Poser6から新しく、「Sub Surface Scattering」という機能?が増えた。SSSなどと略されるらしい。 どういう意味なんだと聞かれても、そんなのわからない。ただ、顔のつやがリアルな感じになるってことだけはわかっている。 まずは、完成図を見てもらおう。  ▲リアルな顔のおっさん 皮膚の感じがリアルだろう。下のノーマル状態のやつと比べてほしい。  ▲ノーマル状態のおっさん なんで髪の毛がないんだとか、首のとこが色違いだとか色々意見もあるだろう。それはわかっている。 今はPoser6も色々とバグがあって、バグなのか、私の手順が間違ってんのかさっぱりわからないとだけ言っておきたい。 正しいやり方がわかったらこの覚書も手直しする予定だが、まずはやり方だけ書いておこう。 では、スタート。 まず、Poser6を起動して、おっさんを呼び出す。ねーちゃんでも子供でもいい。ただし、ロボットとか動物はダメだ。  ▲Poser6起動、おっさん呼び出し 次に、顔をアップにしよう。赤丸のとこのカメラツールをクリックしたまま動かす(ドラッグするということだ!)と、カメラを動かせる。顔がアップになるように各自で調整してほしい。  ▲おっさんのアップ 次に画面上の「マテリアル」をクリック。Poser5のときには見覚えのない、変な画面になる。私は今でもこの画面の意味がよくわかってない。 ちなみに右端の「ライブラリ」が表示されてないときには、画面上の「ウインドウ」から「ライブラリ」を選ぶという操作を何回かやっていると出てくる。 本当はライブラリの「つまみ」みたいなのをクリックすればいいのだが、中央の変なウインドウに隠れてクリックできないのだ。 とにかく、ライブラリが出てくればよし。  ▲マテリアルの画面 マウスカーソルをおっさんの顔に持ってってクリックする。そうすると、画面の真ん中に人間の皮をはいだような気持ち悪い絵が出てくる。これが、人間の顔に貼り付ける「テクスチャー」というやつなのだそうだ。 さらに、右のライブラリから「Sub Surface Scattering」とかいう小難しいのを選ぶ。Poser6用人間4人分の顔があるはずだ。おっさんの顔をダブルクリックする。ちなみに、ねーちゃんのフィギュアを選んだ人はねーちゃんを選ぼう。  ▲顔の皮が表示される 顔の皮部分がパッと明るくなる。同時に、つるっぱげになってしまう。よくわからない。髪の毛をかぶせればいいのだが、レンダリングに時間がかかるのでほったらかしだ。髪の毛は各自つけてほしい。  ▲顔の皮が明るい色に これで準備はオッケーだ。レンダリング>レンダリングを選ぶと、リアルなおっさんゲットである。  ▲リアルなおっさんゲット。 首のとこがつぎはぎっぽくなってしまうので、イマイチ使えなさそうな気がする。まあ、Poserの開発元から修正パッチが出るか、私の技術が進歩するかすれば解決できそうなので、今はこのままほっておくことにしよう。 追記:Poser6 SR-1(修正パッチ)を適用したら直ってました。おーし。  つぎはぎはなくなって、体もテカる(?)ようになった。
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