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RenderosityでPoser素材をダウンロード

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RenderosityでPoser素材をダウンロード
Poserをいじり始めてしばらくすると、新しいフィギュアとか小道具が欲しくなってくる。

今回は、最大のPoserコミュニティ「Renderosity」から、フリーのPoser小道具をダウンロードしてインストールするまでを覚書してみたい。
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まずはRenderosityにユーザ登録をしないといけない。無料だ。Renderosityのトップページを開いてみよう。
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▲Renderosityのトップページ

開いたら、右上の英語のメニューから「Join Now!」をクリックしよう。(赤丸の部分)


▲メニュー部分

次に、メールアドレスを入れる。フリーのメールアドレスでもなんでも構わない。メールアドレスを入力したら「Send Email」をクリック。


▲メールアドレス入力画面

すると、「Email Sent」という画面になる。メールを送った、という意味だ。いちいち言わなくてもいいですか。

とにかく、届いているはずのメールを見てみよう。


▲「Eメール送った」

こんな感じの英語メールが送られてくる。リンクになっている部分(青い部分だ!)をクリックする。なお、下の画像は念のためモザイクをかけてあるが、別にすごく重要な情報が書いてあるわけでもない。ましてや、いやらしいことが書いてある訳では決してない。


▲英語のメール

メール内のリンクをクリックすると、ユーザ情報を登録する画面になる。ここだけの話だが、割と適当に入力しても大丈夫だ。几帳面な人はちゃんと入力してみよう。とりあえず、赤い枠の中を埋めておけば良い。枠から下はアンケートみたいなものだ。

UserNameとPasswordは好きなのを決めて入力しよう。念のために言うと、Password Verifyは、「Password」と同じものを入力しよう。入力間違い防止用だ。

入力し終わったら、ページの一番下の「Submit」(送信するということだ)をクリックしよう。入力漏れなんかがあると、エラーが出る。

ただ、漏れがなくてもサーバが重いとエラーになることがある。そんなときは再表示ボタンをクリックするか、舌打ちをして入力をやりなおそう。


▲ユーザ情報登録画面

登録が終わるとこんな画面が出てくる。あっさりしているな。この画面が出たら、すでにログインしている状態になっているので、メニューから「Free Stuff」を選ぼう。無料で使えるフィギュアや小道具がいよいよダウンロードできるわけだ。


▲ユーザ登録が終わったら「FreeStuff」(赤丸の部分)をクリック

Poserフリー素材をダウンロード
ついにダウンロードページに来た。実はここにはPoser用以外にも、色んな3DCGソフト用の素材が置いてある。あまりにもたくさんあるので、まずはPoser用のものだけを表示するように絞り込んでみよう。

「Choose A Free Stuff Area」のとこをクリックして、「Poser」を選び、「Select」をクリックしよう。


▲「Poser」を選択

Poser用のメニューが出てくる。「Characters」が主に人間のフィギュア、「Conforming Figures」が服、「Posable Props」が小物、だと思う。色々クリックして試してみて欲しい。

ちなみに「Search」を選ぶとキーワードで検索できるが、Poser以外のも出てくるので注意。

さて、サムネイル(縮小画像)もついているので、好みの素材を探してみよう。


▲Poser用のメニュー

膨大な量のフリー素材だ。エロいのも大量にある。Poserは大人の人形遊びに使われたりもするのだ。まあ、人それぞれだ。


▲大量のフリー素材

では、ダウンロードしてみよう。今回は、おっさん(Poser5 男性フィギュア)用のグローブだ。「Download」ボタンをクリック。


▲グローブをダウンロード

Downloadをクリックすると、そのままダウンロードが始まる場合と、別のサイトにジャンプする場合がある。今回は別のサイトにジャンプした。ジャンプ先のページで改めて、グローブをクリック。他にも面白素材がいっぱいあるようだな。


▲ジャンプした別ページで改めてグローブをクリック

ダウンロードが始まった。しばし待つ。


▲ダウンロード中

ほとんどの場合、zip形式で圧縮されているので適当な解凍ソフトを使って解凍しよう。ファイル(DonsSportsGloves01.zip)を解凍するとこんなふうに複雑なフォルダ構成になっている。

実は、こんなふうにフォルダごとに分けられているとインストールが楽なのだ。場合によってはreadme(英語の場合がほとんど)を読んで面倒な作業が必要かもしれない。

ここでは、解凍後に「Runtime」ってのが出てきたらこうすればよい、と単純な覚え方をして先に進んでみたい。

ダウンロードしたPoser素材をインストール

▲解凍後の複雑なフォルダ構成

では、インストールしよう。インストールといっても、ファイルをコピーするだけだ。まずは、解凍してできたフォルダの「Runtime」をコピー(エクスプローラーで右クリック後のメニューから「コピー」を選択)する。


▲「Runtime」をコピー

続いて、Poser本体のフォルダへ移動する。そこに「Downloads」というフォルダがあるので、さらにそこに移動だ。私の環境では C:\Program Files\Curious Labs\Poser 5J\Downloads だが、自分の環境によって読み替えて欲しい。


▲C:\Program Files\Curious Labs\Poser 5J\Downloadsに移動

で、そこに「貼り付け」(エクスプローラーで右クリック後に出てくるメニューで「貼り付け」を選択)だ。


▲貼り付け

「Runtime」フォルダを上書きしても良いか、と若干怖いことを聞いてくるが、気にせず「全て上書き」をクリック。これが出てこない場合は、コピー先のフォルダを間違っている可能性が高い。


▲フォルダを上書きしてもいいか聞いてくる

インストールしたPoser素材を使ってみる
では、Poserを起動して、インストールしたグローブを呼び出してみよう。右のメニューから「フィギュア」を選び、「親ディレクトリへ移動」のアイコン(赤丸部分のやつだ)を何度もクリックしていると、「Downloads」というフォルダが出てくる。


▲親ディレクトリへ移動


▲Downloadsフォルダへ移動

Downloadsフォルダの中に、さっきインストールしたグローブがあるはずなので探そう。無事に見つかった。


▲グローブ発見

ここまで地味な作業ばかりだったので、おっさんも呼び出してグローブを装着してみよう。ポーズも取ってみた。(参考:Poserのフィギュアに服を着せる


▲グローブ装着

これでPoserでの遊びの幅が大幅に広がるはずだ。そして、いずれフリー素材に満足できなくなる日が来る。

有料フィギュアなんかに手を出してみるのもいいだろう。

ちなみにRenderosityのMarketPlace(ログイン必要)では有料フィギュアを扱っているので、参考までに見ておいてはどうだろうか。

 

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