何に効くの?
ねこのおしっこ臭には抜群に効きます。(体験済み)
そのほか、生ごみ臭、タバコ臭、冷蔵庫のにおい、風呂場のカビとりなどに効果があります。変わったところでは、庭の柿の木から柿が落ちて腐敗した匂いもかなり消せたとか。
どの程度効くの?
ねこのおしっこ臭に対して使ったレポート
生ごみ臭に対して使ったレポート
カビに対して使ったレポート(予定)
これってなんなの?
主成分はバチルス菌という微生物で、土の中や枯れ草などに含まれ、納豆、味噌、醤油などにも含まれているわりとありふれたもの。
ただし、その中でも強力なものだけを選別して効果を高めているそうです。バチルス菌の中のエリートを集めているという感じでしょうか。
危険じゃないの?
マウス(実験用のねずみ)を使った実験によって、脊椎動物には無害であることが証明されています。また、延べ5,000店舗以上の飲食店で使われているという実績があることから、一般家庭で使用しても問題なさそうです。
※ただし、ペットに直接えさとして与えたり、人間が飲んだりするのはやめて下さい、とのこと。
消臭剤を飲む人は居ないと思いますが念のため。
<販売元より抜粋>
バイオミックスはバチルス菌を中心としたいくつかの菌のブレンドです。
バチルス菌は納豆菌や紅茶、ウーロン茶などについている
私たちの生活の中でよくふれている菌といっていいと思います。
バチルスの特徴として
大腸菌やカビ細菌などの生育を押さえる性質が上げられます。
そのために毒素を出すわけですが
この毒素は選択性が高く、
哺乳類や鳥類といった脊椎動物には全く無害であることが知られています。
よく言われる善玉菌のひとつというわけです。
同じ菌が使われている「し尿処理場では」処理水で清流にすむ岩魚を飼育していますし、
バチルス菌も鮎の養殖につかわれたり、
あるところでは、鶏や豚に処理水を飲ませてにおい消しに使っています。
直接えさの中にまぜる方もいます。
バイオトイレ、生ゴミ処理など
基材が堆肥などに使われる処理済のものに関しての安全性は
農業試験場(取扱店調査)などで確認されています。
ただコヒタセロイとしては
ことさらに安全だと主張するつもりはありません。
勿論、抜き取りでのマウステスト、また一次処理した菌を使うなど
安全面での注意を払っていますが、
グリストラップ、生ゴミ処理に特化してきたのがバイオミックスですから
生物への直接使用はあまりすすめていません。
使い方は?
バイオミックスは粉状で袋に入ってます。(ペットの友達は粉状で容器に入ってます)。粉のまま置いておくか、水に溶かして「バイオ液」を作ってまきます。
おすすめは、まず粉の状態で「部屋のにおいとり」として使い、その後ぬるま湯に溶かしてバイオ液にした後、対象物に吹きかけて使う方法です。バイオミックスが節約できます。
部屋のにおいとりに粉の状態で使う
プリンの容器などを利用して、「入れ物」を作ると効果的。粉が飛び散らずに済みます。
■バイオミックスを入れておく入れ物の作り方
対象物に吹きかけて使う
粉のまま振りかけると対象物が粉まみれになり、おすすめできません。ぬるま湯に溶かした「バイオ液」を作って吹きかけましょう。
■バイオ液の作り方
効かないこともあるようだけど?
・風通しが悪い場所(物置の中など)では、効果が低いとのこと。風の流れを作ってやる必要があるようです。
・寒い場所だと効果はうすい。バチルス菌は10℃〜50℃で最もよく活動するため。氷点下だとおそらく全く効かないと思われます。(未確認)
・殺菌剤と併用するとだめだそうです。(未確認)
バイオミックス自体に臭いはないの?
あります。砂浜のような臭いがします。(私の感覚では)
そんなに気になりませんが、気になる方はバイオミックスで臭いを取ったあと、ファブリーズなどでいいにおいをつけるというコンボ技を使ってみて下さい。
消臭剤との違いは?
消臭剤は、「いいにおいでごまかす」タイプと、「化学反応でにおいを分解」するタイプがあります。「いいにおいでごまかすタイプ」は、まったく効きません。化学反応でにおいを分解するタイプはいかにも効きそうなのですが、私が今まで出会った消臭剤はねこのおしっこ臭には全く効果がありませんでした。
バイオミックスは、アンモニアなどの匂いのもとを微生物に食わせる(=分解させる)という、ちょっと生々しい感じでにおいを消します。
実績は?
もともとは、延べ5,000店舗以上の飲食店の排水溝の悪臭とりに使われています。びっしりと固まった油がへばりついていて、それはそれはおぞましい光景だそうです。見たくありません。
業者に掃除を頼む場合に比べるとめちゃめちゃ安いコストで悪臭と油がとれるのが受けているようです。
<販売元より引用>
商品例
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バイオミックス
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酵素使用
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循環濾過フィルター
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液体状微生物
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投入
間隔 |
1週間〜2週間に撒く |
毎営業終了時に製造された酵素水を厨房内に撒く |
汚水をくみ上げフイルターで濾過し、水を元に戻す。 |
微生物(液体)を点滴。
装置で自動投入。 |
導入
費用 |
0円 |
11万円〜 |
120万円〜 |
15万円〜 |
運営
費用 |
約60円〜200円/日〜 |
約532円/日〜 |
約330円/日〜 |
約500円/日〜 |
一般の人も買えるの?
元々は業者向けですが、口コミで効果が広まって一般にも知られるようになり、ネットショッピングモールで売られるようになりました。そのうちスーパーなどで売られるようになるかも。
30g入りの「ペットの友達」、60g入りの「お試し版バイオミックス」、200g入り、1kg入りのバイオミックスなど、いくつか種類があります。
■バイオミックス製品情報など詳しくはこちら
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