2005年07月07日
超難易度 オタク検定
オタク検定というものがあるという。
私自身は何かのオタクであるという自覚はない。オタクという語感は、何かこう、ねっちょりしたものを感じてちょっとイヤな感じさえしている。
けど、興味はあるので見てみた。
例題があったので、やってみる。コミケ概論と家庭用ゲーム機概論。
コミケ概論の方は一問もわからない。わからなさすぎて、問題の意味さえわからなくて、途中で読むのがいやになったくらいだ。
しかし、家庭用ゲーム機概論の方はいいとこまでいくのではないか。当時、セガマークスリー、FM音源パック、メガドライブあたりの主流から外れたゲーム機を愛用していた私である。案外8割ぐらいはわかっちゃうんじゃないか。
甘かった。
わかったのは2問のみ。そして、その2問さえも本当にあってるかどうか自信はない。
オタクへの道は険しい。私など、まだまだ普通の人だということを思い知らされつつ、今回の日記を終わる。
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Posted by kabuki at 2005年07月07日 00:33 | トラックバック
コメント
わはは。
ゲーム機のほうはほとんどわかりますね。95点以上は堅いですよ。正解しらないからあれですけど。
コミケはぜんぜんわかりません。
95点とはすごい。
しかし、オタク検定が付録としてついてる雑誌というのが、非常に買いづらそうな雑誌で参ってます。うーん。
Posted by: かぶき at 2005年07月11日 21:41本試験を受けてみたい気もしますが、同人アイテム総合情報誌、っていわれても、どんなところで売ってるのかすら想像がつかないですね。
でもたぶん、そういう雑誌を売っている店にはそういう客しかいないでしょうから大丈夫ですよ(何が)。
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