2005年07月13日
スクールオブロック 才能のないギタリストが人の名を語って教師になりすます話
主人公の先生が、なんというか全然立派な人じゃない。むしろダメな人だ。目先の金欲しさに、同居人の気の弱そうな男の名を騙って教師になりすます。
担任についたクラスは、死んだ魚のような目をした生徒ばかり。他に出てくる大人たちも、色んなしがらみでやりたいことをあきらめ、なんだかイヤイヤ生きてるような人ばかり。
そんなテンションの下がる、どんよりとした映画だったのだが、最後のクレジットを見ながら、私はぼろぼろと泣いてた。
前半のだめさ加減からは想像も出来ない後半の盛り上がり、そしてラスト。個人的には女校長が、頭が良さそうでちょっと好きだ。
あまり期待せずに見た割には結構グッときた、スクール・オブ・ロックというDVDの話。
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Posted by kabuki at 2005年07月13日 22:41 | トラックバック
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