2005年07月23日
卓球社長
逆境ナインを見た影響で、島本和彦の漫画を読んでみたくなり、卓球社長を買ってみた。
主人公は社長のおっさん、様々なことを卓球を通して決めていくという無茶な話。
ちょっといつもと違うような、もしかしたら最近の作風はこんな感じなのか、ちょっと大人っぽい感じ。
大人っぽいというのは簡単に言うと、様々なしがらみを全てぶっ壊すようなことはせず、ある程度各方面に配慮した上で丸く治めるような、そんな感じ。
未だに大人になりきれない私にはうらやましい話だった。
けど、別に大人になるために生きてるわけでもないよなあと思いつつ、今回の日記を終わる。
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Posted by kabuki at 2005年07月23日 01:25 | トラックバック
コメント
俺も買いまして、同じようなことを思いました。
大人っぽいというか、大人向けというか。
それはおそらく、「ビッグコミック」に載せた作品だからでしょう。
媒体にあわせて作品の傾向をかえなくたっていいと思うんですけどね、あの人は。
そういえば関係ないですけど俺が最初に島本作品に触れたのは、小学5年生とか6年生とかに連載されていた「炎のニンジャマン」外伝でした。
逆境ナイン映画化便乗っぽい「炎の言霊3」ってのも買ってみましたよ。心に響く言葉を島本漫画から抜き出してコメントつけるという本。
巻末に島本和彦作品リストみたいなのがついてて、読んだことのないものがまだまだいっぱいありました。
Posted by: かぶき at 2005年07月25日 13:29コメントする