2005年09月01日

らっきょのスープカレーを食べてみた

北海道の有名スープカレー店、「らっきょ」。

レトルトのカレーが、女満別空港に売っていたので買ってきた。

カレーは二種類。チキンスープカレーと、シーフードスープカレー。かなり大きな箱で、国語辞典ぐらいのサイズ。多いことはいいことだ。

まずは、チキンスープカレーを食べて見る。中にはレトルトの袋が2つ入っている。スープカレーが一袋、具が一袋。 具の量がかなり多いんだな。

熱湯で8分温めて、器へ。いよいよ、有名店のスープカレーが私の目の前に。

器が無かったのでラーメンどんぶりに入れてみた。

具は、大きな鶏のもも肉、じゃがいも、にんじん、そしてゆでたまごだ。この場合は煮たまごとでもいうのだろうか。

スープには黒い何かがいっぱい浮いている。なかなか辛そうだ。ごはんを用意して、食べてみる。

そこそこの辛さ。私には丁度いいくらいだ。汗を大量にかく。具をそれぞれ食べてみよう。まずは、にんじんから。

ごろりとした、大き目のにんじん。スプーンでさく、と小さく切って食べる。味がしみていてよい。カレーはわりとあっさり目で、 単体で食べてもいけそうだ。

次にじゃがいも。こちらも大きめだ。スプーンで小さく切って食べた。こちらも味がしみている。さらに主役の、鶏のもも肉にいってみよう。 骨付きだ。スプーンで突くと、ふわりと肉がくずれる。

食べてみる。

ほどよくとろりとやわらかくなっている。私は自分で鶏肉を煮込むと、よく失敗してぱさぱさになってしまうが、ほどよいとろとろ加減だ。 骨からキレイに肉が取れていく。

最後にゆで卵だ。カレーにゆで卵が入っているというのは意表を突かれた。スプーンで割り、食べてみる。うむ、うむ、これも合っている。 ときどきゆで卵を食べると、口の中がリフレッシュされる感じだ。一気に食わずに、ちまちま食うことにした。

残りは、ごはんをスープカレーにつけ、うまいうまいと、脱力した顔つきで食べ続けた。

そしてなんと、最後にはスープがあまった。かなりの量だ。コンビニなんかで売ってるスープカレーは、 飯より先にスープカレーがなくなっちゃうくらいの少なさで不満だったのだ。

最後は、スープカレーだけをすすった。

ごちそうさま、といったところで今回のレポートを終わる。

 

『チキンスープカレー らっきょ』一覧(Yahoo ショッピング)
らっきょチキンスープカレー ¥840
札幌スープカレー『らっきょチキンスープカレー』■内容量 560g(具材460g・スープ100g)■箱の大きさ 縦19.5cm×横.16cm×幅6cm ■ 賞味期限 製造から1年 ■製造者 株式会社タンゼンテクニカルプロダクト
スープカリーの匠 芳潤辛口(358g) ¥399
2980円以上送料無料/スープカリーの匠 芳潤辛口(0.358kg)/インスタント食品/【発売元、製造元、輸入元又は販売元】ハウス食品【商品詳細】●札幌で人気のスープカレー専門店「札幌らっきょ」監修の、存在感あるチキン、玉子、野菜が入った、スパイスの香り立ちとベーススープのコクが特徴のレトルトタイプの本格スープカレー!●魚介や野菜の旨みとフェンネルなどのスパイスの芳醇な香りが特徴のキレのある味わいのスープカレーです。●野菜「大きく+素材のおいしさ」素材のカットサイズをより大きくし、素材本来の持ち味を生かしたおいしさに●スープ「濃厚感アップ」オイルの量を増やし、ガーリックをきかせて、野菜の甘味をアップ!●チキン「大きく+ジューシー」ハウスの新技術「やわらかジューシー製法」で、チキンの旨みを生かしながら、よりジューシーな味わいを実現。肉汁を閉じこめる為に、従来の具材牛肉に比べ、「やわらかさ」「旨味」が残る肉処理です。肉のボリュームもアップ!...



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Posted by kabuki at 2005年09月01日 12:33
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