2005年10月21日

さーて、今日の猫村さんは?


▲きょうの猫村さん

買ってみた。

絵はそんなにうまくないし、値段もちょっと高い。

けど。

家政婦紹介センターに就職した猫村さんは、初出勤の前日、緊張のあまり眠れない。ついつい、裏のみかん箱で爪とぎをしてしまう。気づいたら朝で、ほとんど寝ていない猫村さんは倒れてしまう。

そんなエピソードを見せられたら、途中でやめられないじゃないか。

その後も、近所の噂好きのおばさんと張り合ったり、奉公先の奥様がネイルサロンに行くと聞いて「私も爪は研ぐけど、あの奥様がねぇ…」とつぶやいてみたり、野菜の嫌いなこどもにもおいしく食べられる「ネコムライス」を作ってみたり、得意のマッサージで皆の肩こりを癒してあげたり。

面白くて読みすすめると、あ、もう読み終わってしまう、もったいないもったいない…というところで、2巻へ続く。

しまった、2巻も買っておくんだったなあと思ったら、まだ出てないらしい。待ち遠しい。

少し調べてみると、「今日の猫村さん」は元々、Webコンテンツらしい。え、じゃあ、お金払ったら最新の奴が見れんの?と思ったら、「ケーブルテレビ加入者のみ見れます」ということだった。

さすがに猫村さんのためだけにケーブルテレビに入るのはなぁ…。

■@NetHomeで、猫村さん情報発見!
「お試し猫村さん」で、「今日の猫村さん」が少しだけ読めます。鉛筆書きふうの漫画です。 →
@NetHome きょうの猫村さん

今日の猫村さん関連一覧(アマゾンドットコム

きょうの猫村さん 1/
以前、流行っていたのは知ってたけれど、
その時は全く興味はなく、今更ながら、読みました。

猫の家政婦っていうから一体どんな話だろう?と半信半疑。。
でも読み進めていくうちにすっかり猫村さんの世界にどっぷり浸かり、
あっという間に読んでしましました。

一見子供の落書きのようなイラスト、
でも絶対誰でもは描けないないであろうイラスト。
「こんな人おるおる!」って思わされるセリフ。
ベタだけど、先が気になる展開。
すべてが壺にはまりました。
2巻、3巻も早く読まなくてはっ!!!

2009年 「きょうの猫村さん」卓上カレンダー/
主に仕事で使うため、月曜始まりのカレンダーを毎年探しています。残念ながら様々なデザインのものがある日曜始まりと違い、月曜始まりのカレンダーは極端に種類が少なく、かつ、お洒落なものや、可愛い物が少ないのです。そりゃぁ、仕事で使うんだから事務的な物で良いと言えばそれまでですが、少しぐらい遊び心があった方が、やる気が出るというものです。

そんな中、このカレンダーは月曜始まりなのに可愛いわけです。いやぁ、素晴らしい。

唯一リクエストがあるのは、スペイスが空いている所に前月を載せて頂きたいという所です。なので、星は4つにしました。

きょうの猫村さん 3/
猫村さんの3巻が!

なんだか読むと気分がほわっとします。
あのソフトタッチの鉛筆書きのせいかな?

「説教くさい」「勘違いしてる」などのレビューもありましたが、
私はそういう風には感じませんでした。
へんてこな勘違い(猫村さんの)がおかしかったり、
出てくるアイドルや女優が昭和40年代みたいな感じ(憶測)だったり、
なんだかちょっぴり昭和チックで、ほのぼのしていて
(そういえばケータイも出てこない気がする)
なんだかサザエさんみたい、と思いました。
(サザエさんにもケータイ出てこなかった気がする)

ほわほわ、ほっこり。

ぼっちゃんにはいつ会えるの?
ぼっちゃんに会えるまで、がんばれ、猫村さん。
なんだか「けなげ」って猫村さんのためにあるような。

きょうの猫村さん 2/
脱力系なのに面白い、和み系なのにちょっと切ない。
その第2弾がもう単行本化したのですね。

我輩は猫である。職業は家政婦である。
なんてね、ちょっと大げさだわね・・

昼メロの典型的展開な犬神家でがんばる
健気で奥ゆかしい猫村さんはいいですよね〜 
犬神家のおばあさんや怖がりの近所の奥さんとの掛け合いもたまりません。

さすが今嫁にしたい猫No.1

猫村さん最高です。

僕とポーク/
「猫村さん」を読んでいる時も「ほのぼのした話だが、なんかひっかかる・・・」と思っていました。
今回、「僕とポーク」を読んで、「ほしよりこという人は、ただのほのぼのした作品を描く人ではなかった」と確信しました。
この短編集、「なんだか妙な」読後感がある作品ばかりなのです。
面白いお話なのですが、妙に座りが悪いというのか・・・妙なテイストがあります。
この本に掲載されている作品より、そのテイストが押さえられている「猫村さん」も、周囲の人に勧めたら、面白いという人と駄目という人がいました。
それは作品の奥に隠されていた、作者の独特の視点と毒に感応しちゃったんでしょうね。
逆に「猫村さん」を単なるほのぼのとした作品ではないと思っていた人にとっては大受けしそうな一冊が、「僕とポーク」ですね。
私はニヤニヤしながら読みましたが、これはやっぱり変化球だと思う。
だから評価も満点ではなく、四点にしました。
こういう変化球と猫村さんを交互にたくさん描いてもらうと、ほしよりこさんにはまった読者としてはうれしいです!

きょうの猫村さん 1 (1) (マガジンハウス文庫 ほ 1-1) (マガジンハウス文庫 ほ 1-1)/

きょうの猫村さん 2~湯けむりバージョン/
石鹸・・可愛すぎて使えません
手ぬぐい・・こちらも可愛すぎて使えません
表紙・・脇を洗う器用な猫・猫村さんに脱帽 です
とにかく、猫村さんの大ファンです!!という方は
買って損は無いと思います。
漫画の内容は通常版と一緒なのですが、2巻はとっても
せつない気持ちになります。
けれど、様々なことを悩みながら、ひとつひとつ乗り越えていこうとする
猫村さんの姿に励まされます。

「きょうの猫村さん」壁かけカレンダー 2008年/
こういう世界を作れる作家さんは滅多にいない!ありがたいカレンダーに感謝m( _ _ )m なにせカレンダーは毎日見るものなので、ほのぼのオーラを出しているこのカレンダーの存在は嬉しい限りです。「なんとかなるか」と毎日を良い方向へ進めてくれます。

ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス)/
生前、BJがソウルプロテクト中の魔女を7人感知していた。

そのうち4人は巻等で明らかにされる。

残り3人は誰なのか。

鬼神はどこに行ったのか。

エイボンの話題はどこにいったのか(笑)

激男 Vol.9―メンズラブコミックアンソロジー (9) (爆男コミックス)/
でも、表紙のキャラの作品はありません。その点ではがっかりしました。この種のコミックは、書店で内容が確認できないので、誤解を招く表紙は勘弁してほしいです。内容は、前号のレベルを保っていて、そこそこ面白いのですから。

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生協の白石さんを読みたくなる 次 | 前 卓球社長 
Posted by kabuki at 2005年10月21日 07:59 | トラックバック
コメント

かぶきさんのブログ発見!
今日の猫村さん、私も買いました。
私もブログのネタにしようと思っていたところなんですよ。

Posted by: 町子 at 2005年10月28日 12:52

町子さん、こんばんは。

猫村さんの続き、まちどおしいですねえ。

Posted by: かぶき at 2005年10月31日 19:56
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