2005年11月04日
2006万円の2006年用カレンダー
そろそろ、来年のカレンダーのことを考える季節。
本屋に行くと、2006年カレンダーがずらりと並んでいたりする。
そんな中、田中貴金属ジュエリーという会社が作ったのが、67cm×42cm、重さ約5.5キロの純金製カレンダー。2006年だから2006万円というふざけた値段がついている。
カレンダーちょうだい。はい、2006万円です。
そんなやりとりがなされるのか。昔、八百屋なんかでは、「はい、大根一本、100万円ね。1000万円お預かり、お釣り900万円でーす」などといって900円を返してくれるオヤジがいたが、そんなノリが現実になってしまうのだろうか。
このカレンダー、PR用に作ったけど、本気でほしい人が居たら注文に応じて追加製作してくれるとのことだ。そんな人が居たらぜひじろじろ見てみたいと思う。
TBSの深夜ラジオ「バツラジ」から面白いニュースをピックアップして紹介しています。
2006年 カレンダー売れ筋
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Posted by kabuki at 2005年11月04日 03:31 | トラックバック
コメント
上沼恵美子の特注品ですよね。本当にあったんだ。(笑)
ところで、わたしの住む愛知には、
本物の黄金風呂のある老舗の健康ランドがあります。(小牧スパガーラ)
大きさは家庭用の風呂くらい。
昔は、なんと風呂に囲いがあり有料だったそうですが、今は無料。
でも、ほとんど利用している人はなく、それよりもリニューアルして
断然お洒落になった館内の方が人気があります。
これも時代のすうせいというものでしょうか。
ぜひ一度冒険に来てください。(笑)
愛・地球博も見に来てください。(遅すぎ)
純金で作るなら、カレンダーなんかより風呂の方がいいですねえ。
有料で純金風呂を使わせているという話は、以前、テレビで見たような気がします。
Posted by: かぶき at 2005年11月05日 07:06コメントする


