2005年11月10日
宇宙戦争 おおむね面白いパニック映画
宇宙戦争。
スタートレックのようなものを想像していたが、そうではない。
舞台は地球で、人々がのほほんと暮らしているところに残虐な宇宙人がやってきて、残虐なマシーンから残虐な光線を出して、人々を残虐に殺していくという怖い映画である。
この「残虐な光線」がめちゃめちゃ怖い。その光線が当たると、人間がばしゅっとはじけて砕け散ってしまうのである。絶対かなわない、見つかったら即負けの巨大な相手に追いまわされるのである。
冷え切っていた、主人公トムクルーズとその息子・娘も徐々に協力しあうようになる。協力しなければ死んでしまうとはいえ、徐々に仲良くなっていくところが一番面白かった。
ラストは、一切伏線のない、打ち切り漫画のラストのようだったが、それ以外はおおむね楽しめる映画と言えるだろう。
宇宙戦争関連一覧(アマゾンドットコム)
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駄作駄作と言われているが、自分にはハッとさせる要素がありこう言うパニック映画もありかなと思った作品だった テーマが‘宇宙戦争’だけにインデペンデイスデイやスターウォーズのようにドンパチやる映画に見えるがそうではなく、迫りくる未確認の驚異から逃げ惑うひとつの家族をえがいた、目線をかなり低くした映画です ラストも原作に忠実で好みが別れそうだが最後のナレーションに思わずなっとくしてしまった自分がいます 確実に人を偉ぶ映画ですがトムクルーズ演じる父親の心境を思えば心に来るものがありあす、つまらないつまらないと言ってる人はそこらへんのSF映画でも見て楽しんでくださいw |
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HGウェルズ原作の映画をスピルバーグがリメイクした作品。
かなり賛否両論の作品。 原因は「視点」だと思う。 今までのいわゆる「世界規模のパニック映画」は、なんか学者が出てきて「このままじゃ人類は絶滅だ!」とか言ってみたり、大統領が出てきて「今日が本当の独立の日だ!」とか言ってみたりしてたわけですよ。 しかし、この作品にはそんな客観視点はない。 とにかく主人公のトムクルーズの視点で描かれている。 だから入ってくる情報も、トムが聞いたラジオであったり、テレビであったりと、限りなく感情移入できる作りになっている。 しかし、そのせいで、タイトル程の「壮大感」はない。 いや、皆無かもしれない。 ここが賛否両論の元だと思う。 今までの同類の映画はマルチな視点で描かれていて、「世界やばい!」って思わせるケースが多く、感情移入の仕方が大雑把な感があった。 しかし、その分壮大であったり、主人公が他人を助けてみたりと『ドラマティック』な面を示したりしていた。 しかし、この映画は「もし、こんな状況になったら人間はどう行動するか??」と言う生々しい表現をしている為、人間(主人公)の汚い部分をかなり見せていて、映画に「ヒーロー」な物を求める人にかなりの不快感を与えている。 そして、視点が主人公周辺だけなので、広い世界感は感じない。(鬼ごっこで逃げている時、「世界は広いなあ」とか思わないのと同じ) トムは素晴らしい演技をしているので、楽しめますが、逆に言えば、必死に生き延びようとしている為、大変見苦しい部分も多々あるわけです。 そういう演技って凄く好きなんだけど、なんか現実逃避したいから映画見る人にとっては、なんかあまりにも身近でかっこ悪いから「見なきゃ良かった」とか思うかもしれません。 それくらい生きるっていうのは綺麗な物じゃないんだって理解していないと、なんか「嫌な主人公」に見えてしまうわけです。 ここを理解できない人には「金のかかった駄作」と思われても仕方ないのかもしれない。 だけど、見方を変えれば、かなりの傑作だと思う。 とにかく破壊の迫力は相当凄いので、内容など考えずに、純粋に映画の世界に入って楽しむべき作品です。 ただ、トムが「一般人」に見えるはずもなく、もっと地味な俳優でも良かったかも。。 終わりもなんかあっけないのが少しマイナス。 軍人の動きに緊迫感が足りない気もする。。 そして、、まあ色々「宇宙人馬鹿じゃねえの?」とか「そんなのあったらとっくに気づくだろ」とかはあるんですが、そこは何も考えずに楽しみましょう。 あくまでエンターテイメントなのですから。 そこをツッコんだら、パニック映画の殆どは矛盾だらけになりますよ。 |
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全くもって看板に偽りアリな内容。
そもそも地上戦であって、宇宙戦では全くないのですから。 序盤の宇宙人が登場するまでが余計でまずダレる。「家族が不仲でギクシャクしているってのは分かったから、もういい加減止めてよ」みたいな冗長さ。 雷と共に宇宙人が地中に隠していたマシンに乗り込んで出撃・・・っていう置いてきぼりな展開。 ずっと前から準備していて、なんで今頃になって作戦決行するの?っていう疑問に答えはない。 「戦争」とタイトルにありながら、展開されるのは「一方的な虐殺」ばかりで軍隊の一大作戦がメインではないので、気分も全く盛り上がらない。 さらには暗かったり、見難かったり、人が多すぎたり・・・とカメラ位置が悪いのかなんなのか、展開を理解できないシーンが非常に多かった。 父親は娘と共に隠れていたときに、同じ場所に居た男を殺害したのですか? 娘に目隠しをさせて耳を塞がせたのはそうとしか思えない。敵に見付からないために・・・そこまで・・。 娘がトイレ行こうとして川の傍まで来たとき、上流から人間の死体が多数流れてくるのを目撃して恐怖に震えるシーンがありますが・・・その後追ってきた父親に娘は連れ戻されてしまいます。 あれ?トイレ行きたかったのはどうなったの?ひょっとして・・・怖くておもらししちゃったのかな? 流れから判断するとそれが自然のような描写でした。 これ、ホントにスピルバーグ監督が作ったの? ダメ映画の見本のような内容だよ。 |
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ある日突如襲来してきた宇宙人達によってまたたくまに地球が占領されていく破滅的映画。 人間がどんなに抵抗しても宇宙人には大して効かずしまいには核兵器まで持ち出すがこれも通用せずもう人間は滅びるしかないという所まで追い詰められたその時以外な生物が宇宙人を全滅させてくれたというシナリオです。 内容は面白いのですが、なにせ古い映画のようでなにぶん宇宙人やUFOの表現が・・・ |
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何回もテレビやビデオで見ましたが、やっぱり名作ですね。アルバート・ノザキがデザインしたウォーマシンのデザインも最高ですが、僕は特にオープ二ングの第一次世界大戦や第二次世界大戦はこうだった、第三次世界大戦は宇宙戦争に違いない、というシーンが忘れられません。当時、これは凄く斬新だったのだろうなあと思います。しかし「宇宙水爆戦」はDVDにならないのでしょうか。やはりタイトルに問題があるのでしょうか? |
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アルバトロス販売というだけで低予算映画と想像ができます。SFもので予算を削ってしまうとこれほどつまらないものはなく、SFものが苦手なわたしにはつらい映画になるかなと思っていました。カルクー星人の外見は人間と全く変わらず、銃も水鉄砲のようで予算がかかりそうなところは徹底的に省いていた。人質にとられては奪還して、また捕らわれての繰り返しのシーンには唖然ともしました。ただ、何度も繰り返される車が破壊されるシーンなどは実際の車両が破壊されているところが映っていたりそれなりのCGを駆使して涙ぐましい努力の後は見られました。カルクー星人というエイリアンに占拠された地球。カルクー星人が病原体の抵抗力を増すために必要な人間の血清を差し出すために、受刑者を優先にして足りない人間は抽選によって選ばれるという設定がとても生きていたのだと思います。抽選によって選ばれた娘を救うためにレジスタンと手を組んで奮闘する父というのはありがちですが、そのありがちなところに挑戦したところは評価したい。 |
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この映画を★1や★2で評価して終わるのは間違っています。 まずはこの映画が9,11後始めてスピルバーグが監督した映画と言うこと、アメリカ映画と言うこと、『ミュンヘン』とほぼ同時製作されたことを考えて下さい。 スピルバーグはテロについてこの映画を撮ったのです。宇宙人をテロリスト、地球人をアメリカ人、主人公を世界貿易センタービルの生存者と考えるとわかりやすいですね。 主人公は始め、何が何なのか分かりません。もちろん見ている方もです。そしてラストは、分かりやすく言うと、人間以外の動物のおかげで宇宙人は息絶えたと言っています。言い換えると、他は関係なくても助けてくれるのに、人間は絶えず争っている、攻撃しても意味がないのに(ほかの作用で自然と平和になるのに)アメリカは戦争を始めた。 イラク戦争は間違っているというスピルバーグの熱いメッセージが詰まっていると事に気付くはずです。 この映画はアクション大作でありながらもメッセージがこもっている、スピルバーグにとって唯一無二の映画です。 |
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ここにレビューを書いてるみなさんがあまりに酷評してるので鑑賞しました。 確かに映像は昔のゴジラやガメラシリーズと同レベル。どうしたらトライポッドがあんなにショボく描けるのだろうか? ただ街がトライポッドにめちゃくちゃにされて荒廃してる映像はそれなりでした。 観る時は期待せず観ましょう |
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ある日突如襲来してきた宇宙人達によってまたたくまに地球が占領されていく破滅的映画。
人間がどんなに抵抗しても宇宙人には大して効かずしまいには核兵器まで持ち出すがこれも通用せずもう人間は滅びるしかないという所まで追い詰められたその時以外な生物が宇宙人を全滅させてくれたというシナリオです。 内容は面白いのですが、なにせ古い映画のようでなにぶん宇宙人やUFOの表現が・・・ ちゃちい |
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ちゃっちゃちゃちゃーん♪ちゃちゃちゃあーん♪ちゃっちゃちゃちゃーん♪
ちゃっちゃちゃらーらー♪ あーあ、大体想像できたけどやはり見てしまったなぁ;;;想像よりひっどいのに呆れた;; 確かに19年ぶりのインディ(ハリソン・フォード)の勇士にはちょっと涙ものでしたけどね。 他の方も言ってるけど謎解き冒険作品ではなく、単なるアクション映画でしかないですね、 出演者が豪華なだけの・・・☆二つは作品というよりハリソンフォード個人にあげたものです、 シュワちゃんといい、還暦過ぎても元気だよなあ向こうの人は。 90年代の遺伝子恐竜映画以来、駄作映画しか作れなくなったヒゲ眼鏡監督、80年代のマイ ヒット作のネームバリューで映画を売ろうとはかなり追い詰められてるな。 特典映像のインタビューにしても"ファンが望んだ"なんて言い訳にしか聞こえない、宇宙人 オチとは安直過ぎだ。 はっきりいってインディだから観たけど、内容はニコラス・ケイジのナショ○ル・トレジャー の方がまだ良かった。 引退しても楽に食えるだかの財産もあるだろうに、こうまでして映画監督の肩書き保持して いたいのかねえ・・・漫画家の肩書き欲しさに出版社の飼い犬になってダラダラ無為な連載を 辞めない某漫画家と同じ位痛いぞ。 頼むからまた続編、それともグーニー○2とかバック・○ーザ・フューチャー4とか? 絶対作らないで下さい。 |
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サハラ 相棒がやけに心に残る冒険もの 次 | 前 コンスタンティン バトルエクソシスト
Posted by kabuki at 2005年11月10日 23:36 | トラックバック
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