2005年12月10日
ポーラーエクスプレス あえて困難を招く北極点への旅
「あああっ!切符があっ!」
強い風に飛ばされて走っている列車の外に切符が飛んでいってしまう。と思ったら、危機一髪、窓に引っかかって止まっている。取りに行く少年。取る寸前にまた飛ばされていってしまう切符。
そういう、おたまでゆで卵を運ぶような、大事なものをお手玉する場面がたくさん出てくる。それはスリルと言えば言えないこともないが、そんなことが頻繁に起こったらちょっとイラッとしてしまうのだ。
しかも、主人公の少年はしなくてもいいことをして、そういう危機を自ら招いているフシがある。わざとやってんじゃないのか。子供向けアニメだからひどい結果にはならないと思ってむちゃくちゃやっているのではないか。
そう、絶対絶命の何かが起こっても、軽く奇跡が起こって簡単に乗り越えていってしまうのだ。
大人には物足りないが、子供と一緒に見るならば安心して見れるだろう。
ポーラーエクスプレス関連一覧(アマゾンドットコム)
ポーラー・エクスプレス [DVD]/トム・ハンクス![]() |
なかなか、楽しかったです。
子どものプレゼントに、冬休みの楽しみにと思って購入。 クリスマスのお話はよくあるので、どんなサプライズがあるのかな〜と期待してみてました。 子どもは、気に入ったのか、何回か毎日見てた気がしますね。 汽車の上で出会った変わった男の人が、気になるらしく、後で話してました。ほんと、なかなか不思議な人だ……… トムハンクスの顔の車掌もなかなかおもしろかったし。サンタクロースがまた………! 夢のある話でしたよっ! そのせいかどうか、 うちの子は「クリスマスのサンタクロースは本当にいるんだよ!」と主張してやみません(笑い) おもわず、私には、クリスマスの鈴の音は聞こえないのか?と思っちゃいましたね(ちょっと残念) これ、大画面で見たら、もっとおもしろいんじゃないかと思いました。 うちのは小さい画面だったので……(残念) |
ポーラー・エクスプレス 特別版 [DVD]/トム・ハンクス![]() |
12月になるとクリスマスまでの3週間見続けます。
最初はレンタルで借りていたけど、これだけ見るなら買わなきゃて購入しました。 サンタさんが本当にいるのか不安になってきたお子様にはぜひ見せてあげてください。 機関車の走りもなかなかの見ごたえですよ。 |
ポーラー・エクスプレス [DVD]/トム・ハンクス![]() |
この映画は心がとても温かくなります。 子供心を忘れない…心の奥の方をくすぐられるような気持ち。 大人も子供も満足できること間違いなし! クリスマス大好き! 夏でも見たい! 見るときは是非ホットココアを片手に♪ さぁ,皆さんもご一緒に!【ホット♪ホット♪ホットココア〜♪】 |
ポーラー・エクスプレス 3D (初回限定生産) [Blu-ray]/トム・ハンクス![]() |
赤青メガネ。私は予想していたより効果があって感動しました。思っていたよりカラー情報も伝わります。しかし全編見るのはつらいでしょうから、ここは効果がありそうと思ったところだけ使えばよいのでは。チラチラ降る雪に奥行きが感じれて素晴らしかったです。4つ付属している赤青メガネ。これはサイト上などにあるアナグリフ画像を見る時にも役立ちます。 |
ポーラー・エクスプレス(UMD Video)/トム・ハンクス![]() |
劇場で時間の都合上、日本語吹替版しか見れなかったため、購入しました。ご覧になった方はご存知の通り、ミュージカル的要素が結構多く、歌いながらホットチョコレートを給仕する乗務員のダンスや、少女がクリスマスを祝ったことのない少年を慰めるために歌う曲は、日本語でも楽しく美しく綺麗なメロディに素敵な歌詞だったのですが、原曲ではどうなのだろうと非常に気になっていたのです。劇場版ではチケットに打たれる文字が英語ではなく日本語で、絵まで吹き変わるという手の込みようでした(音声吹替はあってもさすがに絵の吹替まではUMDでは再現されませんが) 日本語版の歌も素晴らしく良い(吹替未聴の方は是非一聴を!)のですが、やはり原曲も素敵で、購入して良かったと思いました。
ストーリーは『サンタはいます』教の布教ビデオ的色彩が濃いので、親子で見られる方は注意が必要かもしれません。特にクリスマスシーズンは(笑) |
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うちはまず絵本で原作を読み、そして映画を見ました。
光の魔術師、と言われる絵本作家の世界が、本当に見事に再現されていました。そして、楽しい歌もあり、ホット・ココアを入れるダンスも子どもは大喜びでそこだけ何度も見たり! 日本語の唐沢寿明で見るよりも、だんぜん英語のまま見るのがオススメです。トム・ハンクスが見事な表現力で、登場人物に暖かみ、そして深みを与えています。歌も、もちろん英語の方がリズムのりのりです。 大人にとっては少し単純なストーリーですが、子どもが見る場合は、ジェットコースターのように変わる場面、そして歌、きれいな映像・・と、飽きません。 |
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子供のために買った映画です。
最初は取っ付きが悪かったですが、『カーズ』のあとにお気に入りになったみたいで、毎日のように観てました。クリスマスを題材にした作品ですが、子供にはあまり関係ないみたいですね。 ストーリーは、サンタの存在に疑問を持ち始めた主人公の家に深夜、ポーラエキスプレスが到着します。 「北極点に行くが、乗る? 乗らない?」 と誘う車掌に、意を決し搭乗する主人公。そこには各地から集まった子供たちに姿が…。 トラブルに巻き込まれながら到着する北極点。そこには信じられない数のエルフとひとりのサンタが! たが、主人公には鈴の音が聞こえません。なぜならサンタの存在を信じてないから。鈴の音を聞くために、必死に信じる健気な主人公に、観ている側も忘れかけていた何を思い出すでしょう。 美しいCG映像も見逃せません。 なんとトム・ハンクスは5役もこなしています。日本語の吹き替えは唐沢寿明ですが、なかなかの名声優ぶりです。 子供作品にしてはもったいない。大人も十分に楽しめる作品です。 この映画を観た後は、サンタの存在を信じたくなりますよ、きっと。 |
ポーラー・エクスプレス [UMD]/トム・ハンクス![]() |
トイ・ストーリーやシャーク・テイルなどのカートゥーン・タッチとは違った、人間をリアルにCG化したタッチが新しく、その細部まで精緻に描かれた世界に、まず圧倒されました。
ストーリーも心温まる感じで、ジェット・コースターのような北極行もワクワクしました。 大人も子供も安心して楽しめる、クリスマス・ファンタジーです。 |
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Posted by kabuki at 2005年12月10日 16:56









