2005年12月20日
TRICK 仲間由紀恵がかわいいだけじゃないドラマ
仲間由紀恵はかわいいなあという気持ちで、TRICKを借りてみた。
ドラマの中身は知らないが、べつにつまんなくても仲間由紀恵が出てるからいいやと思って借りたのだ。
デパートの催し物で働く人気のない手品師の女と、超能力を信じない割にはだまされやすい物理学者が手を組み、主に女手品師の方が不思議な現象の謎を解いていくという物語。
そして、女手品師と物理学者のかけあいがめちゃめちゃ面白い。女手品師の「トリック」に関する物凄い知識と技術、そして、口だけなんだけど憎めない物理学者。
穴のあいてない封筒から取り出した100円玉の謎、人の心を読む霊能者ビッグマザーのトリック、宙に浮く人間の謎、あっというまに時間が過ぎていく。
とりあえずまだ、Vol1を見ただけだが、続けてみてみたいと思うDVDだった。
仲間由紀恵が急に目をカッと見開いて「エヘヘ!」と笑うのがツボに入って、めちゃめちゃ笑ってしまった。
TRICK関連一覧(アマゾンドットコム)
トリック(1) [DVD]/![]() |
つい最近、視聴しました。これDVDBOXがないのですね。
って言うかですね。映画やSPも含めた1式のトリロジーを格安で 出すべきじゃないのですかね。? 商売する気がないのか以前に高いお金を出して買った人に配慮しているのか 知りませんがもうちょっと北米のDVDを見習うべきでしょう。 あちらはすぐに格安のBOXで出すしシリーズとなればすぐにハーフのBOXに したりしますし ま、それはともかくとして、非常に面白い作品でした。 若い女性の手品師が探偵役ってのは素晴らしいアイデアですね。 本編の事件の謎の繋ぎとして手品が出てくるので飽きることがありませんし 見ているこちらは、最後に種明かしをしてくれるものですから なんとしてもそれまでに種を解こうと必死になってみてしまいます。 さらに秀逸なのが何度みても面白いのですよね。 小説や漫画じゃこの面白さを表現するのは無理でしょうね。 ですのでやっぱりDVDが欲しくなる。 んで冒頭の嘆きになるわけです。 仲間由紀恵と言う女優さんを初めて見ましたが 私はハリウッドの映画しか興味がない方なので日本の女優さんなんて まったく興味ありませんけど 彼女は、日本の女優さんとちょっと違う感じですね。 貧乳で性格の暗い女性を楽しそうに演じているので見ているこちらも 楽しくなって画面に映っているだけで微笑んでしまう。そんな女優さん ですね。シャーリーズセロンやレニー・ゼルウィガーとか 体を張った大役もこなせる根性のある女優さんになれるんじゃ ないでしょうか?期待してます。 |
トリック -劇場版2- 超完全版 [DVD]/![]() |
全く意味が無く単なる思いつきで組み込んだようなギャグを繰り返す。
これはトリックの持ち味だと認識しているが今作ではそれが全面に出過ぎて、かなり鬱陶しく感じた。 なんでストーリーと全く関係の無いユートピアの「よろしくね」をそんなに押してくるの? ストーリーを邪魔するこの演出にイラッとしてしまった。 かと言って、そんなにストーリーがたいそうなものかと言うと、そんなこともなく毎度の展開。 結局、自己満足気味のギャグに偏りすぎた作品になってしまった印象。 この作品を支えている山田と上田のキャラクターは健在で、その点は楽しめたし、観て後悔することは決してなかった。 しかし、映画でこの内容を見せられると堤監督の限界を感じる…トリックは深夜枠でやってるべき作品なんだな。 劇場版3があれば是非観たいが、それは山田と上田に逢いたいからであって、それ以外にこの作品に期待することは無い…まぁそれで良いんだろうね。 |
トリック 新作スペシャル [DVD]/![]() |
水曜の夜にまゆ毛を抜きながら見るとおもしろい。 テレビで映画をみるとCMが入るから邪魔だとか、 台所の蛇口から水滴が落ちるだとか、 いろんなデメリットがあり、 劇場でみると大画面だし邪魔は入らないし、 などとメリットがありますが 本作はテレビで気が抜いた状態でみるとおもしろい作品なんだな、 ってことがわかった。 ギャグがわざとらしい、とか パターンが一緒とか、 そういうのは置いておいて、 やっぱりおもしろいなあ、というか。 占い師役の名取裕子のお付きの西村雅彦がいい。 西村雅彦と阿部寛のシーンがよかった。 話が壮大すぎないのが、映画級のわりにはよい。 |
トリック(2) [DVD]/![]() |
仲間由紀恵と阿部寛の出世作、
「TRICK(トリック)」ファーストシーズン2枚目です。 第4話、第5話の「ミラクル三井編」収録。 二人が初々しかった前エピソードから、 だんだんとやりとりがかみ合ってくるさまを 見るのは快感ですよ! 「TRICK(トリック)」DVDの代名詞にもなっている 「やむ落ち(やむなく落としたシーン)」を見ると、 堤幸彦監督の演出の妙が判って大変オモシロイです。 堤監督は多めにフィルムを回しておく。 テンポ良くするため、プロットを判りやすくするため、 つまり作品を面白くするために、 容赦なくバシバシ切ってしまうのです。 たとえそれが単体として十二分に面白いシーンでも、 全体の面白さを優先して切ってしまう潔さ!! 実はこれ、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督の 編集の仕方と全く同じです。 テンポのいい魅力的な作品を作り出すのは、 同じような手法になるのですね、面白いです。 |
トリック -劇場版2 [DVD]/![]() |
ドラマは全く観ていなかったが、劇場版を観てファンになった。
とても楽しみに観賞を始めたものの、あまりにもコミカルな部分に力が入り過ぎて見所となる場面までも掻き消している印象であった。 トリックを解明する仲間由紀恵が個人的にはファンであったがこの作品では、そうした魅力も半減。 今一度、シリアスな場面とコミカルな場面のバランスを考えながら続編が作られることを期待したい。 |
トリック(5) [DVD]/![]() |
すでにパート2を意識していたのか、謎解き・奈緒子の正体・
父の死の真相すべて中途半端。ムリヤリ終息させた感じがする。 「霊能力者は実在するのか」という最大の謎も持ち越し。 ただしギャグは今回も面白い! カツラネタ・巨根ネタ・習字ネタ、どれも楽しめました(^^) |
トリック(3) [DVD]/![]() |
本シリーズ三作目のエピソードになる本作では、都会の一室で物語が展開されることから、どちらかといえば異色作といった感じがします。また、ここでの展開を純粋な推理ドラマとして考えると、かなり無理ある設定や、掟破り的なトリックも使われているため、お世辞にも褒められたものではないのですが、ここでの良いところは、やはり、このドラマの真髄とも言える、山田と上田の軽妙な会話がはずんでいること、そしてゲストの佐伯日菜子さんが熱演していることでしょう。特に佐伯さんの素顔とも言える、吸い込まれそうな瞳は、失礼ながら演技じゃなくても本当にコワイです。こうしたキャラが災いしてか、あの「エコエコ・アザラク」以外に彼女が‘本領’を発揮した作品がほとんどないのが惜しいくらいです。
また、このDVDでは特に本編以外での楽しみも大きいのですが、やはり何と言っても良いのが、本編では少ししか写っていない、「哲!この部屋」のフルバージョン!それもこの‘番組’は10分以上もあって、しかもぴったりの‘ゲスト’が来ていて、実在の番組のとおりに進行していくなんて、その徹底したこだわりぶりには感心してしまいました。 なお、上田のマンションには、彼(阿部寛)のモデル時代の写真やポスターが並んでいたりするのですが、この頃の阿部さんを唯一見られるのが、映画「はいからさんが通る」なので、機会があれば一度観られてはいかがでしょうか。 |
トリック 2 超完全版 [DVD]/![]() |
謎解きとコメディとシリアスの配合が
シリーズ中、最もバランスが良いと思います。 特筆すべきはエンディングでの 上田に対する山田の思いの描き方。 月並みなの恋愛モノより よっぽど洒落てました。 |
トリック トロワジェムパルティー DVD-BOX/![]() |
奈緒子『夜明けのスキャット?』上田『それは由美かおる!』奈緒子『あ〜足に保険を掛けた・・』上田『それは朱里栄子!貴様!、真面目に人の話を聞く気が有るのか!?』『みかり様の生まれ変わりではないのか・・・』奈緒子『あ〜石田(ひかり)ね』上田『聞けよ!!』
上のやり取り(奈緒子の悪ふざけ)が好きで何度も見てしまいました。この後も『スキャット(正解はスリット)』と繰り返し言い続け、最後には上田から『・・・もう止めにしないか?』と呆れられます。重ねる笑い、俳優に関連するキーワード(具が大きい、アーサーの炒め物など)堤幸彦さんは笑いの事を随分と勉強されているのだなと感じました。 芝川玄奘の回の『私は死を選ぶ筈などない』→『アゲイン!』→『DO your best!!』の流れは好きで非常に笑えました。奈緒子が金券に釣られて上田を見捨てる所(後に上田が気付く)も笑えます。 矢部のヅラいじりも健在で、闇十郎の回の奈緒子を捜索する際のやり取りや、最終回で奈緒子にヅラを取られた際の見苦しい言い訳(超能力で頭皮を剥がされたと言い訳している)は見所です。 全体的に見て笑える要素が多く、残酷な殺害シーンも少ないのでコメディとしてはこのシリーズが一番好きです。レンタルで6回くらい借りた後でDVD−BOXを購入してしまいました。 |
トリック(4) [DVD]/![]() |
山田奈緒子と上田次郎。態度はでかいが胸は小さい、体と体の一部はでかいが
気は小さい。つまり人は「人」は背中合わせに寄り添っているという話なのではないかと考察するのだが・・。ふたりで一人前のふたり。恋と認めたくない 意地で「ターコ」と悪態をつく奈緒子がかわいい。 トリックは推理ドラマですが番組の80%はコメディです。その残り20%が今回の黒門島編です。相変わらずでかいの小さいのといってますが、卑怯な上田に毎度呆れ顔の奈緒子も、とうとう自分の生い立ちの謎に直面します。 瀬田の運命はいかに!わんわん泣き出す奈緒子も何ですが、なだめる上田も アレです。さぁ、あなたは4巻で購入を止めますか?右端の購入スイッチを押して見ましょう。種も仕掛けもありません。何日かするとこの4巻がのしをつけて送られてきます。「あなた、注文する勇気ある?」 |
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Posted by kabuki at 2005年12月20日 19:06
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