2006年01月03日
フォーチュンクッキー よくあるハプニングのよくある展開
仲の悪い母親と娘が、フォーチュンクッキー(中におみくじが入っているお菓子)を食べた途端に体が入れ替わってそれぞれの立場を体験するというストーリー。
マンガや映画なんかでは使い古された話である。入れ替わったあとのリアクションも想像できるし、最終的にはこうなるんだろうなあということも想像できる。そんでもって、そのとおりになる。
けど、見終わってみてつまらないという感じはしない。途中であきることもなかった。
これは恐らく、「黄金のパターン」の一種なんだろう。見ている側の「こうなってほしい」をかなえたパターン。意外性を狙って、途中であらぬ方向に話が進んだりするとかえってつまらなくなったりするのだ。
「がんばれベアーズ」のパターンの映画も後を絶たないが、私は一向に飽きないし、ついつい熱中してみてはグッときて感動してしまったりする。
いっぷう変わった映画もそれはそれでいいけども、安心して観られるこういう映画もそれはそれでいいんじゃないかと思うのだった。
フォーチュンクッキー関連一覧(アマゾンドットコム)
フォーチュン・クッキー 特別版 [DVD]/![]() |
やっぱりコレ見ると相手の立場や気持ちを考えることが出来る!!!
ファンキーなママがかなり笑えるけど 最後は感動で涙が出ます!!! ぜひ!!! |
フォーチュン・クッキー [DVD]/![]() |
この手の作品は最近よく似たようなのがありますが、お互いの役になりきって演じられていて違和感を感じさせないのがすごいと思った。
内容は母と娘のお互いの気持ちが通じ合えず言い争いばかりしてるところにあるきっかけでお互いの体が心と入れ替わってしまい始めは混乱しつつもだんだんお互い母には母の娘には娘にしかわからない事情が見えてきてお互い理解しあっていくというものなのですが、本当先にも上げたお互いの役を変えたあとも二人とも違和感なくその役になりきっているところに驚き、そのためスムーズに最後まで見ることが出来ました。 似たものとしてはパパと娘の7日間などがありますがやはりあれは演じる役そのものの性別などが違うせいか違和感があり見てて恥ずかしかった。 他の方が娘役の子が可愛いとレビューされてますが私も可愛いと思いました、他の出演作品もチェックして見ると結構有名なものが多くてビックリ、有名な女優さんなんですね。 EDの彼女の歌はとても良い歌でCDが欲しいと個人的に感じさせるレベル。 |
クッキー・フォーチュン [DVD]/![]() |
始まりはひどく地味で、一体これはどうなる事かと心配になりました。
しかし、やはりアルトマン監督、ただでは済みません。観ていくうちにこの人々の生活感がじわーと染み込んできます。テンポも、タッチも独自の世界。見事です。現代の映画界には稀な、語りの名人ですね。自分も池のほとりにたたずんで、ナマズを釣ってみたくなりました。 |
| クッキー・フォーチュン【日本語吹替版】 [VHS]/ |
アメリカの田舎であるおばあさんが自殺、発見した姪のグレン・クローズは、世間体からそれを殺人にみせかけようと画策、そこから微笑ましくも素っ頓狂であたたかいストーリーが展開していきます。リヴ・タイラーがその「姪の娘」の素直で直情的な人柄を演じて魅力的です。ドキドキする事件やサスペンスはありませんが、たまにはこんな作品もいいのでは。 |
| クッキー・フォーチュン【字幕版】 [VHS]/ |
ファミリー・ゲーム [DVD]/![]() |
5年くらい前に深夜に放送されていて、映画があまり好きじゃない僕が珍しく観て感動しました。主人公の双子の女の子が愛らしくてとても演技力があるなあと驚きました。次の日に彼女を呼んでレンタルで借りて見せました。
そしてその年のクリスマスに彼女にファミリーゲームのDVDをあげると、なんと彼女のプレゼントもファミリーゲームのDVDでした。その彼女が今の奥さんです。 家には同じDVDが仲良く並んでいます。 |
ラッキー・ガール(特別編) [DVD]/![]() |
どちらかは最高で、どちらかは最悪の日々を送るわけですから、
正直言うと、最悪な方を観ているとしんどかったです。 どうにかして半分にできないのか!? と最初から思ってしまいましたw 話の中で、逮捕されちゃって上司だけ先に保釈なんてところは なんでよ?と思わずにはいられなかったですが、 ストーリー的には面白かったです♪ 最後はホッと納得する映画でした。 |
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Posted by kabuki at 2006年01月03日 01:16
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