2006年10月09日

月刊少年ジャンプのテガミバチが面白い

 たまに買うけど、あまり読む漫画がないと思っていた月刊少年ジャンプ。

 先月から、「テガミバチ」という漫画が始まっていた。

 鎧虫(ガイチュー)という、巨大な虫が暴れ回る世界でテガミを配達するために世界を旅する配達のプロ、テガミバチ。

 そのおもしろさは、「ここが面白い」と一言で言えないほどだ。漫画なのに、良くできた映画を見ているよう。優れた漫画は絵でストーリーを語るのだな、と思った。

 できれば、長いこと続いて欲しいと思う。

月刊少年ジャンプ関連一覧(アマゾンドットコム

月刊 少年ジャンプ 2007年 07月号 [雑誌]/
予定通りの最終刊ではありますが、これまでなかった付録をつけてしまいましたね。
さてこれからの新刊における方向性が見えてきました。
これってまあ、実のところリストラ他ならないんですね。

月刊 少年ジャンプ 2007年 02月号 [雑誌]/
それぞれの若い作家さん達が描いた単発漫画なんですが、意外と面白い。
決してつまらないという訳ではないが、なんか素朴な感じがします。
しかし、これで連載を始めるとなると、
週刊の方で中弛みの辺りで連載している某作家のようにスカスカになってしまうんじゃないんですかね。

月刊 少年ジャンプ 2007年 01月号 [雑誌]/
うーん…。
導入部だから、こんなものなのかなあ…?
しかしページが少ない…。
嘗てはドラゴンクエストの劣化として?名を馳せた柴田亜美ですが、今回もこういったカタチで…。

月刊 少年ジャンプ 2006年 11月号 [雑誌]/

月刊 少年ジャンプ 2006年 12月号 [雑誌]/
ぬる〜いギャグが多いのも特徴ですね。
寧ろ、好みによって分かれるんじゃないですかね?
週刊の方が焦りを感じさせますが、こちらは月刊だから、ゆるーく、そしてぬるーくこなせられるんじゃないんですか?

月刊 少年ジャンプ 2007年 03月号 [雑誌]/
ジャンプではこれまた珍しい中世的ヨーロッパな物語ですが、絵柄がところどころ変化があってこれは別漫画じゃないのかと思えますね。
そして柴田版ブルードラゴンは短いけど、なんかアングルに違和感あり、と思います。

月刊 少年ジャンプ 2007年 06月号 [雑誌]/
人気漫画は巻頭及びページの先に来ております。
これらが新雑誌を作る上で生き残り、あとは調整という名の下でリストラされていきます。
生き残っているのが…、なんか時代の流れに合わせたような作品ばかりですね。
ギャグマンガ日和は特別ですが。

レジェンズ-甦る竜王伝説-ひみつ大百科―月刊少年ジャンプ愛蔵版 (月刊少年ジャンプ愛蔵版―アニメシリーズ)/
アニメ「レジェンズ」のファンにはたまらない内容です。細かい設定が色々と書かれています。ファンなら買って損はないでしょう。
アニメのファンでない方にとっては物足りない内容かもしれません。

レジェンズ-甦る竜王伝説-ソウルドール超攻略ガイド (月刊少年ジャンプ愛蔵版―ホビーシリーズ)/
タリスポッドについて知らない事もこれを見ればわかるというものなんですが、バトルでの技についてやソウルドールのレジェンズの説明や、四大竜王などについても書かれていてなかなかいいのですが、ただ、レジェンズの紹介のところが全カラーではなかったのがざんねんでした。

データカードダスドラゴンボールZプレミアムガイド (集英社ムック)/

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Posted by kabuki at 2006年10月09日 07:31
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