2007年03月01日
やみつき綿棒
やみつき綿棒を買った。
耳そうじをするのに超便利すぎてやみつきになるからやみつき綿棒、なんだそうだ。結構インパクトのあるネーミング。
綿棒の頭の部分が黒くて、しかも数カ所の溝があり、耳垢がひっかかりやすいようになっている。超高級耳かきと同じような構造だ。そして、棒の両端に綿がついているので左右の耳をフレッシュな気分でそれぞれ掃除できるわけだ。
これで耳そうじをする。風呂上がりの、ちょっと耳の中が湿っているときにする。
綿棒が黒いので、ヨゴレがはっきり目に見える。うわあ、こんなヨゴレが私の耳の中に。ひい。気がつくと私は商品名の通りやみつきになり、ひまがあれば耳そうじをする男になってしまっていた。
1ヶ月ちょっとで70本を使い切り、新しいのを買おうとドラッグストアに行ったら、綿棒の両端の綿のうち、片方はノーマルという類似品が売っていて、やみつき綿棒は撤去されていた。ああ。
きっと、片側だけ耳かきの方が消費速度が速くて儲かるとかそういうことなんだろう。ちくちょうこのやろめ。
こんなことなら、やみつき綿棒を10個くらいまとめ買いしておけばよかったと思いつつ、今回の日記を終わる。
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Posted by kabuki at 2007年03月01日 10:41 | トラックバック
いつも黙ってコッソリ拝見していますが、ああ、今日は書き込んでしまおう。
うふふ、知ってます、コレ。ジーーーッと見入ってしまいます。むかし耳かきを買いに薬局へ行ったら、そこのオニイサンが「好きな人は100本くらい持ってて、自分で削って微調整するんですよ」と、うっとりした顔で耳かきを売ってくれました。この黒い溝にアヤシイ汚れが付くのをボ〜と見るたびに、その時のオニイサンの顔を思い出します。
記憶の引き出しに耳あかと一緒に入れられたお兄さん…
Posted by: かぶき at 2007年03月02日 20:20