2007年05月03日

家にいたのに不在票

 今日は郵便局から小包が届く予定だった。

 朝から部屋の掃除などをしつつ、待つ。特にこれといって外出の予定はなかったので、超いい天気だったが部屋の中に居た。

 昼になった。この小包は、なんだか知らないけど時間指定不可だったのだ。

 3時。あー、運悪く一番遅い便になっちゃったか。けど、追跡サービスで見ると朝イチから荷物を「配達中」になっている。配達の守備範囲がめちゃめちゃ広いということなんだろうか。

 夕方になった。

 ちょっとだけコンビニ行ってこようと思って、マンションの入り口の郵便受けを何気なく見る。

 「ご不在のため郵便物をお預かりしております」 

 不在票だ。

 力が抜けた。時刻表示を見ると約1時間ほど前に投函されている。

 どういうことなんだろう。「家に居たのに不在票」で検索してみると200件ほどヒット。割と当たり前に起こることのようだ。たぶん、配達員が呼び鈴の押し方を知らなかったとか、今日はもう早く帰りたいとかそういう理由なんじゃないだろうか。

 本日、私が新たに学んだことは、「時間指定していない宅配便が来る日は、家に居る必要は全くない」ということだった。

 今後の人生はもっと時間を大事にしつつ、日々を過ごしていこうと思った。




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Posted by kabuki at 2007年05月03日 17:58 | トラックバック
コメント

自分も今日、そうなっていたので、郵便局の責任者にブチギレて話しました。

謝って、指定の時間にもっていきます。と以外と前向きな回答でした。ので、責任者に免じて許してやることにしました。

よくあることなんですね。。。

数回にわたりそういうことがあったので、堪忍袋の緒が切れました・・・・

Posted by: まさ at 2007年08月10日 08:18
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