2007年12月04日
肉落とし経過
私の太ももに悪霊が乗り移ったようだった。
悪霊の名は、筋肉痛。先日、ちょっとした距離を走ったために私の太ももはすごい筋肉痛となったのだ。
びり、びりびりびり。
あいたた、あたたた。
あやつり人形のようにカクカク歩く私は、できるだけ平静を装っていた。いや、いっそ、この変な歩き方は筋肉痛なんですとアピールするために「いたたー筋肉痛になっちゃったなぁ」とつぶやきながら歩いたほうがいいのだろうか。
筋肉痛の私に、駅の階段が立ちはだかる。
ぎゃああ。
一段上るたびに心の中で叫び声を上げる。電車に乗り、移動、そして今度は階段を下りる。
ぎゃああーっ。
許してくれ、もう何でもしゃべるから許してくれ。
その後も、イスに座って立ち上がるときなどに心の中で絶叫しつつ、なんとか一日を終えたのだ。小さめのジーパンに尻を入れるのは大変なことなのである。
と、あと数日は走るのをやめにすることの言い訳を色々書いたところで、今回の日記を終わる。
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Posted by kabuki at 2007年12月04日 03:41 | トラックバック
コメント
再びお邪魔いたします。
年をとって発見したことがあります。筋肉のない身体には筋肉痛は起きないのであります。痛いのは筋肉がある証拠。若さの証。うらやましいじゃございませんか。
お尻の息を全部吐き切って、穿いてみるのはいかがでしょうか。
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