2008年06月16日
全く効果のないノミとりホイホイ
家の猫にノミが発生し、困ったことに私の手足まで刺しやがるので、「ノミとりホイホイ」を通販で買った。

▲ノミ取りホイホイ
怖そうなロボの顔のような形状をしたノミ取りホイホイは、スイッチを入れると緑のランプがぴかぁっと光ってノミをおびき寄せるんだそうだ。そして、網部分の下にある超粘着シートにくっついたノミは、決して逃れることができないのだ。恐ろしいのだ。
夜になり、電気を消して完全に闇の中、スイッチを入れる。闇の中、結構明るく比較緑の光。寝るには明るすぎるほどの光量だ。だが、これでノミが取れるなら我慢しようではないか。
朝になり、ノミ取りホイホイが一匹のノミも取れないまま、空しく緑色に光っていた。
次の夜も、その次の夜も一匹も取れなかった。
もしかしたら、一ヶ月くらい辛抱すれば一匹くらいは取れるかも知れない。ただ、その一ヶ月の間にノミは何倍にも増えている気が。
もっと別のいい方法はないものか。
粘着力抜群の人工皮膚に、血に似た成分がじんわり出てくるようなものを仕込んで、部屋の片隅に置いておくのはどうか。人間の腕の形にしておくといいかも知れない。だが、朝起きてそれを見たときに、悲鳴をあげそうなのでやっぱりやめておこう。
とりあえず、次はいろんなところで評判のいい「フロントラインプラス」という、猫の背中に塗る薬を試してみようと思う。
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Posted by kabuki at 2008年06月16日 21:53 | トラックバック
高い買い物をなされましたね。お勉強代という所でしょうか。でも一匹も捕れないのは・・・。
蚤にもいろいろと種類があって、かぶきさんの家にいる蚤が、光るものを嫌う性質だったりしたりしたのかな。
いろいろと見てみると、フロントラインがいいようですね。
蚤を見つけたら、石鹸水か、チャーミーグリンなどに漬けて殺してしまうのがいいそうです。
潰すと、メスの蚤であった場合には、卵が散らかるそうですので。
猫達の居ない時限定ですが、ホウ酸を床にまいてみると、蚤が乾燥死するらしいです。完全に蚤をやっつけるのは半年~1年辛抱強く、フロントライン部屋の掃除を続けなければならないそうです。
Posted by: ponta at 2008年06月16日 22:59うちも昔猫を飼っている時にノミーさんが大発生しました。
目の前にぴよよ〜んとジャンプして現れる彼ら。
戦いは壮絶を極めました。。。
刺されるとかゆい上に跡が中々消えないんですよね。
ちなみに私も武器は洗剤入りの水でした。想像以上に効果抜群。
まぁノミ−さんを捕獲するまでが大変ですが/(^-^;)