2010年06月01日

七段階の「わからない」

 wxPythonの使い方を調べ始めたのだが、よくわからないので現実逃避してみた。私は何段階目の「わからない」状態なんだろう。

第一段階「何が何だか分からない」

 未知の世界に足を踏み入れたばかりのころ。とりあえず、第一歩は踏み出したが、何がわからないのかさえわからない。

第二段階「よくわからない」

 何が何だかわからないけど、とりあえず二歩目、三歩目を踏み出している。関係ありそうなキーワードをググリまくって情報を流し読みしている状態。

第三段階「ここがわからない」

 まだ全然わからないけども、とりあえず一点に絞って理解しようとしている。この段階までいけば、他人やサポートセンターに質問できる。

第四段階「ここもわからない」

 少しはわかっている箇所があるが、まだまだ。疑問点をすこしずつ解決しながら理解している。

第五段階「これのどこが悪いのかわからない」

 だいぶわかっているが、まだ応用が効かない感じ。試行錯誤しながら苦しみながらもじわじわ前に進む。

第六段階「あと、ここだけがわからない」

 気がつけば、だいたいのことが出来るようになり、最後のツメに入っている。

第七段階「なぜ、あんなに悩んだのかがわからない」

 少しづつ進んだ結果、その道では迷わないようになった。さらにこの道を極めるか、次の新しい道に一歩を進めるのか。

 たぶん、今の私の理解度は第三段階目。なんだいいとこまで行ってるじゃないか。そんじゃあ、気を取り直してよくわからない続きにとりかかることにして、今回の日記を終わる。

 


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Posted by kabuki at 2010年06月01日 12:14
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