2014年08月16日

燻製の香り漂う静岡のお茶…その名も、薫香和紅茶

薫香和紅茶。読み方は、クンコウワコウチャ!

イオンモール幕張副都心グランモール1Fのお茶専門店、ルピシアで販売しているお茶っ葉だ。

このお店には、いろんな茶葉があって、自由に茶葉のニオイをかげるようになっている。

その中で、「くんせい」のにおいがただようお茶っ葉があったのだ。

私は、妻に連れられてイオンに行くたびに、買いもしないのにルピシアに入り、薫香和紅茶の茶葉をくんかくんかと、嗅いでいた。

中毒性のある、すばらしいニオイ。このニオイをおかずに白ご飯が食えるのではないか。私はそう思っていた。

あぁぁ、かぐわしい。でも、30g 1000円である。たぶん、そのへんの緑茶と比べるとお高いのであろう。

本日も、「ちょっと嗅いでくるわ」と、薫香和紅茶のニオイを嗅いで、恍惚の表情を浮かべていると、妻が買おうか?と言ってきた。

まじか!

そして、薫香和紅茶はわが手元に来たのだ。

茶葉の状態では燻製のニオイが満々だったお茶も、アイスティーにすると普通に飲みやすいお茶になった。

いったん、熱湯で淹れてから、氷で冷やすのだ。

だが、やはり真価を発揮するのは、あつあつのお茶として淹れた場合である。ただよう燻製の香り。ぐうとなる私のお腹。

白ご飯をひとくち口に入れ、熱い薫香和紅茶を飲む。

おぉおおあおおお!

なんだこれ、お茶漬けにしたら、ぜったい幸せな気分になれるぞ!

まあ、その半面、ケーキなんかの洋菓子には合わない気がするなぁ…。

現在、私はこの茶葉をひとさじ分ほど小さな袋に入れ、「においぶくろ」として持ち歩くことを画策中である。そして、気分を落ち着けたいときに、ふところ(?)から出して、においを嗅ぐのだ!

目下、この案は「臭いからやめて」という、妻の抵抗に合っているが、屈することなく実現したいと思う。


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Posted by kabuki at 2014年08月16日 21:00
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