ブログの記事ネタが無限に湧いてくる悪魔的方法

「ブログの記事ネタがありません。どうしたらいいですか?」

どうしたらいいですかってなんだよ、知らないよと思いながら、差し障りない感じで答える。

「好きなこと書けば。趣味のこととか。」

「それだとアクセスがこなくて」

「じゃ、雑誌とか読んで、人が興味ありそうなことを書けば?」

「それだとパクリになるし」

「じゃ、雑誌を4,5冊読んで、適当にブレンドして書けば?」

「毎月雑誌を4,5冊も買うのはお金がかかるので無理です」

無理のハードル、低すぎ…と思った。

「4,5冊読むのは面倒くさいので」と言ったやつもいる。

そもそも、大したブログを書いてない私にそんなこと聞く時点で間違ってるだろう。もっとこう、カリスマブロガー的な人のところに聞きに行けばいいじゃないか。

「そういう人に聞くと怒られる気がして」

なんか、すごい馬鹿にされてる気がする。だけど、グッと我慢してこれを教えた。

https://bookhodai.jp

「へー」

「いやいや、これスゴイよ。悪魔的情報源だよ。キーワード入れると最新雑誌を縦横無尽に検索して、該当ページが出てくるんだよ」

「それはすごいんでしょうけど、何の役に立つのか」

「例えば、転職、で検索するじゃん?」

「ああ!」

「そう、無限に旬のネタ、しかも各雑誌のプロが調べた情報がゲットできる」

「これはいいですね!早速使ってみます!」

1か月後…

「あれ、使ってみた?」

「ああ、すみません、時間がなくて書けてないんですよね~」

なお、4人に同じことを教えたが、使ってみたやつはいなかった。

「え、あれお試しなんかあったんすか?忙しくてそこまで見てなかったなぁー」

そんなことを言うやつもいた。

もしかして、私は誰でも知ってることを得意気に話していたのだろうか?

かわいそうなオジサンが得意気に説明してきたから聞いておくかみたいな。

アムロの父ちゃんが古い機械をガンダムにつけろって言ってきたから苦笑いして受け取る的な。

こんなに悩むくらいだったら…

次回、同じようなことを聞かれたらアホのふりをして逃げよう。そうしよう。

後ろ向きな決意をしつつ、今回のブログを終わる。

追記)

「私は参考になりましたよ」とこっそりメールを送ってくるのは、

逆に傷つくのでやめて欲しい。

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