トップページ> フィギュアレポート > Michael

魔法使い服 Wizard Robes for M3 と、着物拡張パック 


▲雷落ちてこーい

 魔法使い服。ウイザードローブと呼ばれているものらしい。

 RPG的な展開には欠かせない職業である。今回は、Michael3用の魔法使い服、Wizard Robes for M3を紹介したい。毎度のことながら、魔法使いは白目をむいているものだという私の偏見に基づいて、そのようになっている。

 長いそでや、すそなどひらひら要素満載のこのローブは、ものすごい数のモーフターゲットが仕込まれていて、ひらひら部分を自由自在…に動かすには若干慣れが必要だが、慣れれれば自由自在に動かせる。

 付属品は以下のとおりだ。

  • フィギュア
    • ローブ内側、ローブ外側、ベルト

 かなりシンプル。プラチナクラブで$1.99だけのことはある。

 インナーだけだと、下っ端の魔法使い、アウターも着ると大魔法使いっぽくなる。

 で、今回はこのローブを日本の着物に変化させる拡張パックを入手したので試してみよう。実は、プラチナクラブボーナスパックで15個のアイテムがフリーでもらえるので喜んで選んでいたが、後半は欲しい物がなくなって面白半分に適当に選んだのが、この着物パック(Kimono Expansion Pack for M3 Wizard Robe)なのである。

 インストールすると、以下のアイテムが追加される。

  • フィギュア
    • 着物のそで
    • 着物の襟
    • ぞうり
    • 足袋
  • ポーズ
    • インナーローブの不要部分切り抜き用のMATポーズ


▲追加されるフィギュア


▲追加ポーズ インナーローブ切り抜き用

 使い方は、まず、ウイザードローブのインナーを着せたあと、インナーを選択状態にして、「インナーローブ切り抜き用ポーズ」を適用する。胸のあたりが透明になる。

 次に、そで、襟、たび、ぞうりなどを順次着せていくというわけだ。最終的には着物になる。ウイザードローブのアウターとベルトは使わない。


▲おぼうさん

 髪の毛を生やさないと見事なお坊さんのできあがり。こだわりたい人には、着物のテクスチャセットやちょっと微妙だが、ちょんまげセット(M3 Samurai Hair)なんかもある。ちょんまげはともかく、お坊さんということなら現代のシーンでも使えるので、そのうち使ってみようかなと思っている。


Wizard Robes for M3

Michael3用の魔法使いローブセット。ローブインナー(内側)、ローブアウター(外側)、ベルトに別れている。ひらひら部分を制御するための多数のモーフターゲットつき。体型変化のモーフも数種類仕込まれている。


 

Kimono Expansion Pack for M3 Wizard Robe

 Wizard Robe for M3をベースに、日本の着物化する拡張パック。着物のすそ、襟、たび、ぞうりがセットになっている。ウイザードローブのインナーを使用する。


 

関連: DAZ プラチナクラブに入会してみる 

次のスーツセット 3 Piece Suit for M3 へ
誰でもわかるPoser服作りチュートリアル
Poserチュートリアル「挫折しない服作り編」
PoserでコンフォームTシャツを作る手順をくどいくらい丁寧に解説。難解な「ジョイントパラメータ」についても図をたっぷり使って解説している。Poser6J、Hexagon前提。初級~中級用。PDFダウンロード形式


No1 Poser参考書
Poser Figure Studio
基本操作から、マテリアル、ダイナミックヘア、ダイナミッククロスまで解説されている、初級~中級用。Poser参考書としては、一番のおすすめ


中級者向けPoser解説書
Poser Scene MasterPOSER SCENE MASTER
私が書いた、Poser応用例解説書。「ポージングのやりかた」「静止画の仕上げ方」「動画での演出例」を解説。中級者以上向けだが、手順解説はかなり易しくしている。「なんかPoserの面白いワザないの?」という人におすすめ。


Poser7本体
Poser 7日本語版  Win
使い勝手の良さを中心に改良された最新版。リップシンク(音声と同期して表情が動く)や、アニメーションレイヤー(単純動作を組み合わせて複雑なアニメを作る)、モーフ作成ツール(ブラシで塗る感覚でモーフターゲットを作成したり、服の破れを修正できる)などの新機能も盛り込まれている。

トップページ> フィギュアレポート > Michael もくじ