Reel用画像書き出しPythonスクリプト round360 for reel.py 更新
Reel用のリール画像を書き出すPythonスクリプトを少し更新。
(Reelについては、 ブラウザ上で、画像を360度ぐりぐりぶん回せるJavaスクリプト Reel を参照)
▲アレに似せて作ったキャラクター
さっそくこのスクリプトを使っていただいた方がいたので紹介しておこう。Poserを使ったダンスムービーなどを公開されている方のブログだ。カメラ方向を見つめつつ回転する、という芸の細かさ。
→マウスでぐりぐり動かせる3D美少女 (3D CG Rock Band Animation)
ダウンロード&インストール
→http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/freestuff/round360 for reel.pyc 2010/04/29 ちょい修正版
Poser内からファイル指定で呼びだすので、とくにインストール作業はない。ただし、日本語パスを含まないフォルダに置いておいたほうが無難だと思う。
使い方
まずは前準備。
- Poserを起動し、フィギュアなどを原点の位置に呼び出しておく。
- 総フレーム数を36にしておく。
- 日本語パスを含まない場所にワーク用のディレクトリ(フォルダ)を作っておく。(マイドキュメント > work など。Windowsユーザ名が日本語の人は、C:ドライブ直下に適当なフォルダを作ったほうがいいかも知れない)
Poserの画面上部メニュー「File」→「Run Python Script...」を選択し、round360 for reel.pycを実行
フォルダを選択するウインドウが表示されるので、前準備段階で作った「ワーク用ディレクトリ」を指定
自動的にレンダリングが実行され、ワーク用ディレクトリ内に「object.jpg」「object-reel.jpg」が出来る。
何が変わったの?
- 画像サイズを、Poserで設定したサイズに合わせて変えるようにした。
- object.jpg、object-reel.jpgをいちいち手動で消さなくてもよくなった。
いずれも、それくらい最初からやっとけよという気もするが、まあいいか。それにしても、pythonでPoserの総フレーム数を増やす方法がわからない。
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