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<title>Poser覚書</title>
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<modified>2008-12-02T02:29:30Z</modified>
<tagline>　３DCGソフトPoser（読み方はポーザー）に関する覚書です。なるべく画像を多く使って解説しています。Poser7やVueの解説もあります。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, kabuki</copyright>
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<title>ParticleIllusionゲット　特殊効果山盛り</title>
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<modified>2008-12-02T02:29:30Z</modified>
<issued>2008-12-02T02:29:06Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2161</id>
<created>2008-12-02T02:29:06Z</created>
<summary type="text/plain">     　先日購入したParticleIllusionの購入処理が終わったらし...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
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<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
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<dc:subject>252ツール</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
    　<a title="" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/12/particleillusio.html">先日購入したParticleIllusion</a>の購入処理が終わったらしく、ダウンロードリンクがメールで送られてきた。
</p>
<p>
    <img title="" height="389" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081202.004.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　さっそくダウンロードしてインストール。インストールの最後のほうに、「アクティベート」という認証作業があったが、まあ特に問題なく認証完了。
</p>
<p>
    　うむ、見た目は体験版と全く同じで、特に新たな感動はない。当たり前だが。
</p>
<h4>
    山盛りの特殊効果
</h4>
<p>
    　特殊効果は、Windowsのエクスプローラのように、画面右にずらりと並んでいる。グループが9個に分かれていて、特殊効果の数としてはだいたい100個くらいだろうか。
</p>
<p>
    <img title="" height="643" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081202.002.jpg" width="409" border="0" /><br />
    ▲デフォルトの特殊効果
</p>
<p>
    　100個か。まあ、そんなもんだろう。充分充分。
</p>
<p>
    　そう思っていたら、開発元のWondertouchは、毎月10個以上の特殊効果パックをユーザに無料提供しているらしい。
</p>
<p>
    　へえ、それはお得だなあ。でも、そういうのって1年くらいで突然やめて、最初からなかったようなことになるんじゃないのかなあ。
</p>
<p>
    　とんでもなかった。
</p>
<p>
    　この会社は、2000年から、毎月特殊効果パックをフリーで配布し続け、なんと2008年11月現在も配布中だったのである。最低でも月に10個として約9年。ざっと1,000個以上は特殊効果が最初から用意されているということだ。
</p>
<p>
    　数が多すぎていちいち数えていないが、実際には2,000個くらいはあるんじゃないか。
</p>
<p>
    →<a title="" href="http://www.oakcorp.net/illusion/data.shtml">過去公開されたエミッター（特殊効果）集　オーク</a>
</p>
<p>
    （開発元の<a title="" href="http://www.wondertouch.com/">Wondertouch</a>からもダウンロード可能）
</p>
<p>
    <img title="" height="373" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081202.003.jpg" width="470" border="0" /><br />
    ▲ライブラリパネルから右クリック→Quick Load Libraryで特殊効果パックを切り替え可能。ものすごい数
</p>
<p>
    　特殊効果パックの中には、ユーザが作成したフリーの特殊効果も多く含まれているようだ。ありがたく使わせてもらおう。
</p>
<p>
    　それにしても、まず、内容をざっと見るだけで大変だ。
</p>
<h4>
    After EffectsとParticleIllustionの違い
</h4>
<p>
    　After Effectsは体験版をちょちょいといじっただけだが、なんとなく違いのようなものがわかってきた。
</p>
<p>
    　細かい点は色々あるが、<strong>After Effectsは三次元的な特殊効果をかけることができるのに対し、ParticleIllusionは二次元的な特殊効果をかけることができる、</strong>ということだ。
</p>
<p>
    <strong>　</strong>実写動画に特殊効果をつけるとき、ParticleIllusionだと、少々安っぽい感じになってしまうのである。まあ、このへんは工夫しだいで、それらしく見せることは可能なようだ。
</p>
<p>
    　問題ない。まったく問題ない。
</p>
<p>
    　私は動画を作ったとしても、Youtubeとかにアップして喜んでいるレベルの人間なので、そんな超リアルな効果は求めてないのである。それっぽければ充分なのだ。
</p>
<p>
    　そして、AfterEffectsはそれゆえに、強力なマシンパワーを必要とするが、ParticleIllusionはとってもサクサク動く。
</p>
<p>
    　少しだけ惜しいのは、AfterEffectsには画像を解析して、たとえば動いている人物の目の位置を自動的に追跡（トレース）する機能があるが、ParticleIllusionにはない。あれがあると超便利だよなあ。
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　とりあえず私は今、２万円超の衝動買いに、完全に納得した。
</p>
<p>
    　山盛りの特殊効果、私のパソコンでもサクサク動く軽さ、そして安さ。特殊効果は自分でも作成できるようなので、もう少しいろいろいじってみることにしようと思う。
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>動画に爆発やビームや煙などの特殊効果を付加するツール　　ParticleIllusion</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/12/particleillusio.html" />
<modified>2008-12-01T09:14:33Z</modified>
<issued>2008-12-01T09:12:30Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2160</id>
<created>2008-12-01T09:12:30Z</created>
<summary type="text/plain">     　動画に特殊効果をつけるツール、ParticleIllusionという...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>252ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　動画に特殊効果をつけるツール、ParticleIllusionというのを見つけた。
</p>
<p>
    <object height="344" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2G_DAGBvhn4&amp;hl=en&amp;fs=1" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/2G_DAGBvhn4&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" />
    </object><br />
    ▲ParticleIllusionで特殊効果をつけたサンプル
</p>
<p>
    　爆発とかビームとか煙とかの特殊効果がつけられて、割と手の出しやすい価格のツール。私は、こういう特殊効果をつけるにはadobeの<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JJCJLE/ktc-22/ref=nosim/">AfterEffect</a>を買うしかなくて、しかもAfter Effectsを動かすためには今のパソコンでは無理っぽいのでパソコンも買い直さないとだめだ、するとそう簡単には手を出せないなあ、あきらめよう、と思っていた。
</p>
<p>
    　けど、このParticleIllusionは<a title="" href="http://www.oakcorp.net/illusion/">日本代理店オークで5万円台</a>で売っていた。
</p>
<p>
    　5万円。
</p>
<p>
    　安い。
</p>
<p>
    　いや、ぽんと買えるほど安くはないが、After Effectsのことを思うととても安い。とりあえず体験版をインストールしてみた。
</p>
<p>
    <img title="" height="389" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081201.001.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲体験版。　
</p>
<p>
    　動画をレイヤー上に読み込んで、その上に特殊効果をぽん、と置いて行く感じ。特殊効果は超こまかいパラメータがあって、時間とともに変化させることができる。派手な特殊効果が多いが、パラメータ調整次第でいい雰囲気の特殊効果がつけられそうである。そして、なんといっても、とてもサクサク軽快に動くのだ。
</p>
<p>
    　ふと、開発元の<a title="" href="http://www.wondertouch.com/">wondertouch</a>のサイトを見てみると、$399で販売されていた。うむ、オークで購入すると日本語マニュアルがついてくるそうだが、ソフトは基本的に英語版だ。日本語マニュアルをケチれば$399ということだな。しかも今は円高だ。
</p>
<p>
    　そしてさらにネットを見ていたら、<a title="" href="http://www.toolfarm.com/">Toolfarm</a>というアメリカの代理店では、12/1～5まで、たまたまwondertouch製品の30%オフのセールをやっていて、$280になっているのだった。今、だいたい1ドル95円だから、約26,600円。
</p>
<p>
    　オーク価格の半額だ。
</p>
<p>
    　よし、突撃。
</p>
<p>
    　突撃といいながら、本当に正規代理店かどうかもう一度確認し、念のためにカードじゃなくて、 Paypal で購入だ。
</p>
<p>
    　購入後、24時間以内にダウンロードリンクが送られてくる、ということらしいので楽しみに待ちつつ、今回の衝動買いの記録を終わる。
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>恐るべき作りこみのセクシー兵士風戦闘服　Gear Punk V4</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/gear_punk_v4.html" />
<modified>2008-11-29T19:35:02Z</modified>
<issued>2008-11-29T19:26:18Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2157</id>
<created>2008-11-29T19:26:18Z</created>
<summary type="text/plain">     　セクシー兵士風戦闘服、Gear Punk V4をゲット。      ...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>2052V4A4</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　セクシー兵士風戦闘服、<a title="" href="http://www.daz3d.com//i.x/shop/itemdetails/-/?item=8310&amp;refid=658635809">Gear Punk V4</a>をゲット。
</p>
<p>
    <img title="" height="588" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/1_90.jpg" width="327" border="0" /><br />
    ▲ Aiko4 に着せてみた。髪は、 Kleo Dread Falls 。
</p>
<p>
    　プロモーション画像を見て、半分脱げかかってるようなデザインだなあ、と思ったら、本当に半分脱げかかっている状態だった。「服の前を開く」モーフダイアルを調整して、脱げかかった状態にしてあったのだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="588" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/2_71.jpg" width="240" border="0" /><br />
    ▲本来の姿
</p>
<p>
    　デザインがとても美しい。細部の作りこみやしわ、仕込まれた大量のモーフなど、ものすごいこだわり。それはもう、引いてしまうほどのこだわりである。私は、グッときてしまった。人の心を動かすものを芸術というなら、この服セットは芸術と呼んでもいいのではないか。私が今まで見てきたPoser服の中で、最高の出来だと思う。
</p>
<h4>
    付属物
</h4>
<ul>
    <li>フィギュア
        <ul>
            <li>ジャケット
            </li>
            <li>トップ（ブラ）
            </li>
            <li>ショーツ
            </li>
            <li>ボトム（ひもパンツ）
            </li>
            <li>グローブ
            </li>
            <li>ブーツ
            </li>
            <li>ホルスター（銃入り）
            </li>
            <li>ビッグガン（小道具型）
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>ポーズ
        <ul>
            <li>ホルスター内の銃表示・非表示用ポーズ
            </li>
            <li>ショーツのまわりについてる小物入れ表示・非表示ポーズ
            </li>
            <li>（小道具型の）ビッグガンの銃身を開く・閉じるポーズ　左右
            </li>
            <li>フィギュア本体の手・指の表示・非表示ポーズ　左右
            </li>
            <li>腕のみのポーズ（ARM POSES）　x10
            </li>
            <li>全身ポーズ　x10
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>小道具
        <ul>
            <li>ビッグガン（小道具型）　左右
            </li>
            <li>手りゅう弾　左右
            </li>
            <li>サングラス
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>
<p>
    　順に見ていこう。まず、フィギュア。
</p>
<p>
    <img title="" height="342" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081129.003.jpg" width="451" border="0" />
</p>
<p>
    　セクシーさとかっこよさを兼ね備えた、素晴らしいデザインの服。すごい数の体型にフィットするようになっている。
</p>
<p>
    <img title="" height="515" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081130.011.jpg" width="442" border="0" /><br />
    ▲体型フィットモーフ
</p>
<p>
    　 Victoria4 の各種体型に加え、 Aiko4 や V4 Elite の各種体型にも対応。それでも飽き足らず、GND4ほかのカスタムキャラクターにまで対応している。
</p>
<p>
    　ジャケットやトップ（ブラ）は、おっぱい関係のモーフも充実。
</p>
<p>
    <img title="" height="368" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081130.015.jpg" width="228" border="0" /><br />
    ▲おっぱい関係のモーフ
</p>
<p>
    <img title="" height="389" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081130.0156.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲乳首モーフが発動した例
</p>
<p>
    　服を着せるときには、少々注意事項がある。
</p>
<ol>
    <li>&nbsp;Victoria4 または Aiko4 などを呼び出す
    </li>
    <li>（morph++を持っている人は）INJ Morph++ V4を適用
    </li>
    <li>フィギュア本体を選択状態にして、服を呼び出す。（選択状態になってないと服がフィットしない）
    </li>
    <li>服を着せる（画面上部メニューから、Figure→Conform to）
    </li>
</ol>
<p>
    　これで、フィギュア本体のモーフ、たとえばChestのNipples（乳首だ）を1.0にすると服の乳首部分も、もこもこと変形するわけだ。何故か服自体のモーフをいじっても胸周りの微調整や体型モーフは動かない。あとは、ジャケットをシーン内に二つ出したらモーフ操作時の動きがなんだかおかしくなった。気をつけよう。
</p>
<p>
    　そして、面白モーフというか、セクシーモーフもしっかり用意されている。
</p>
<p>
    <img title="" height="255" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081130.016.jpg" width="202" border="0" /><br />
    ▲ジャケットに仕込まれた「前を開く」フルボディモーフ
</p>
<p>
    　左右独立で服の前を開くモーフだ。Open1Ltは服の左側を少し開く、というような意味。数字が大きくなるに従って、開き方をも大きくなっていく。4段階目になるともう、完全開放だ。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <img title="" height="600" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/6_18.jpg" width="480" border="0" /><br />
    ▲「Open」モーフを操作すると
</p>
<p>
    　ブラの方にはもっと詳細なことが可能なモーフが仕込まれていて、完全開放できるのはもちろん、上にずらしてみたり、左右どちらかだけズラしてみたりと、煩悩の限りを尽くすことが可能だ。
</p>
<p>
    　もちろん、ショーツの方にも同様のモーフが仕込まれている。
</p>
<p>
    <img title="" height="505" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/8_6.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲開く→開いて下ろすまで左右独立の4段階モーフ
</p>
<p>
    　ショーツについてる小物入れには関節が仕込まれており、歩行時などにリアルに揺らしたりすることも可能。また、パンツには指でつまんで下の方にひっぱる、という感じの、私の想像を超えた煩悩モーフが仕込まれていて、びっくりした。
</p>
<p>
    <img title="" height="500" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/9_3.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲私の想像を超えた煩悩モーフ
</p>
<p>
    　セクシーモーフだけではない。銃にもこだわりの仕掛けがある。
</p>
<p>
    <img title="" height="558" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/3_56.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲ビッグガン（フィギュア型）
</p>
<p>
    　なんと、弾を込め直すために、銃身をバカッと開くことができる（CANNONパーツを選択して、Openモーフを操作）。さらにreloadモーフで弾丸を一発、弾倉に込める、という動きができるようになっている。さらにさらに、引き金は引けるようになっているし、撃鉄も起きるようになっているのだ。
</p>
<p>
    　なぜか銃はフィギュア型と小道具型が用意されている。小道具型は動かないのかというとそんなことはなく、モーフで銃身が開いたりするようになっている。フィギュア型の方がより細かい挙動ができる、ということなんだろうか。
</p>
<p>
    　なお、フィギュア型の銃を手に持たせるには、以下の手順でいける。
</p>
<ol>
    <li>フィギュア本体がデフォルトポーズ状態のときにフィギュア型銃を呼び出す。
    </li>
    <li>フィギュア型銃を選択状態にして、Poser画面上部のメニューから、Figure→Set Figure Parentを選択
    </li>
    <li>Object Parent画面が出てくるので、フィギュア本体のrHand（右手）を指定
    </li>
</ol>
<p>
    　小道具型銃のほうは、そんなめんどくさいことをしなくても、フィギュア本体選択→銃を呼び出す、で自動的に手に張り付くようになっている。
</p>
<p>
    　つづいて、ポーズを見ていこう。
</p>
<p>
    <img title="" height="1041" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081129.004.jpg" width="460" border="0" />
</p>
<p>
    　0HolsterGun(Hide)と0HolsterGun(Show）は、ホルスターを選択状態にして適用すると、ホルスター内の銃の表示・非表示を切り替えられる。同じように、0ShortsBag(Hide)と0ShortsBag(Show）は、ショーツを選択状態にして適用すると、ショーツについてる小物入れの表示・非表示が切り換えられる、というものだ。
</p>
<p>
    　BigGunLtClosed～BigGunRtReloadは、小道具型のビッグガンの銃身を開いたり閉じたりするためのものだ。銃を手に持っているときに、フィギュア本体に対して適用しても同じように閉じたり開いたりする、まあ便利ポーズという感じだ。
</p>
<p>
    　「HAND POSES」とだけデカデカと書いてあるアイコンはダミー。見出しみたいなもんなので、ダブルクリックしても何も起こらない。
</p>
<p>
    　HIDE L HAND～SHOW R HANDはフィギュア本体に適用するとフィギュアの指の表示・非表示を切り替えられる。グローブから指がはみ出すときなんかに使うものだ。
</p>
<p>
    　その次の「FIGURE POSES」とだけ書いてあるアイコンは、さっきと同じくダミーの見出しアイコン。
</p>
<p>
    　その下からは、フィギュア本体に対して適用するポーズが並ぶ。服セットにこんなにポーズデータが付属しているのを見るのは初めてである。
</p>
<p>
    　アイコンの左下に「ARM POSES」と書いてあるのは、腕だけに適用できるポーズ。文字が書いてないのは全身ポーズである。なかなかカッコイイポーズが揃っているようだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="538" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/7_15.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲あちこち半分脱げながらも照準を定めているところ
</p>
<p>
    　続いて、小道具。
</p>
<p>
    <img title="" height="234" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081129.006.jpg" width="452" border="0" />
</p>
<p>
    　小道具型の銃は、フィギュア本体を選択状態にしてから呼び出すと左右の掌に張り付く（Parent）ようになっている。
</p>
<p>
    　手りゅう弾は、テクスチャがすごいリアル。本物を見たことはないが、リアルな感じだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="427" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/5_21.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　手りゅう弾には、ピンを非表示にするためのモーフが仕込まれていた。これまた細かい。
</p>
<p>
    　サングラスは Victoria4 の顔にフィットするように作ってあるようだが、Scaleを調整して Aiko4 にも問題なくかけさせることができた。さらに、「サングラスを上にずらす」「下にずらす」というモーフが仕込まれていて、本当に最後まで気が抜けない感じだ。
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　美しいデザインに丁寧な作り。芸術家のセンスと熟練職人の丁寧さが合わさったような、素晴らしい服セットと言えるだろう。値段は高めだが、そのくらいの価値は十分にあると思う。これは、自信を持っておすすめしたい逸品だ。制作者の<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/shop/artistlist?artist=22749&amp;refid=658635809">Orion1167</a>氏は、他にもいいデザインの服をリリースしているようなので、チェックしてみようと思う。
</p>
<hr />
<p>
    <img title="" height="260" alt="" hspace="0" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081130.017.jpg" width="200" align="left" border="0" />　<a title="" href="http://www.daz3d.com//i.x/shop/itemdetails/-/?item=8310&amp;refid=658635809">Gear Punk V4</a>
</p>
<p>
    　Victoria4 、 Aiko4 用のセクシー兵士風戦闘服セット。服、銃、ポーズが付属している。服には大量のモーフが仕込まれており、とても丁寧に作られている。
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    &nbsp;
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>DAZでPublish Artist製品が50%引き　2008/12/01まで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/dazpublish_arti_1.html" />
<modified>2008-11-29T03:22:37Z</modified>
<issued>2008-11-29T02:58:07Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2156</id>
<created>2008-11-29T02:58:07Z</created>
<summary type="text/plain">     　 DAZ にて、Publish Artist製品の50%引きセールが...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>052割引情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　 DAZ にて、Publish Artist製品の50%引きセールが開催されている。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/new-releases?cat=885&amp;refid=658635809"><img title="" height="400" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081129.002_1.jpg" width="500" border="0" /></a>
</p>
<p>
    　→<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/new-releases?cat=885&amp;refid=658635809">PA Grand Finale 2008</a>　（50%引き対象商品）　現地時間の2008/12/01まで
</p>
<p>
    　BLACK FRIDAYって悪そうな金曜日だなあと思ったが、「これから黒字に転じる金曜日だ！」みたいないい意味なんだそうだ。全くぴんとこないが。
</p>
<p>
    　アイテム数は2,500以上と書いてあるが、実際には3,000アイテム以上。割と人気のありそうなPublished Artist（DAZが契約している外部アーティスト）製品も50%オフになっている。人気のなさそうなアイテムのワゴンセール、というわけではないようだ。
</p>
<p>
    　定価だと少し躊躇しそうだが、50%引きと聞くと即買いしてしまいそうなアイテムがたくさんある。対象アイテムを眺めていたら、あっというまに一時間経過してしまっていた。まずい、これはまずい。
</p>
<p>
    　でもまあ、半額だからしょうがないよなと、無理やり納得しつつ、今回の覚書を終わる。
</p>
<p>
    　
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>日本語Poser7のパッチ　SR3リリース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/poser7sr3_1.html" />
<modified>2008-11-27T12:11:24Z</modified>
<issued>2008-11-27T12:02:32Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2155</id>
<created>2008-11-27T12:02:32Z</created>
<summary type="text/plain">     　Poser7日本語版　SR3パッチがリリースされている。     　...</summary>
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<name>kabuki</name>
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<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
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<dc:subject>053Poser7情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　Poser7日本語版　SR3パッチがリリースされている。
</p>
<p>
    　→<a title="" href="http://content.e-frontier.co.jp/poser/download.html#SR3_081127">Poser7日本語版　SR3アップデータ</a>
</p>
<p>
    　→<a title="" href="http://content.e-frontier.co.jp/poser/p7-sr3-read.html">SR3で修正された内容の解説</a>
</p>
<p>
    　解説を眺めていると、へぇー、そんな不具合があったのかあと思ってしまう。
</p>
<p>
    　SR3でようやく、<strong>Poser7日本語版はWindows Vistaに正式に対応した</strong>ということだ。Poser7日本語版ユーザの人は、とりあえずダウンロードして適用しておくといいんじゃないだろうか。
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>PoserPhysicsでシミュレーション対象になるフィギュア</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/poserphysics.html" />
<modified>2008-11-27T11:15:28Z</modified>
<issued>2008-11-27T10:51:20Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2154</id>
<created>2008-11-27T10:51:20Z</created>
<summary type="text/plain">     　PoserPhysicsで使えるフィギュアについて覚書してみたい。 ...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>252ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　PoserPhysicsで使えるフィギュアについて覚書してみたい。
</p>
<p>
    <object height="344" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xIXZqS7_CvI&amp;hl=en&amp;fs=1" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/xIXZqS7_CvI&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" />
    </object><br />
    ▲色んなフィギュアを使って作ったムービー
</p>
<p>
    　フィギュアは基本的に「hip」パーツが存在して、関節の曲がる方向が特殊でなければ使える、ということだ。
</p>
<h4>
    動物系フィギュア
</h4>
<p>
    　 DAZ 動物フィギュアで試したところ、四足歩行獣は猫や象、シマウマなどが物理シミュレーション可能だった。魚やワシ、ヘビやタコなどは「hip」パーツが存在してもシミュレーションできなかった。
</p>
<p>
    <img title="" height="408" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.012.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲タコで失敗した例。　「Left Tentacle 2a」というパーツ（たぶん足）のボーンの方向がtwistの方向と異なる、みたいなメッセージが出ている
</p>
<p>
    　象の耳や猫のしっぽなど、人体にはない関節でもちゃんとシミュレーションされている模様。hipからツリー構造をたどって計算しているようなので、hipパーツの存在する不思議生物でもシミュレーションできるかも知れない。
</p>
<p>
    　関節の可動制限をかけておかないと、関節がぐにょんぐにょんになってしまう。可動制限をかけるには、Poserの画面上部のメニューから、Figure→Use Limits。
</p>
<h4>
    人間型フィギュア
</h4>
<p>
    　ほとんどのフィギュアがシミュレーション可能。比較的新しい、 Victoria4 や Michael4 でも問題なくシミュレーションできた。解説によると、poser5に付属していたカトゥーンフィギュアには対応していないらしい。
</p>
<p>
    　ただし、服を着せてシミュレーションしようとするとエラーが出る。
</p>
<p>
    <img title="" height="295" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.011_1.jpg" width="395" border="0" /><br />
    ▲謎のエラー。
</p>
<p>
    　やはり、可動制限（Poserの画面上部のメニューから、Figure→Use Limits）をかけておいた方がいい動きをするような気がする。
</p>
<h4>
    球・立方体・カプセル
</h4>
<p>
    　PoserにデフォルトでついているPrimitiveの球・立方体・カプセルは当然というか、なんというか使用可能。
</p>
<p>
    　経験則だが、立方体はフィギュアなどにぶつけたときに、角の部分が貫通しやすいようだ。球は球だけあって、当たり判定は安定しているもよう。
</p>
<p>
    　これらはテストムービーくらいにしか使い道ないんじゃないの？と思っていたが、透明化することによって好きなタイミングでフィギュアにインパクトを与えるのに使えるのだ。たとえば、二体フィギュアが居て、一方が平手打ちで相手の顔をなぐる、というシーンをシミュレーションするとなかなかうまくいかない。
</p>
<p>
    　そこで、球などの単純図形を顔面にぶつけてフィギュアをふっ飛ばしたりするわけだ。
</p>
<h4>
    その他の小道具
</h4>
<p>
    　小道具型は全て剛体シミュレーション（地面で弾む積み木のような質感をシミュレーション）になる。当たり判定はデフォルトで「立方体」になり、ほんとは球とかカプセルに切り替えられるはずなのだが、なぜかエラーが出る。
</p>
<p>
    <img title="" height="292" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.013.jpg" width="392" border="0" /><br />
    ▲当たり判定を切り替えようとすると出てくるどんくさいエラー。　文法エラー？
</p>
<p>
    　複雑な形状は全て立方体にされてしまうので、大きな物体だと何もないところに当たり判定が発生して、見た目不自然になる。このへんは、ちょっとなんとかして欲しいところだ。とりあえず、お願いのメールを出してみたいと思う。
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　一部特殊フィギュア以外には物理シミュレーションが適用できそうな感じ。ただし、服を着せるとエラーになるというのは使いにくすぎるので修正願いのメールを出してみようと思う。もっとメジャーなツールなら、私がメールしなくてもきっと誰かが文句を言ってくれると思うのだがしょうがない。
</p>
<p>
    　修正されたら、そのときはまたレポートしてみたいと思う。
</p>
<p>
    　
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Poserで物理シミュレーションができるプラグイン　PoserPhysics</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/poserposerphysi.html" />
<modified>2008-11-27T05:42:57Z</modified>
<issued>2008-11-26T21:21:13Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2153</id>
<created>2008-11-26T21:21:13Z</created>
<summary type="text/plain">     　コンテンツパラダイスで、PoserPhysicsをゲット。     ...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>252ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　コンテンツパラダイスで、<a title="" href="http://www.contentparadise.com/us/user/poserphysics_for_poser_7_product_16429">PoserPhysics</a>をゲット。
</p>
<p>
    <object height="344" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UsD_9v_njEo&amp;hl=en&amp;fs=1" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/UsD_9v_njEo&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" />
    </object><br />
    ▲PoserPhysicsを使って作ったムービー
</p>
<p>
    　これは何をするもんかというと、Poserフィギュアや小道具を物理計算させてアニメーションポーズを作ることができる、というものだ。Pythonスクリプトで書かれているプラグインである。
</p>
<p>
    　私は、WindowsXP SR2 ／ Poser7英語版 SR3　で使ってみたが、特に大きな問題はなく動いた。まあ、シミュレーション内容によってはPoserごと落ちたりするのでシミュレーション前にはシーンを保存しておいた方が無難だと思う。
</p>
<h4>
    インストール
</h4>
<p>
    　インスール時には、Poserのインストール場所を聞かれるので、Poserインストールディレクトリを指定しよう。それ以外は「Next」などを連打してればインストールできる。
</p>
<h4>
    とりあえず動かしてみる
</h4>
<p>
    　使い方の大まかな流れはこんな感じ。
</p>
<ol>
    <li>PoserPhysicsを有効にする
    </li>
    <li>フィギュアや小道具を並べる。必要なら、キーフレームでアニメーションをつける
    </li>
    <li>フィギュアや小道具ごとに物理シミュレーションのタイプ、密度（？）、何かにぶつかったときのバウンドの大きさを指定。
    </li>
    <li>シミュレーション開始ボタンをクリック
    </li>
    <li>シミュレーション結果が新たにアニメーションのキーフレーム情報として記録される
    </li>
</ol>
<p>
    　あとは、Animation→Make Movieでムービー化したりすればOKだ。
</p>
<p>
    　なお、物理シミュレーションは、小道具型に対しては剛体シミュレーション（積み木のように変形しない物体をシミュレーション）、フィギュアに対してはラグドールシミュレーション（脱力した人間っぽい動きをするシミュレーション）を行うことができる。
</p>
<p>
    　とにかくやってみよう。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">ライブラリから、Props→PoserPhysics→&gt;Poser Physics Loaderをダブルクリック<br />
    （Poser7の場合は、上部メニューから、Scripts→PoserPhysics→PoserPhysicsを選択してもOK）</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="492" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.001.jpg" width="333" border="0" />
</p>
<p>
    　私はライブラリがごちゃごちゃしてて探すのがめんどうなので、画面上部メニューの「Scripts…」から選択している。
</p>
<p>
    　メッセージが表示される。
</p>
<p>
    <img title="" height="298" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.002.jpg" width="399" border="0" /><br />
    ▲PoserPhysicsが有効になりました、というようなことが書いてある。
</p>
<p>
    　とりあえず、「PoserPhysics is now active」と出ていたら、正常に起動したんだなと思っていればいいんじゃないだろうか。その後ろのは「Window→PythonScripts」で出てくるメニューがPoserPhysics用になっているのを確認してね、とかそんな感じのことが書いてあるんだと思う。
</p>
<p>
    　このメッセージウインドウはシミュレーション時に勝手に出てくるので、邪魔だったら「ｘ」をクリックして消しておいても大丈夫だ。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">Poserの画面上部のメニューから、Window→Python Scriptsを選択（または、Shift+Ctrl+Oを押す）</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="493" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.004.jpg" width="357" border="0" />
</p>
<p>
    PoserPhysics用のメニューが出てくる。
</p>
<p>
    <img title="" height="290" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.006.jpg" width="173" border="0" />
</p>
<p>
    　このメニューは、普段だとPoser付属のpythonスクリプトのサンプルが並んでいるのだが、PoserPhysicsを有効にするとメニューの中身が書き変わるということだ。ShutdownPoserPhysics（PoserPhysicsを終了）をクリックすると、メニューは元に戻る。
</p>
<p>
    <img title="" height="289" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.007.jpg" width="171" border="0" /><br />
    ▲PoserPhysics起動前のPythonScriptsメニュー
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">フィギュア（ここでは、 Michael4 ）を呼び出す<br />
    PythonScriptsメニューにフィギュア情報が表示されるのを確認</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="603" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.009.jpg" width="375" border="0" />
</p>
<p>
    　なにやらごちゃごちゃと情報が現れる。この情報は、選択したフィギュアや小道具によって、動的に内容が変わるのだ。そんなことできるのか、すごいなPythonスクリプト。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">Python ScriptsメニューのRun Simulationをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="307" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.0091.jpg" width="184" border="0" />
</p>
<p>
    　今回は何のためらいもなくRun Simulationをクリックしたが、シミュレーション後はキーフレームがシミュレーション済みポーズで置き換えられてしまうので、シーンを保存しておこう。また、複雑なシーンだとシミュレーションが失敗して挙句の果てにPoserごと異常終了することもある。<strong>シミュレーション前にはシーン保存、を心がけよう</strong>。私もよく忘れてしまうが、とりあえず心がけておこう。
</p>
<p>
    　フィギュアがへなへなとその場に崩れ落ちる様子がシミュレーションされる。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">メッセージウインドウに「Physic Simulation complete」（物理シミュレーション完了）と表示されるまで待つ</font></strong><br />
</p>
<p>
    <img title="" height="693" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.010.jpg" width="477" border="0" />
</p>
<p>
    　シミュレーションが終わるまで、あちこちいじりまわしたりしないでおとなしく待とう。
</p>
<p>
    <img title="" height="500" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/simulation_1.gif" width="490" border="0" />
</p>
<p>
    　うーむ、面白い。あとは、ムービー化するなりすれば完了だ。
</p>
<h4>
    注意事項
</h4>
<p>
    　しばらくいじってみて、注意しないといけない点が少しずつわかってきたので書いておこう。
</p>
<ul>
    <li>シミュレーションすると、キーフレームが書き換えられる＆シミュレーションが異常終了してPoserが落ちることがあるので事前にシーン保存しよう
    </li>
    <li>フィギュアに服を着せてシミュレーションすると、なぞのエラーが出るので、まずは裸フィギュアでシミュレーションし、シミュレーションが終わってから服を着せよう。いったんエラーが出たら、Poserを再起動しないと直らない。
    </li>
    <li>シミュレーションするたびに結果が変わる。たぶん、どっかにランダムな要素がからんでいるんだと思う。
    </li>
    <li>大きな物体ほど重い、という扱いっぽい。パラメータdensity（密度）を変えることで、小さいけど重い、みたいな物体を設定可能なようだがよくわからない。
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" height="295" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081127.011.jpg" width="395" border="0" /><br />
    ▲服を着せてシミュレーションすると出るエラー。スクリプト内のどんくさいミスのような気もするが
</p>
<p>
    　とりあえずそんな感じ。APIが用意されているので、自分でスクリプトが組める人は、がしがし機能拡張することも可能なようだ。
</p>
<p>
    　設定次第では「ボールやパンチがあたった瞬間に倒れるフィギュア」みたいなアニメも可能なのだが、それはまた別の記事で。また面白いものを手に入れてしまったなあとニヤつきながら、今回の覚書を終わる。　
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コンテンツパラダイスで、5日間限定　50%オフセール開催中。　2008/11/30まで　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/55020081130.html" />
<modified>2008-11-27T05:33:14Z</modified>
<issued>2008-11-26T03:31:11Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2152</id>
<created>2008-11-26T03:31:11Z</created>
<summary type="text/plain">     　コンテンツパラダイスにて、商品なんでも50%オフセール開催中。200...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>052割引情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　<a title="" href="http://www.contentparadise.com/us/user/home.php">コンテンツパラダイス</a>にて、商品なんでも50%オフセール開催中。2008年11月30日までだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="329" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081126.006.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲「クーポンコード」のとこにユーザごとに個別のコードが記載されている
</p>
<h4>
    50%引きの対象・適用方法
</h4>
<p>
    　対象は、たぶん、コンテンツパラダイスにユーザ登録済みの人で、上記のような英語メールが届いていると思う。
</p>
<p>
    　メールのタイトルは、「Black Friday Five Day Savings Event Invitation」である。そこに記述されている「Coupon code」を、買い物時に入力することで何でもかんでも50%になるらしい。
</p>
<p>
    　本当になんでも50%引きなのか、どっかに小さく（ただしxxは例外だよ）とか書いてるのかはよくわからない。とりあえず、欲しい商品をカートに入れて、チェックアウト時にクーポンコードを入力し、<strong>注文確定前に値段が50%引きされてるかどうかをチェック</strong>してみれば確実なんじゃないだろうか。PoserProなどの高額商品にも適用できるっぽい。
</p>
<p>
    　なお、このクーポンコードはアカウントごとに発行されていて、<strong>他人のコードを教えてもらっても使うことはできない</strong>んだそうだ。そんでもって、<strong>期間中ならばこのクーポンコードは何回でも使える</strong>らしい。1個だけです、とかじゃなくて、何個でもOK。複数の注文に分けて使ってもOK。
</p>
<h4>
    どこでクーポンコードを入力する？
</h4>
<p>
    　まずは、欲しい商品をカートに入れる。
</p>
<p>
    　次に、「<a title="" href="http://www.contentparadise.com/us/user/cart.php">カート</a>」のページで「DISCOUNT COUPON」の「Coupon Code」と書いてあるところに、メールに記載されてるクーポンコードを入力し、すぐ下にある「SUBMIT」ボタンをクリックしよう。
</p>
<p>
    <img title="" height="433" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081126.007.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　画面が切り替わって、クーポン適用後の値段が表示されるので、ちゃんと50%引きされてるかどうか（ORDER TOTALの金額）確認しよう。
</p>
<p>
    <img title="" height="170" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081126.008.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲$49.99のアイテムが半額の$24.99に！
</p>
<p>
    　これで、あとは「CHECK OUT」をクリックして、注文を確定すればOKだ。
</p>
<h4>
    何を買う？
</h4>
<p>
    　コンテンツパラダイスで売ってるアイテムには、私はいまいち魅力を感じてなくて、あまり買い物をしたことがない。
</p>
<p>
    　けど、「PoserPhysics」という製品にはちょっと興味があったので、この機会に買ってみた。これは、Poser内のフィギュアや小道具などに簡易的に物理シミュレーションをさせるものらしい。詳しい情報があまり出回ってないので、使ってみたらガッカリアイテムでした、ということになるかも知れないが半額ならばまあ、いいだろう。いいんだろうか。
</p>
<p>
    　今のところ、他に欲しいものは特にないけども、期限切れまではあちこち眺めておこうと思う。
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>スパイが乗っていそうな（？）車フィギュア　Spy Car V12</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/spy_car_v12.html" />
<modified>2008-11-26T07:21:04Z</modified>
<issued>2008-11-26T02:14:23Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2151</id>
<created>2008-11-26T02:14:23Z</created>
<summary type="text/plain">     　車フィギュア、Spy Car V12をゲット。          ▲...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>203DAZ全般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　車フィギュア、<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/0/spy-car-v12?item=7254&amp;refid=658635809">Spy Car V12</a>をゲット。
</p>
<p>
    <img title="" height="298" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/1_89.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲スパイカー
</p>
<p>
    　特に緊急脱出装置や煙幕発生装置などの装備がついてるわけじゃないが、なぜかスパイカーと名が付いている。777のどれかのシリーズで使われた車に似てるんだろうか。とりあえず「アストン・マーチン」（英国の車メーカー）で検索すると似たような車は出てきた。
</p>
<p>
    <img title="" height="243" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/2_70.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲後ろから見ても美しい
</p>
<p>
    　やはり、3DCGと車は相性がいいようだ。とても美しい。いや、もしかしたら相性がいいで片づけられないほど、ちょっとした曲線もめちゃめちゃ気合いを入れて作りこんでいるのかも知れない。
</p>
<p>
    　Fast and Ferocious Tunerと同じ人が作っているのだが、こちらの車はちゃんとキレイにPoser化されていて、前輪も曲がるようになっていた。その代わり、なのかどうかはわからないが後ろのハッチやボンネットは開かない。
</p>
<p>
    <img title="" height="321" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/3_55.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲ちゃんと前輪が曲がる
</p>
<h4>
    付属物
</h4>
<ul>
    <li>フィギュア
        <ul>
            <li>スパイカー本体
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>ポーズ
        <ul>
            <li>ブレーキ部分の色を変えるMATポーズ　x3
            </li>
            <li>車体の色を変えるMATポーズ　x5
            </li>
            <li>ホイールの色を変えるMATポーズ x3
            </li>
            <li>前輪をまっすぐ、右折時、左折時の状態に曲げるポーズ
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>
<p>
    　まずは、フィギュアから。
</p>
<p>
    <img title="" height="128" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081125.003.jpg" width="111" border="0" />
</p>
<p>
    　呼び出すと、シルバーの車体がぽん、と現れる。とっても美しい造形だが、その分ポリゴン数も多い。約24万ポリゴンである。
</p>
<p>
    <img title="" height="338" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081126.002.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲すごい細かい
</p>
<p>
    　ポリゴンは、ちゃんと四角ポリゴンで構成されている。四角ポリゴンで構成されていたからどうだ、というのはよくわからない。
</p>
<p>
    　社内もそこそこ作りこまれていて、ハンドルが回転するし、シートは若干だがリクライニングしたりする。
</p>
<p>
    <img title="" height="500" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/4_36.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲車内
</p>
<p>
    　ディティールは若干省略されている箇所もあるようだが、まあ、こんだけ作りこんであったら上出来じゃあないだろうか。
</p>
<p>
    　可動箇所を全部あげるとこんな感じ。
</p>
<ul>
    <li>前輪　回転、右折・左折方向への曲げ
    </li>
    <li>後輪　回転
    </li>
    <li>ドア　開閉
    </li>
    <li>ハンドル　回転・奥行き調整
    </li>
    <li>シート　前後にリクライニング
    </li>
</ul>
<p>
    　ハンドルだけは、なんだか回転の調整が甘いのか、回転時のズレが大きい。Poserで回転というのは難しいんだろうか。
</p>
<p>
    <img title="" height="500" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/6_17.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲ハンドルまわり。　ギアチェンジは、F1カーのような「バタフライシフト」のようだ。
</p>
<p>
    　続いて、ポーズ。
</p>
<p>
    <img title="" height="464" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081125.004.jpg" width="451" border="0" />
</p>
<p>
    　最初の３つのブーメランっぽいのはなんなの？と思ったら、ブレーキ部分だった。ホイールからチラリと見えるブレーキ部分がカラーリングされてるとおしゃれ、ということなのかも知れない。
</p>
<p>
    <img title="" height="263" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/7_14.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　車のカラーは5色だが、車体カラーには特にテクスチャは使われていないようだ。つまり、マテリアルルームで「BODY」のdiffuseの色を変えるだけで車体カラーが変わるので、好きな色がないよという場合は、自分で勝手に変えてしまえばいいんじゃないだろうか。
</p>
<p>
    <img title="" height="220" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081126.003.jpg" width="488" border="0" /><br />
    ▲マテリアルルームで、マテリアル「BODY」を選び、Diffuse_Colorを変更すると
</p>
<p>
    <img title="" height="305" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/8_5.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲車体の色が変わった
</p>
<p>
    　ホイールも3種類付属しているが、同じ要領（マテリアル名はRIMS）で色を変更できる。
</p>
<p>
    　最後に前輪ポーズ。適用することで前輪二つを同時に曲げられるので微妙に便利、という感じのポーズだ。パラメータひとつで同時に前輪が曲がったりすると良かったのだが、まあ、それは自分でやり方を調べてみよう。そのうち。
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　ポリゴン数が多いので、人間フィギュアなどを呼び出すとPoserが重くなる、という欠点はあるものの、良くできた車フィギュアと言えるだろう。価格は定価で約$17。車フィギュアは基本的に高いものなので、まあ、こんなもんじゃないだろうか。
</p>
<hr />
<p>
    <img title="" height="259" alt="" hspace="0" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/spycar.jpg" width="200" align="left" border="0" />&nbsp;　<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/0/spy-car-v12?item=7254&amp;refid=658635809">Spy Car V12</a>
</p>
<p>
    　英国スポーツカー風のフィギュア。
</p>
<p>
    　ドアやタイヤ、ハンドルなどが可動するようになっている。
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    &nbsp;
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>使い勝手がヤケにいい低価格動画編集ソフト Adobe premiere Elements</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/_adobe_premiere.html" />
<modified>2008-11-25T17:40:29Z</modified>
<issued>2008-11-25T17:40:06Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2150</id>
<created>2008-11-25T17:40:06Z</created>
<summary type="text/plain">     　動画編集ソフト、Adobe remiere Elementsをゲット...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>252ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　動画編集ソフト、<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EHEFPO/ktc-22/ref=nosim/">Adobe remiere Elements</a>をゲット。
</p>
<p>
    <img title="" height="533" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/MA320162_1.jpg" width="400" border="0" />
</p>
<p>
    　Poserや DAZ STUDIO で作った数秒の動画をつなぎ合わせて、一分程度の動画にしたいな、と思って購入。約１万円だが、機能はとても充実している。
</p>
<h4>
    基本機能
</h4>
<p>
    　Premiere Elementsでの動画編集というのは、具体的にはこんな流れで行う。
</p>
<ol>
    <li>動画・静止画・音楽を素材として読み込む
    </li>
    <li>タイムライン上に好きに並べ、必要なら特殊効果をつける
    </li>
    <li>一本の動画としてファイルに書き出したり、直接YouTubeなどにアップロードしたり、DVD、ブルーレイ、HDVテープ、もしくは携帯用に動画を書き出す
    </li>
</ol>
<p>
    <img title="" height="388" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081126.014.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲編集中
</p>
<p>
    　他にも、動画にタイトルやエンドロール、字幕（テキスト）を書き込む機能や、DVDメニューを作る機能なんかもある。
</p>
<p>
    　私はswf（フラッシュ）までもが素材として読み込める、というのが驚きだった。
</p>
<h4>
    その他編集機能
</h4>
<ul>
    <li>動画合成　２つ以上の動画をひとつの画面で同時に再生
    </li>
    <li>クリップ（素材）をモーションパスに沿って自由に動かす
    </li>
    <li>インスタントムービー　
    </li>
</ul>
<p>
    　「動画合成」はクロマキー（ブルーの背景で撮った動画に別の動画を合成する、TVでよく見る動画合成の方法）ほか、数種類の合成方法が用意されている。私はまだ全然把握してないが、なかなか面白そうだ。
</p>
<p>
    　「クリップをモーションパスに沿って自由に動かす」機能は、応用すれば「目からビーム」みたいなことができるんじゃないかと思ったが、予想以上に動きに迫力がなく、かっこよく使うにはちょっと工夫が必要っぽい。
</p>
<p>
    　「インスタントムービー」機能は凄い。Premiereの操作とか、編集の流れとかがよくわかってなくても、素材動画とテーマを選べば、適当にプロモーションビデオっぽく仕上げてくれるのだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="337" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081125.006.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲インスタントムービーのテーマ・２０種類
</p>
<p>
    　何もわかんないけど動画編集してかっこいいムービーを作りたいんです、という無茶な私の夢をかなえてくれるありがたい機能である。 テーマがもっとガシガシ追加できたらいいなと思うのだが、今はちょっとやり方がわからない。
</p>
<h4>
    特殊効果
</h4>
<p>
    　私がもっとも興味があったのが、特殊効果だ。
</p>
<ul>
    <li>ビデオエフェクト　指定したタイミングで動画に「ぼかし」「ゆがみ」「レンズフレア」といった特殊効果をつける
    </li>
    <li>トランジション　２つの動画のつなぎの部分で「ツイスト」「スピン」「フェード」といった特殊効果をつけながら動画を切り替える
    </li>
    <li>オーディオエフェクト　音源ファイルに「リバーブ」「Denoiser（ノイズ軽減）」などの特殊効果をつける
    </li>
    <li>アニメーションプリセット　上記エフェクトを組み合わせた特殊効果があらかじめ用意されていてクリック一発で呼び出せる
    </li>
    <li>テキスト　タイトル・テキストなどに「フェードアウト」「ジグザグイン」などの特殊効果をつける
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" height="358" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081125.007.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲ビデオエフェクトの一部
</p>
<p>
    　ただし、動画内の人物の目からビームを出すとか、爆発効果を書き加える、とかの特殊効果はPremiereでは無理のようだ。というか、そんなことができるのは、After Effectsくらいしかないそうだ。After Effectsは高価でしばらく手が出ないが、まあ、After Effects貯金でもしてなんとか入手したいところだ。
</p>
<p>
    　特殊効果は、一つ適用するごとに「適用しています…」と出て数分待たされる、なんてことはない。効果は何重にも重ねてパッ、パッ、パッと適用できて、すぐに効果をプレビューできるのだ。まあ、これはイマドキのソフトなら当たり前かも知れない。ひとつひとつは地味な効果でも、組み合わせると超かっこいい特殊効果になることもあって、驚きである。
</p>
<p>
    　なお、特殊効果用のプラグインは他社などから出ているVST（Virtual Studio Technology）プラグインが使えるということらしいが、現在のところ、私にはよくわからない。
</p>
<h4>
    書き出し
</h4>
<p>
    　私は主に、YouTubeにアップロードすることを最終目的にしているが、Premiere Elementsは編集した動画を直接YouTubeにアップロードできる。
</p>
<p>
    　私はまださっぱり理解していないが、いろんな細かい書き出し設定と、書き出し設定を記録しておく「クイックシェア」が可能なようだ。
</p>
<h4>
    <font color="#FF0000">アップグレード（乗り換え）版と通常版</font>
</h4>
<p>
    　このAdobe Premiere Elementsには「通常版」と「乗り換え・アップグレード版」があり、値段も数千円ほど違う。
</p>
<p>
    　乗り換え、というのは他の動画編集ソフトを使っていた人が、今後はPremiere Elementsを使うようになるよ、というような意味である。そして、乗り換え対象のソフトは「Adobe Premiere LE, Adobe ...、<strong>その他デジタルビデオ編集ソフト</strong>」と書いてある。
</p>
<p>
    　「その他デジタルビデオ編集ソフト」というのは何なのか、という記述は特にない。Windows付属のムービーメーカーでもいいのではないか。
</p>
<p>
    　なお、インストール時には「その他デジタルビデオ編集ソフト」がインストールされてるかどうかチェックする様子も、情報入力を促されることもなかった。フツーにインストールできた。通常版を買う意味あんのか。
</p>
<p>
    　私はもちろん、アップグレード・乗り換え版を購入した。
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　基本部分の使い勝手は言うことなし、インスタントムービー機能は超がつくほどありがたい機能、エフェクトの種類は多彩で値段は低価格、と言うことないソフトである。まあ、使いこむほどに不満は出てくるのかもしれないが、今のところ大満足なのであった。
</p>
<hr />
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EHEFPO/ktc-22/ref=nosim/" target="_blank"><img height="149" alt="" hspace="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OY8IyhG0L._SL160_.jpg" width="160" align="left" border="0" /></a>&nbsp;　<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EHEFPO/ktc-22/ref=nosim/">Adobe remiere Elements</a>
</p>
<p>
    　操作が簡単な動画編集ソフト。
</p>
<p>
    　なぜか、adobeのサイトで買うよりもamazonで買った方がやすい。（ふつうはそういうものなのか？）<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>国産車っぽいスポーツカーフィギュア Fast and Ferocious Tuner</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/_fast_and_feroc.html" />
<modified>2008-11-26T10:12:46Z</modified>
<issued>2008-11-25T10:55:50Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2149</id>
<created>2008-11-25T10:55:50Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[     　 DAZ にて、Fast &amp; Ferocious Tuner...]]></summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>203DAZ全般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　 DAZ にて、<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/fast-ferocious-tuner?item=6875&amp;refid=658635809">Fast &amp; Ferocious Tuner</a>をゲット。
</p>
<p>
    <object height="344" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1hWscVuzSAo&amp;hl=ja&amp;fs=1" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/1hWscVuzSAo&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" />
    </object><br />
    ▲適当にでっちあげたムービー
</p>
<p>
    　 Adobe Premier Elements 7 を入手したので調子に乗ってムービー化してみた。まあ、ムービー化という大げさなものではなく、自動ムービー化機能みたいなのを使って、ソフトにPVふう動画をでっちあげてもらったというわけだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="305" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/2_69.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲ド派手なスポーツカー
</p>
<p>
    　超かっこいいスポーツカー。3DCGと車というのは相性がいいのかも知れない。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="" height="323" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/3_54.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲静止画レンダリングは上々
</p>
<p>
    　車内もちゃんとモデリングされている。
</p>
<p>
    <img title="" height="500" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/4_35.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲車内
</p>
<p>
    　ただし、Poser化がめちゃめちゃ雑である。静止画で、せいぜいドアを開ける程度ならば問題はないかも知れない。
</p>
<p>
    <img title="" height="443" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081125.002.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲全て三角ポリゴンで、めちゃめちゃ細かい。　約29万ポリゴンだった。呼び出すだけですごいメモリを食う。
</p>
<p>
    　タイヤは一応回転するようになっているが、軸の中心がズレているのか回転がガタつく。前輪が左右に曲がらない。内装をドラッグすると、なぜか内装だけ移動できてしまうなど、アニメーションさせようとすると困る部分がたくさんある。
</p>
<p>
    　たぶん、MAXあたりでモデリングがうまい人が、ちょちょいとPoser化して売ってみた、みたいな製品なんじゃないだろうか。
</p>
<h4>
    付属品
</h4>
<ul>
    <li>フィギュア
        <ul>
            <li>スポーツカー　x3種
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" height="132" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081125.001.jpg" width="357" border="0" />
</p>
<p>
    　Poser化、という面では色々気になるものの、3種のスポーツカーは、ただテクスチャを張り替えただけではない。よく見ると、リアウイングだとかフロント周りが3台とも違うのだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="236" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/5_20.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲テクスチャだけでなく、フロント周りが違う
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　造形はとても良くできているので、静止画には十分なクォリティだと思う。けど、やはり、Poser化部分が残念。DAZで扱っているフィギュアなのに、そういうとこはチェックしてないんだな、とちょいと驚いた。価格は、定価の約$16だとちょっと高く感じるので、大安売りセールなんかの対象になっていたら検討すればいいんじゃないだろうか。
</p>
<hr />
<p>
    <a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/fast-ferocious-tuner?item=6875&amp;refid=658635809"><img title="" height="251" alt="" hspace="0" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081125.005.jpg" width="200" align="left" border="0" /></a>&nbsp;　<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/fast-ferocious-tuner?item=6875&amp;refid=658635809">Fast &amp; Ferocious Tuner</a>
</p>
<p>
    　3種類のスポーツカーフィギュアがセットになっている。三台は、それぞれテクスチャだけでなく微妙に形状が異なっている。
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    &nbsp;
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>PoserやDAZ STUDIOのムービー編集にAdobe Premier Elementsを検討中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/poserdaz_studio.html" />
<modified>2008-11-24T14:26:38Z</modified>
<issued>2008-11-24T04:23:48Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2148</id>
<created>2008-11-24T04:23:48Z</created>
<summary type="text/plain">     　動画編集ソフトを探していた。     　結局、Adobe Premi...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>252ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　動画編集ソフトを探していた。
</p>
<p>
    　結局、Adobe Premier Elementsに決めて、お試し版で作ってみたムービーがこれだ。（インスタントムービー機能を使用）
</p>
<p>
    <object height="344" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5Zlfr2T-Okg&amp;hl=en&amp;fs=1" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/5Zlfr2T-Okg&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" />
    </object><br />
    ▲おためしムービー。　無情にも、でかでかと「試用版で作りました！」というメッセージが挿入される。
</p>
<p>
    　とりあえず、このソフトを選んだ経緯を覚書しておきたい。
</p>
<p>
    　PoserやDAZ STUDIOで作成した短めのムービーを切り貼りして、長めのムービーに仕上げるためである。今までは、Windows付属のWindowsムービーメーカーで動画編集していたが、だんだん物足りなくなっていたのだ。なお、YouTubeなどの動画共有サイトにアップロードするのが最終目的である。
</p>
<p>
    　条件は以下の通り。
</p>
<ul>
    <li>動画への特殊効果がたくさんつけられる。
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>人物の手からビームが出たり、汗がとびちったり、爆発の効果などを付け加えたい。
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>動画への切り替え効果がたくさんつけられる。
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>少なくとも、Windowsムービーメーカーよりはたくさん付属してて欲しい。
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>YouTubeにキレイにアップロードできる。
    </li>
    <li>価格は高くても数万円程度。
    </li>
</ul>
<p>
    　検索してみると、価格面を除いてこれらを満たすベストなソリューションは、<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JJCK68/ktc-22/ref=nosim/">Adobe Premier Pro</a> + <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JJCJLE/ktc-22/ref=nosim/">Adobe After Effects</a>ということであった。After Effectsでビームとか汗とか爆発の効果を付け加え、Premierで編集するというイメージ。
</p>
<p>
    　価格は二つ合わせて、二十数万円。
</p>
<p>
    　うむ、無理だ。妥協しよう。
</p>
<p>
    　ビームとか汗とか爆発を条件から除くと、以下のソフトが候補にあがった。
</p>
<ul>
    <li>
        <a title="" href="http://www.adobe.com/jp/products/premiereel/">Adobe Premier Elements</a>　（この時点でのバージョンは7）
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://www.ulead.co.jp/product/video.htm">Ulead Video Studio</a>　（この時点でのバージョンは12 plus）
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://powerx.jp/product/catalog/creation/xdp4/">PowerX PD Pro Digital Painter</a>（この時点でのバージョンは4）
    </li>
</ul>
<p>
    　それぞれ体験版が用意されていて、一通り試してみた。
</p>
<ul>
    <li>Adobe Premier Elements<br />
        →さすがの使いやすさ。各基本機能がほぼ解説なしで一応使える。「インスタントムービー」は、動画を適当にアレンジしてPV風に仕上げてくれる面白機能。
    </li>
    <li>Ulead Video Studio<br />
        →必要機能が一通りそろっている感じ。なかなか使いやすかったが、終了時におかしなエラーが出て異常終了したのでちょっとイメージが悪かった。
    </li>
    <li>PowerX PD Pro Digital Painter<br />
        海外のシェアウェアを日本語化したものらしい。After Effectsっぽい機能があってとても期待したのだが、使い方がよくわからず、使用方法などの情報がほとんどなかった。
    </li>
</ul>
<p>
    　そんなわけで、<strong>Adobe Premier Elements</strong>に決定。価格は一万円ほどである。
</p>
<p>
    　Premier Proとの違いは、というと、ほとんどが複数人で作業するときの連携機能だけで、一人で作業するにはElementsで充分のようであった。これはすごい。安いくせに凄すぎるせいなのか、Adobeのトップページからは、Adobe Premier Elementsのページに容易にたどりつけないようになっている。考え過ぎか？
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　値段の割に、機能が充実していて使い勝手がいい、というのが今回の選定理由である。
</p>
<p>
    　他にも、Premier ProやAfter Effects用プラグインがそのまま使えることが多い（一部使えないものもあるらしい）というのもまあ、一応理由の一つ。
</p>
<p>
    　結局かなえることができなかった、「ビームとか汗とか爆発とかの効果」は、動画編集系のソフトにはあまり用意されてないようだ。画像全体をゆがめたり色を変えたりぼやけさせたりする特殊効果はたくさん付属しているのだが、画像の一部に効果を与えるようなのは、Premier Elementsでも「稲妻」「レンズフレア」くらいしかなかった。
</p>
<p>
    　とりあえず当面は、PoserやDAZ STUDIOからの動画は連番画像で書き出し、Flashに持ち込んで、エフェクトを手で描くことで対応しようと思う。
</p>
<p>
    　現在、Amazonで注文中なので、とどいたらまたレビューを書くことにして、今回はこのへんで覚書を終わる。
</p>
<hr />
<p>
    <img title="Adobe Premiere Elements 7" height="149" alt="Adobe Premiere Elements 7" hspace="0" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/51OY8IyhG0L._SL160_[1].jpg" width="160" align="left" border="0" />　 <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EHEFPO/ktc-22/ref=nosim/">Adobe Premiere Elements 7</a>
</p>
<p>
    &nbsp;Adobeの動画編集ソフト。
</p>
<p>
    　使い勝手がよく、多くの特殊効果、動画切り替え効果（トランジション）、テンプレート、サウンドが付属。
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    &nbsp;
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>セクシードレス　Mini Dress A4/V4</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/mini_dress_a4v4.html" />
<modified>2008-11-24T02:59:08Z</modified>
<issued>2008-11-24T02:49:24Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2147</id>
<created>2008-11-24T02:49:24Z</created>
<summary type="text/plain">     　Mini Dress A4/V4をゲット。その名の通り、 Aiko4...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>2052V4A4</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/mini-dress-a4?item=6146&amp;refid=658635809">Mini Dress A4/V4</a>をゲット。その名の通り、 Aiko4 ・ Victoria4 用のミニドレスである。
</p>
<p>
    <img title="" height="588" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/1_87.jpg" width="442" border="0" /><br />
    ▲ Aiko4 に着せてみた。 髪は、 Posh Hair 。<br />
</p>
<p>
    <object height="344" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2YHB8fXafUk&amp;hl=en&amp;fs=1" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/2YHB8fXafUk&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" />
    </object><br />
    ▲ついでにムービー。
</p>
<p>
    　アメリカのパーティーに出席していそうな、赤いセクシードレスだ。ただ、こんな衣装を着てパーティに出席している人を、私は見たことがないので本当かどうかはわからない。というか、誰かがドレスと名がついたものを着ているのを目撃したのは、他人の結婚式で新婦が着ていた花嫁衣裳くらいなのであった。
</p>
<p>
    　あと、この服ではヒールに靴下を履いているのだが、これでいいんだろうか。セクシードレスを生で見たことがない私としては、そういうもんです、と言われたら、あ、ああそうなんですかと答えるしかない。まあ、そういうもんなんだろう。たぶん。
</p>
<p>
    <img title="" height="512" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/2_68.jpg" width="336" border="0" /><br />
    ▲ちょっと違和感があるが、そういうものかも知れない。
</p>
<h4>
    付属物<br />
</h4>
<ul>
    <li>フィギュア
        <ul>
            <li>ドレス本体
            </li>
            <li>靴（靴下つき）
            </li>
            <li>ショーツ
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>ポーズ
        <ul>
            <li>ショーツ用JCM停止ポーズ（Victoria4に着せるときに適用）
            </li>
            <li>ひざを地面について座るとき用スカートポーズ
            </li>
            <li>イスに座るポーズ用スカートポーズ
            </li>
            <li>つま先立ちのポーズ（Victoria4使用時、本体に適用）
            </li>
            <li>ドレスをスエード調テクスチャにするMATポーズ
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>
<p>
    　順に見てってみよう。まず、フィギュアから。
</p>
<p>
    <img title="" height="128" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081124.005.jpg" width="351" border="0" />
</p>
<p>
    　それぞれ、呼び出す前に Aiko4 （または、 Victoria4 ）を選択状態にしてから呼び出すと、自動的に体型がフィットするという便利な仕掛けがほどこされている。
</p>
<p>
    　ドレス本体は、スカート部分をハンドル（黄色い立方体）ドラッグで調整できたり、ミニドレスのHipを選択したときに出てくるモーフで、ちょいとまくりあげたりすることができるようになっている。
</p>
<p>
    <img title="" height="227" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081124.001.jpg" width="315" border="0" />
</p>
<p>
    　一般的なPoser用スカートは、座りポーズのときにおかしな変形をしてしまうが、このスカートはきれいに曲がる。付属のReadMeに、「座りポーズにスカートを追随させる方法」が載っているので読んでおこう。
</p>
<p>
    <img title="" height="500" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/4_34.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲座りポーズにもきれいに追随するスカート
</p>
<p>
    　ただ、黄色いキューブをドラッグするとスカートじゃなくてフィギュア本体の腿が動いたりなんかして、よくわかんない現象も起こっていた。その場合はスカートの腿（rThighとかlThigh）を選択して、パラメータダイアルのBendを調整したりするといんじゃないだろうか。スカートの調整には若干手間はかかるけども、一応思い通りの形に変形させることはできる、という感じだ。
</p>
<p>
    　また、ドレスのHipを選択すると、スカートを上にまくりあげた感じにする、セクシーモーフが仕込まれていた。
</p>
<p>
    　続いてポーズ。
</p>
<p>
    <img title="" height="238" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081124.004.jpg" width="450" border="0" />
</p>
<p>
    　パンツ用のポーズは、Victoria4に着用させる場合に適用するものらしい。パンツに対して適用すると、パンツに仕込まれているA4用JCM（関節曲げ時の調整用モーフ）が無効になるよ、というようなイメージだろうか。
</p>
<p>
    　他に、膝立ちポーズ時と座りポーズ時にドレスに適用するポーズが用意されているが、私はまだこれらを使いこなせていない。
</p>
<p>
    　「Standing pose Apply to V4」は、フィギュア本体に適用すると下半身のみ立ちポーズになる。ヒール用に足首とつま先の角度を調整するポーズはよく見かけるが、これは足首だけでなく、hipから下に効くというもの。ドレス着用時は足をそろえたポーズを想定している、という感じなんだろうか。
</p>
<p>
    　最後のSuede MATは、適用するとドレスがスエード調になる。スエードというのは、私の理解では毛の生えた皮みたいな感じ。
</p>
<p>
    <img title="" height="600" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/3_53.jpg" width="481" border="0" /><br />
    ▲スエード
</p>
<p>
    　スエードにすると、マテリアルが複雑になり、レンダリングに少々時間がかかる。なお、元のマテリアルに戻すポーズは付属していない。
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　しわや、服の縫い目・合わせ目などのディティールまで作りこまれた、さすがのクォリティのドレスと言えるだろう。パンツと靴は、他のカジュアル系服なんかと合わせても結構イケそうな感じ。
</p>
<p>
    　とりあえずレンダリング、というときに使いやすそうだが、結構値段は高め。セール等で安くなっていたら狙い目、という感じだろうか。あとは、商品ページの画像（ドレスがピンク）と、デフォルトで呼び出したときのドレスの色（赤）が違うのがちょいと気になった。
</p>
<hr />
<p>
    <a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/mini-dress-a4?item=6146&amp;refid=658635809"><img title="" height="258" alt="" hspace="0" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081124.006.jpg" width="200" align="left" border="0" /></a>　<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/mini-dress-a4?item=6146&amp;refid=658635809">Mini Dress A4/V4</a>
</p>
<p>
    　セクシーなミニドレスセット。ミニドレス、靴下つきの靴、ショーツが付属している。スエード調にするMATポーズもあり。
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    &nbsp;
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>aniMate用アニメデータ　Runway Construction Kit</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/animaterunway_c.html" />
<modified>2008-11-22T21:06:08Z</modified>
<issued>2008-11-22T08:34:42Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2146</id>
<created>2008-11-22T08:34:42Z</created>
<summary type="text/plain">     　Runway Construction Kitをゲット。DAZ ST...</summary>
<author>
<name>kabuki</name>
<url>http://zenryokuhp.com</url>
<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
</author>
<dc:subject>401DAZ STUDIO</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/animate-runway-constructi?item=8286&amp;refid=658635809">Runway Construction Kit</a>をゲット。DAZ STUDIO用アニメーション組立プラグイン、 aniMate 用のアニメデータ集だ。
</p>
<p>
    <object height="344" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/r3WPqzpCuAY&amp;hl=en&amp;fs=1" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/r3WPqzpCuAY&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" />
    </object><br />
    ▲ Aiko4 + Kishka Hair + <a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/mini-dress-a4?item=6146&amp;refid=658635809">Mini Dress A4/V4</a> 。　もう一人は、同じく Aiko4 + Kleo Dread Falls + BAT's SchoolGirlV4 。
</p>
<p>
    　Runwayって、どっかに走り去って行くようなアニメなのかな、と思ったら、Runwayというのは「ファッションショーのステージ（花道）」というような意味らしい。このデータ集は、ファッションショーでモデル歩きするアニメのパックなのだった。
</p>
<p>
    　これはこれで、服データのプロモーションムービーを作るときなんかに便利そうである。
</p>
<p>
    　そうするとファッションショーのステージなんかも欲しくなってしまうなあ。困ったものだ。
</p>
<h4>
    付属物
</h4>
<ul>
    <li>ポーズ間のつなぎ用　x14
        <ul>
            <li>Hips to neutral
            </li>
            <li>Hips to neutral (lean L)
            </li>
            <li>Hips to neutral (lean R)
            </li>
            <li>Left hip to neutral
            </li>
            <li>Right hip to neutral
            </li>
            <li>Neutral to hips
            </li>
            <li>Neutral to hips (lean L)
            </li>
            <li>Neutral to hips (lean L to R)
            </li>
            <li>Neutral to hips (R)
            </li>
            <li>Neutral to hips (R to L)
            </li>
            <li>Neutral to Left hip
            </li>
            <li>Neutral to Right hip
            </li>
            <li>Step Left
            </li>
            <li>Step Right
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>モデルポーズ　その場でアクション　ｘ3
        <ul>
            <li>Poses 1
            </li>
            <li>Poses 2
            </li>
            <li>Poses 3
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>歩き始めモーション x11
        <ul>
            <li>Backward start
            </li>
            <li>Sidestep start (L)
            </li>
            <li>Sidestep start (R)
            </li>
            <li>Start (E)
            </li>
            <li>Start (N)
            </li>
            <li>Start (NE)
            </li>
            <li>Start (NW)
            </li>
            <li>Start (S)
            </li>
            <li>Start (SE)
            </li>
            <li>Start (SW)
            </li>
            <li>Start (W)
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>立ち止まり時のモーション　x11
        <ul>
            <li>Sidestep stop (L)
            </li>
            <li>Sidestep stop (R)
            </li>
            <li>Stop (E)
            </li>
            <li>Stop (N)
            </li>
            <li>Stop (NE)
            </li>
            <li>Stop (NW)
            </li>
            <li>Stop (S)
            </li>
            <li>Stop (SE)
            </li>
            <li>Stop (SW)
            </li>
            <li>Stop (W)
            </li>
            <li>Stop neutral (N)
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>歩いて曲がる・方向を変える　 x6&nbsp;
        <ul>
            <li>Arch (E)
            </li>
            <li>Arch (W)
            </li>
            <li>Corner (E)
            </li>
            <li>Corner (W)
            </li>
            <li>Corner spin (E)
            </li>
            <li>Turnaround
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>歩く　x8&nbsp;
        <ul>
            <li>Backwards
            </li>
            <li>Hips
            </li>
            <li>Left hip
            </li>
            <li>Right hip
            </li>
            <li>Sidestep (L)
            </li>
            <li>Sidestep (R)
            </li>
            <li>Walk
            </li>
            <li>Walk2
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>歩行時のポーズ接続用　x6&nbsp;
        <ul>
            <li>Hips to walk
            </li>
            <li>Left hip to walk
            </li>
            <li>Right hip to walk
            </li>
            <li>Swing to hips
            </li>
            <li>Walk to Left hip
            </li>
            <li>Walk to Right hip
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>
<p>
    　とってもわかりやすい、女性モデル歩きアニメのデータ集である。私はファッションショーを生で見たことはないが、スタスタスタと歩いてくるっと回ってポーズを取る、というのはなかなかかっこいい気がした。
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　Construction Kitというだけあって、ファッションショーでモデルがやりそうな動きをだいたい再現できそうな感じ。アニメーション自体もモーションキャプチャ系（たぶん）のリアルなもので、しかも、きっちりループできるように調整されているのがありがたい。ファッションモデルがうろうろ歩きまわるようなムービーを作るにはピッタリである。
</p>
<p>
    　まあ、データとしてはよくできているのだが、私としては普段のなんてことない動きをデータ集を出してほしいと思う。
</p>
<p>
    　DAZフォーラムの、<a title="" href="http://forum.daz3d.com/viewtopic.php?t=95578&amp;refid=658635809">aniMate/aniBlock Request THREAD</a>では、「動物の動き」「日常の動き・オフィスワーク」を希望する声がダントツに多いようなのだが、なかなかそういう地味なのは商品化しにくいんだろうか。「台所編みそ汁作りモーション集」「休日の午前中編部屋でごろごろモーション集」「出勤編電車にかけこみ乗車押し合いへしあいモーション集」などがあったら、んー、あったらあったで、そんなピンポイントすぎるのはどうかと思うとか文句を言ってそうな気もする。
</p>
<p>
    　このデータ集はアニメ数が多いだけあって、少々高いなあという気はする。けど、収録されているデータのクォリティは高く、まあ値段は妥当なとこなのかなあ。
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<hr />
<p>
    <a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/animate-runway-constructi?item=8286&amp;refid=658635809"><img title="" height="259" alt="" hspace="0" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081122.009.jpg" width="200" align="left" border="0" /></a>　<a title="" href="http://www.daz3d.com/i/3d-models/-/animate-runway-constructi?item=8286&amp;refid=658635809">Runway Construction Kit</a>
</p>
<p>
    　ファッションショーで、モデルが歩いたり方向を変えたり、ポーズを取るようなモーションデータ集。
</p>
<p>
    　使うためには、 DAZ STUDIO と、プラグイン aniMate が必要。<br />
</p>
<div id="main_promo" style="DISPLAY: none"></div>
<div id="login_box_popup" style="DISPLAY: none; VISIBILITY: hidden; POSITION: absolute"></div><br clear="both" />]]>

</content>
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<entry>
<title>enhance multilayer tranceparencyのなぞ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2008/11/enhance_multila.html" />
<modified>2008-11-22T01:41:58Z</modified>
<issued>2008-11-22T01:40:13Z</issued>
<id>tag:zenryokuhp.com,2008:/poser-oboegaki/4.2145</id>
<created>2008-11-22T01:40:13Z</created>
<summary type="text/plain">     　enhance multilayer tranceparency。そ...</summary>
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<name>kabuki</name>
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<email>kabuki@zenryokuhp.com</email>
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<dc:subject>601メモなど</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">
<![CDATA[<p>
    　enhance multilayer tranceparency。その長ったらしい英単語は、Render Settingにあるプレビューのオプションである。
</p>
<p>
    <img title="" height="408" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081122.001.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲Render→Render Settingの画面
</p>
<p>
    　いつからこんなオプションがついたのかはよくわからないが、少なくともPoser7英語版SR3では、ある。
</p>
<p>
    　このチェックをオンオフすると、いったい何が変わるのか？透明マップを使ったポリゴンを何層にも重ねているようなもの、つまり代表的なところでは髪の毛の表示が変わってくるようだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="240" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081122.003.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲モデルは、 BelBel + Filosofy Hair 。
</p>
<p>
    　オフの状態だと、全体的に半透明になり、頭が透き通って見えてしまっているイケてない表示。オンにすると、とってもきれいに表示される。
</p>
<p>
    　じゃあ、いつでもオンにしとけばいいんじゃないのと思う。けど、 トゥーンプレビュー で髪だけトゥーンシェードにしてみようと思ったときに、enhance multilayer tranceparencyがオンだと、おかしなことが起こるのだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="471" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081122.005.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲なんか表示が変（フィギュアごとに表示スタイルを変えるには、フィギュアを選択後、Display→Figure Style→Texture Shadedなどを選べばOK。パーツごとにも変えられる。）
</p>
<p>
    　BelBelのまつ毛が消失（参考：Poser7のトゥーンプレビューで、BelBelのまつ毛がおかしくなる）した上、髪の表示がおかしい。
</p>
<p>
    <img title="" height="493" alt="" src="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/bw_uploads2/20081122.008.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲角度を変えてみたところ。ギャーッ
</p>
<p>
    　新種の落ち武者のような髪になってしまった。
</p>
<p>
    　このへんはハードウェアによる表示らしいので、もしかしたらグラフィックカードのドライバが新しくなればちゃんと表示されるのかも知れない。（私は、GeForce 9500GTを使用）
</p>
<p>
    　これがうまいこと表示出来て、あと、裏面になったポリゴンもプレビューでちゃんと表示できれば完璧なのだが、まあしょうがない。しょうがないなと思いつつ、いつか改善される日をボーっと待ち、今回の覚書を終わる。
</p>]]>

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