不器用でも大丈夫!弁当おやじの熱々昼飯はスープジャー!

以前、コンパクトに収まる弁当箱などをいろいろと検討していた私。

>>>この弁当箱がスゴイ!考えた奴は天才か?アイデア弁当箱

上の記事で最後に紹介した保温弁当箱を選ぶと見せかけて…っ!

アイデアだけパクらせていただいた。

それは、スープジャー+100円ショップで買えるおにぎり入れ(?)

これがスープジャーだ! ランティス380ml

soupjarIMG_2904

100円ショップで買ったおにぎり入れ。デザインがちょっとアレだけど。

スープジャー料理という、全く新しい手抜き料理

スープジャーというのは、保温機能のついたスープ入れ。

ランタスのスープジャー 380ml

クックパッドなどを見てみると、スープジャー料理というジャンルがある。

参考)スープジャーのレシピ 147品 [クックパッド]

そこに出てくるのは、おかゆ、リゾット、スープ、うどんなどなど、主に汁系の料理だ。

注目すべきはその作り方。

  1. お湯などを入れ、スープジャーを温めます。
  2. 温まったら、中のお湯を捨てます。
  3. 野菜や肉など食材を切って、スープジャーにぶち込みます。
  4. スープ(鶏がらだしやカレー、塩などで味をつけたもの)を注ぎます。
  5. 4~5時間後が食べごろ

んな…にぃぃぃいい!?

つまり、朝の忙しい時間に時間をかけて料理しなくていいということ。

保温機能を持つ入れ物に食材を入れておくと、ちょうどお昼時に火が通った状態になるというのだ。

さっそく作った雑炊もどき

素晴らしい!

エコとも言える!

ちなみに、最初から炊けた米をジャーに入れてスープを注いで4~5時間待つと、出来の悪い汁かけご飯になることは、最初のスープジャー料理で学んだ。

あと、スープジャーだけで完結させると、ちょっと量的に物足りないのだ。

そこで、100円ショップのおにぎりケースが候補に上がってきた。

こいつにラップを敷いて飯をギュウギュウに詰め込み、無理やりフタをすると…
おにぎりになっている!ロボットが握ったような、かっちりしたおにぎりになっているのだ!

ふりかけをまぶすなり、梅干しを入れるなりすると、より高次元のおにぎりとして仕上がる。

というわけで、おにぎり2個と380mlものスープを飲めば、けっこう腹いっぱい。

スープは、カレーの残りとか、シチューを入れることもできる。

フタ部分に折りたたみのスプーンがついているので、

具がゴロゴロ入っていても大丈夫だ。

soupjarIMG_2826

フタのフタ(?)をあけると、スプーンが

伸ばすとこんな感じ。

具がたっぷりでも大丈夫

最終的には、やっぱり容量380mlとスプーンがフタの中に入ってるってのが決めてだった。

>>>ランタススープジャー(380ml) 楽天

でかすぎても、小さすぎてもダメなんだよなぁ…。
あと、おにぎりケースは、一体化して2個はいるやつもあったけど、2個に分かれてて、カバンのすき間に入れられるのが良いなーって思った。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする