Renderosityで買い物する手順を紹介してみたい。
今回は、少年漫画に出てきそうな少年キャラ、KENを購入してみた。

▲何かに変身して戦いそうな少年、KEN
あらかじめ、Renderosityで会員登録をしておこう。なんと、会員登録していないと商品をカートに入れることさえできないのだ。(2008年7月現在)
参照: Renderosityに会員登録
では、買い物してみよう。
Renderosityのトップページを開く( トップページのリンク)

▲トップページ
ページ上部のMarketPlaceをクリック( →MarketPlaceへのリンク )
言語(Language)のjpをクリック
これで、ページが日本語表示になる。ところどころ変な表現もあるが、日本語が出ているだけでなんだかひと安心してしまう。
プルダウンメニューの「部署を選択」から、「Poser or DAZ Studio」を選択し、GOをクリック
「部署を選択」は、「カテゴリを選択」というようなことを言いたいんだと思う。
買いたい商品を選んで、画像部分をクリック
商品はキーワード検索のほか、フィギュアごとに整理されている。画像部分をクリックすると、詳細説明が表示される。
内容を確認し、「カートに追加」をクリック
気をつけて見ないといけないのは、「商品のご要求」。これは、「必要な商品」ということを言いたいのだとおもう。上の例の場合は、「Poser6、AnimeDollKit、AD Boy」がないと動きませんよ、ということを言っているのだ。
その他に、フィギュア本体だと思って買ったらテクスチャだけだったり、ポーズだけだったりすることがあるので、商品説明はよく読もう。私は、4,5回ほどうっかり間違えて購入した。
カート内アイテムが表示されるので、「チェックアウト」をクリック
複数の商品を買う場合は、「ショッピングを継続」をクリックして、カートに複数の商品を入れればOKだ。チェックアウトをクリックしても、すぐに購入処理が実行されたりしないので、まだ軽い気持ちでチェックアウトをクリックしてOK。
名前、住所などをアルファベットで入力し、画面下の「引き続き」ボタンをクリック

▲画面の下の方に「引き続き」ボタンがある
「合計額」を確認して、「引き続き」をクリック
「合計額」はちゃんと確認しておこう。
支払方法(クレジットカード、ペイパル、現金)を選択して、「場所順序」をクリック
日本から現金払いで買えるかどうかは不明。ちなみに「場所順序」は、Place orderを無理やり訳した感じで、「注文確定」とかそんな感じのことを言いたいんだと思う。
以下、Paypalを選んだ場合を説明しておこう。
購入情報が表示されるので、内容を確認して「Paypal CLICK HERE TO PAY」を書かれたボタンをクリック
PayPalのページに飛ぶので、ログイン情報を入力後、Loginボタンをクリック。
Bondware,Incというのは、Renderosityの運営会社だ。
内容を確認して、Pay Nowをクリック
支払完了の旨が表示されるので、「Return to Bondware,Inc」をクリック。
購入履歴が表示される(→購入履歴へのリンク ※ログインが必要)
注文番号をクリック
アイテム名の横にダウンロードリンクが表示されるので、クリックして商品をダウンロード
これで無事、欲しい商品がゲットできるというわけだ。少々日本語がおかしいところがあるとは言え、割とすんなり買えると思う。ただし、はじめての買い物のときは、審査だかなんだかで、24時間待たされるようだ。
関連: アニメドール 紹介 DAZに無料登録してみる Paypalアカウントを作ってみる Renderosityに会員登録してみる 私が使っているクレジットカード
Poserチュートリアル「挫折しない服作り編」
Poser Figure Studio
POSER SCENE MASTER
Poser 7日本語版 Win






