RICOH THETA SCゲット! 使いまくってレビューしてみました。

360度カメラ、RICOH THETA SCをゲットした。


RICOH THETA SC

これがRICOH THETA SCだ

こんな感じの360度画像・動画が取れるというカメラだ。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

↑近所の交差点。夜なのにそこそこ明るく撮れた気がする。

本体にシャッターはついてるけども、スマホと連動させてスマホからシャッターを切ることもできる。

なにこれ、面白い。観光に行った先でぜひとも使ってみたい。

今は、ふるさと納税でももらえるらしい。

参考)ふるさと納税 360度カメラ 2018

RICOH THETA SC付属物

THETA SCが家に届いたところから、箱を開けるまでを紹介してみたい。

注文してから2日後に届いた。品切れで入手困難とかではないようだ。

最上位機種のTHETA V、スタンダード機種のTHETA S、エントリー機種のTHETA SCがある。

箱の中に、プチプチとクッション材で丁寧に箱詰めされた箱が。

これが、RICOH THETA SCの箱だ!

私はブルーを選んだ。ちょっとくすんだ感じの、いいふうに言えば落ち着いたブルー。

付属物は、説明書、布ケース、充電用のUSBケーブル。

USB対応のコンセントが要るかも

充電用(と、データ転送兼用)にUSBケーブルが付属している。

なお、android用のケーブルと同じ規格のようで、使い回しできた。

パソコンのUSBに差すほか、iPhone付属の充電器やandroid用の充電コンセント、市販のコンセント-USB変換器でフツーに充電できた。


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↑私の愛用しているやっすい、二口USBアダプタで試したが、フツーに使えた。

親指の映り込み対策に追加購入

本体のシャッターボタンを押すと、画像に親指が映り込む。

これを避けるために、セルフィー用の棒を追加購入した。

シャッターは、スマホアプリを使ってBluetooth経由で撮る。


モノポッド ←安すぎて売り切れ。今は買えないかも。

地面設置用に、追加でこれも買った。


My Armor

安くて、折りたたんで小さく出来て最高な三脚足。重いことも安定度アップという意味ではメリットかも。モノポッドにつながる。

なお、傘としても使えて、三脚足も一体化している画期的な商品があった。


折り畳み傘セルフィー

セルフィー棒としても、地面設置用一脚としても、折り畳み傘としても使える。面白いんだけど、スマホ用で、THETA SCのネジ穴式には対応してないっぽい。

使ってみてどうだった?

予想通り良かったところ

  • 本当に360度撮れる
    • 感動体験。適当に撮っても、周りが全部撮れてるのが素晴らしい。
  • theta360.comを使うと、ブログ等への360度画像埋め込みが簡単
    • 静止画の埋め込み用にアップロードサイトが用意されてる
  • 動画ならyoutubeにもアップ可能
    • 動画形式ならyoutubeにも。静止画をつなげて動画みたいにすることもできるらしい?
  • 夜でも、ばっちり撮れる。星も撮れそう。
    • AutoモードでEVの値を上げると、夜でも明るく撮れる。これすげぇ。
  • モバイルバッテリーから充電しながら撮影できる
    • 最初、コンセントにつないだら自動で電源が切れて、充電中は撮影できないと思ってしまった。
    • でも、コンセントじゃなくモバイルバッテリーにつないだら、充電しつつ撮影できた。

想定外に悪かったところ

  • 電源ボタンが押しにくい
    • 爪で押せるけど、ボタンが傷みそうでイヤっ
  • スマホアプリがよく固まる
    • カメラ-スマホはWifi連動するのだが、WiFiが切れたときによくアプリが固まる。立ち上げ直せば済むんだけど。
  • 1200万画素ってすげぇじゃんと思ったけど、360度撮るには物足りなかった
    • 360度撮るので、画像が8方向分くらい必要と考えると…1画像あたりの解像度は150万画素程度。いまどきのデジタル画像としては粗い。
    • ちなみにiphone6のカメラで、800万画素。
    • THETA Vでも1200万画素
    • 360度カメラの高級機種・Insta360 Oneは、2400万画素

予想以上に良かったところ

  • VRモード。簡易VRセットをスマホに取り付ければ、現地に居るような臨場感。
    • 簡易VRセットが欲しくなる。プレステVRでも見られるらしい
  • 撮った360度画像をビュアーで「ストレート」にしてから、「画像をコピー」するとゆがみの少ない画像がコピーできる。
    • フツーの写真をブログに載せたいときに使える。画像は粗め。
  • ISOとか露光量とか、よくわかんないけど色々できる。
    • カメラっぽい操作ができるので、なんか凝ったことができるのかなぁと。

THETA SとTHETA SCの違い

  • フルHD動画撮影が25分連続撮影(THETA SCは5分区切り)
  • ライブストリーミング機能
  • HDMI Micro端子つき

最初に焦ったのは、コンセントにつないだら、自動で電源が切れてしまった点。

THETA SCって、撮影中は充電できないの?

やべー、SCって充電しながら撮影できないんじゃん?!しまった!くそーー!THETA Sだったらできたのか?1万円くらい高くても、THETA Sにしとけば良かった!!

…と思ったが、早とちりだった。フツーに、THETA SCでも充電しながら撮影できた。

コンセントに差す → THETA SCの電源が即座に切れ、撮影できない
モバイルバッテリーに差す → THETA SCで充電しながら撮影できる

そーゆーことだったのだ。まー、出先で充電するときは、ほぼモバイルバッテリーを使うので、これでいいのだ。うん。なぜこんな違いが出るかはわからない。

最近は、車がバッテリーあがったときにも使えるような、超大容量モバイルバッテリー(しかもポケットサイズ)があるので、相当長い時間撮影できそう。


CAR ROVER ジャンプスターター14000mAh モバイルバッテリー 車用エンジンスターター60C放電率最大電流 800A

↑ちなみにこれ、持ち歩くにはデカイけど、車に積んでおくと相当便利。容量でかめで、ノートパソコンの充電もできちゃうのが嬉しい。

今のバッテリーが壊れたら、買い換えたい。

いざというときは本来の使い方、バッテリーのあがった車のエンジンをかけるのにも使える。そして、デザインがタイヤパターン+オレンジで超かっけぇ。人に見せたくなるモバイルバッテリー。

THETA Sシリーズってどうなの?

スタンダードなタイプが、THETA S。動画撮影の場合、SCは5分単位でブチ切れるけど、Sは連続25分の動画が撮れる。

静止画のシャッタースピードが最速で6400/1と、SC(1/8000)にやや劣る点もあり。まあ、このへんは素人の私にはよくわからなかった。

ライブストリーミングが可能で、360度動画で実況中継ができる。←コレやりたい人はS選ぶんだろうなぁ。

人によってはけっこう気になるのがカラー。Sは落ち着いたブラックが用意されている。SCはブルーやらピンクやらちょっとチャラい色しかないのだ。

THETA m15ってどうなの?

THETA SCより少し安いm15。何が違うのか。

動画一本あたりの最大撮影時間が3分。SCの5分よりも、さらに少し短い。

内蔵メモリ4Gで、SCの8Gの半分。

まあ、メモリはこまめに画像をパソコン等に写しておけばそれほど困らないかも。

問題なのは、画素数だ。どのくらい解像度が低いかというと、解像度が非公開にされているほどだ。

値段はSCより少し安いけど…。

実際、SCの解像度でも「ちょっとな」と思うことが多いので、この機種を選ばなくて良かったと思う。

>>>THETA m15

最上位機種のTHETA V

THETAの最新、最上位機種。

4K動画対応のほか、360度空間音声で記録できる。VR動画として再生すると、没入感の高い動画が撮影できそうだ。

静止画像の解像度は1200万画素(5376×2688)で、S、SCと同じ。

動画解像度は、3840×1920 と、S、SCの動画(1920×960)の2倍になっている。

つまり、動画性能は凄いけど、静止画性能はS、SCと同程度。

動画メインで使う人向けだと思う。

THETA SCはメルカリに売ってる?

私は、買いたいものがあったら、とりあえずメルカリでの出品価格を見ている。

「買ってみて、失敗したなと思ったら、いくらで売れる?」ってことを確かめておくのだ。

不当に安い価格で売られていたら「ダメ商品」ってことだ。

THETA SCは、amazon価格の2~3,000円引きくらいで取引されていた。

商品の程度によっては、もっと安いものもあり。

まあまあ、ちゃんとした商品みたいだ。大した価格差がないので、私はamazonで購入した。

メルカリって実際どう? 国内最大級のフリマアプリ

ざっくりしたまとめ

まあそんな感じ。旅行に持って行くとかなり楽しい。

思いがけず写り込んだシーンをあとから見るのもいいだろう。

旅行好きな人はチェックしてみるといいんじゃないだろうか。

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