RICOH THETA SCゲット!

360度カメラ、RICOH THETA SCをゲットした。

こんな感じの360度画像・動画が取れるというカメラだ。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

↑近所の交差点。夜なのにそこそこ明るく撮れた気がする。

本体にシャッターはついてるけども、スマホと連動させてスマホからシャッターを切ることもできる。

なにこれ、面白い。観光に行った先でぜひとも使ってみたい。

RICOH THETA SC付属物

THETA SCが家に届いたところから、箱を開けるまでを紹介してみたい。

注文してから2日後に届いた。品切れで入手困難とかではないようだ。

最上位機種のTHETA V、スタンダード機種のTHETA S、エントリー機種のTHETA SCがある。

箱の中に、プチプチとクッション材で丁寧に箱詰めされた箱が。

これが、RICOH THETA SCの箱だ!

私はブルーを選んだ。ちょっとくすんだ感じの、いいふうに言えば落ち着いたブルー。

付属物は、説明書、布ケース、充電用のUSBケーブル。

充電はパソコンのUSBに差すほか、iPhone付属の充電器や市販のコンセント-USB変換器でフツーに充電できた。


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↑私の愛用しているやっすい、二口USBアダプタで試したが、フツーに使えた。

予想通り良かったところ

  • 本当に360度撮れる
    • 感動体験。適当に撮っても、周りが全部撮れてるのが素晴らしい。
  • theta360.comを使うと、ブログ等への360度画像埋め込みが簡単
    • 静止画の埋め込み用にアップロードサイトが用意されてる
  • 動画ならyoutubeにもアップ可能
    • 動画形式ならyoutubeにも。静止画をつなげて動画みたいにすることもできるらしい?
  • 夜でも、ばっちり撮れる。星も撮れそう。
    • AutoモードでEVの値を上げると、夜でも明るく撮れる。これすげぇ。
  • モバイルバッテリーから充電しながら撮影できる
    • 最初、コンセントにつないだら自動で電源が切れて、充電中は撮影できないと思ってしまった。
    • でも、コンセントじゃなくモバイルバッテリーにつないだら、充電しつつ撮影できた。

想定外に悪かったところ

  • 電源ボタンが押しにくい
    • 爪で押せるけど、ボタンが傷みそうでイヤっ
  • スマホアプリがよく固まる
    • カメラ-スマホはWifi連動するのだが、WiFiが切れたときによくアプリが固まる。立ち上げ直せば済むんだけど。

予想以上に良かったところ

  • VRモード。簡易VRセットをスマホに取り付ければ、現地に居るような臨場感。
    • 簡易VRセットが欲しくなる。プレステVRでも見られるらしい
  • 撮った360度画像をビュアーで「ストレート」にしてから、「画像をコピー」するとゆがみの少ない画像がコピーできる。
    • フツーの写真をブログに載せたいときに使える。画像は粗め。
  • ISOとか露光量とか、よくわかんないけど色々できる。
    • カメラっぽい操作ができるので、なんか凝ったことができるのかなぁと。

THETA SとTHETA SCの違い

  • フルHD動画撮影が25分連続撮影(THETA SCは5分区切り)
  • ライブストリーミング機能
  • HDMI Micro端子つき

最初に焦ったのは、コンセントにつないだら、自動で電源が切れてしまった点。

やべー、SCって充電しながら撮影できないんじゃん?!しまった!くそーー!THETA Sだったらできたのか?1万円くらい高くても、THETA Sにしとけば良かった!!

…と思ったが、早とちりだった。フツーに、THETA SCでも充電しながら撮影できた。

コンセントに差す → THETA SCの電源が即座に切れ、撮影できない
モバイルバッテリーに差す → THETA SCで充電しながら撮影できる

そーゆーことだったのだ。まー、出先で充電するときは、ほぼモバイルバッテリーを使うので、これでいいのだ。うん。

最近は、車がバッテリーあがったときにも使えるような、超大容量モバイルバッテリー(しかもポケットサイズ)があるので、相当長い時間撮影できそう。


CAR ROVER ジャンプスターター14000mAh モバイルバッテリー 車用エンジンスターター60C放電率最大電流 800A

↑ちなみにこれ、持ち歩くにはデカイけど、車に積んでおくと相当便利。容量でかめで、ノートパソコンの充電もできちゃうのが嬉しい。

いざというときは本来の使い方、バッテリーのあがった車のエンジンをかけるのにも使える。そして、デザインがタイヤパターン+オレンジで超かっけぇ。人に見せたくなるモバイルバッテリー。

その他のTHETAシリーズってどうなの?

スタンダードなタイプが、THETA S。動画撮影の場合、SCは5分単位でブチ切れるけど、Sは連続25分撮れる。

静止画のシャッタースピードが最速で6400/1と、SC(1/8000)にやや劣る点もあり。まあ、このへんは素人の私にはよくわからなかった。

ライブストリーミングが可能で、360度動画で実況中継ができる。←コレやりたい人はS選ぶんだろうなぁ。

人によってはけっこう気になるのがカラー。Sは落ち着いたブラックが用意されている。SCはブルーやらピンクやらちょっとチャラい色しかないのだ。

最上位機種のTHETA Vが近々販売開始予定。今買うなら最新機種でしょ!っていうあなたは、THETA Vかなぁ。

4K動画対応のほか、360度空間音声で記録できる。VR動画として再生すると、没入感の高い動画が撮影できそうだ。

まあそんな感じ。旅行に持って行くとかなり楽しそうなので、チェックしてみるといいんじゃないだろうか。

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