SATA-USB変換ケーブルの覚書 3.5インチは12V電源供給必須

なにか買った

パソコンの電源が入らなくなり、2.5インチSSDと3.5インチSATAハードディスクの内容を救い出すためにSATA-USB変換ケーブルを購入。
細かい失敗をしたので、記録しておきたい。

SATA-USBケーブル ACアダプタなしタイプは、2.5インチしか動かせない

まず購入したのがこれ。

Sabrent USB 3.0変換アダプタケーブル、2.5インチSATA/SSD/HDD用 [UASP SATA3対応] (EC-SSHD)

新品価格
¥899から
(2020/12/22 17:16時点)

USB3.0 に対応した高速転送可能なタイプ。口コミによるとたまーにひどいハズレがある以外は、おおむね良好っぽい。

結果はこう。

  • 〇 2.5インチ SSD
  • × 3.5インチ SATAハードディスク

SSDはあっさり認識して中身も確認できた。しかし、3.5インチのハードディスクの方は動く気配さえない。

ここで私にとっての新事実がわかった。

3.5インチを動かすには12Vの電圧が必要であり、USB3.0から供給される最大5Vの電圧では足りない。

ACアダプタの付属している、3.5インチ対応のSATA-USB変換ケーブルを購入する必要があったのだ!なんてこと!

あともう一個、初めて知ったのがこれ。へー。

USBケーブルのコネクタが青く塗ってあるのはUSB3.0。

というわけで、以下のケーブルを買いなおした。

SATA-USB変換アダプター 2.5/3.5インチ HDD SSD UASP対応 Amtake SATA3 USB3.0変換ケーブル 最大6TB 高速転送

新品価格
¥1,598から
(2020/12/22 17:23時点)

まだ届いてないけど、届いたら一応結果を追記することにしよう。