焼きガニのフライパンでの焼き方 殻付きで蟹バター焼き

焼きガニのフライパンでの焼き方 殻付きで蟹バター焼き

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焼きガニのフライパンでの作り方

焼きガニのフライパンでの焼き方

フライパンを使ってできる焼きガニの作り方を紹介します。


  • 使うカニの種類はズワイガニタラバガニ
  • カニは殻付き?むき身のポーション?
  • カニは冷凍?生?
  • 味付けはバター?塩?


ズワイガニをフライパンで蒸し焼き

Youtubeで見つけたのが、カニを販売している会社が撮影用に焼きガニを作りました、という動画。



  • フライパンにアルミホイルを引き、殻付き(殻は一面だけスパッと切って身を露出)
  • 塩を適量振って、酒をふりかけ、殻を下にしてフライパンにフタをして10分~15分焼く
  • カラが褐色から赤く変化してくる


殻を片面だけ切るのが難しい場合は、縦に割ったり、キッチンバサミで切ってもいいでしょう。
(ちょっと見栄えは悪くなりますが…)


アルミホイルは、フライパンへのくっつき防止のために敷きます。
足は殻ごと焼くのでそれほどくっつきませんが、身が露出している場合の焼付きを防ぎます。


中火で焼くのが良いでしょう。強火だとフライパンのテフロンなどがイカれてしまいますし、弱火だとカニの身がパサパサになります。


半解凍の殻付きのまま蒸し焼きにすると、ジューシーにふっくら仕上がるんですね。


ひっくり返すと、旨味のあるダシがこぼれてしまうので、片面焼きにします。


なお、カラの一面を切るときは、「赤い方」を着ると見た目もキレイ。白い方は「裏」で身も白いんです。


食べるときはカニ酢が良いでしょう。
みりん、薄口醤油、酢をを合わせて三杯酢を作ります。簡易的にめんつゆや白だし+酢を合わせてもいいでしょう。


蒸し焼きにすると、カニのスープが染み出してくるので、軽くレモンやすだちを振って食べるのもアリ。

タラバガニのフライパンでの焼き方

タラバガニをフライパンで蒸し焼きする方法は、ズワイガニのときとほぼ同じ。


ただし、カラが分厚くて、そうとうよく切れる包丁じゃないと切れないかも。下手したら、包丁が欠けてしまう可能性もあります。


そこで、カラを切るときは、キッチンバサミを使うといいでしょう。


カニのポーションをフライパンで焼く

カラを向いた「むき身」がポーション。


むき身は比較的安く手に入ります。(訳ありカニから、使えそうな部位だけ、カラをむいて安く販売しているショップも有り)
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フツーに焼くと、身が縮こまってしまうので、バターを加えて弱火で焼くのがおすすめ。


冷凍の場合は、半解凍にまで解凍してからアルミホイルをフライパンに敷いて焼きましょう。


カニのポーションはくっつきやすいので、アルミホイルにカニがくっついて「キィー!」ってなる可能性があります。


そこで、シリコン加工された「絶対くっつかないアルミホイル」を使うと良いかも。


matsukiyo アルミホイル


それほど高いものじゃないんですが、ネットで買うと送料がエグいですね。
大きめのスーパーで探すのが良いかも知れません。


シンプルにバターだけでも良いですが、バターじょうゆ、バターポン酢、にんにくバターという組み合わも行けます。
カニの本来の味を味わいたいなら、シンプルにバターのみが良いかも。


焼きすぎないのがポイント。

焼きガニのフライパンでの作り方のまとめ

  • カニは殻付きで、カラの赤い方を切って身を露出させる
  • タラバガニは包丁ではなく、キッチンばさみを使ったほうが簡単
  • ポーションはくっつきやすいので、テフロン加工のフライパンか、アルミホイルが必須。身が縮みやすいのでバター焼きがおすすめ。