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DAZ3Dの商品説明ページの見方


 DAZには色々と魅力的なアイテムがあるが、「xxを購入してないと使えない」などの条件がたまにある。

 せっかく買っても使えないんじゃないかと非常にどきどきしてしまうのだ。ここでは、私がびびりながら調べた、DAZの商品説明ページの見方を覚書してみたい。

 購入時には、さらに画面をスクロールさせて、「Additional Information」をクリックして、対象フィギュアなどを確認しておこう。

 Compatible 3D Figures (対応3Dフィギュア)、Compatible 3D Software(対応3Dソフトウェア)のところをチェックしよう。中には、DAZ Studioでしか動かないデータもあるので、Poserユーザは必ず、「Compatible 3D Software」にPoserと表示されていることを確認しよう。

 また、モノによっては、別製品が必要なものもある。テクスチャセットなどの場合だ。

 「Required Products」と表示されているものがそれだ。下の例だと、「Supersuit Troopers」を使用するためには、Genesis Supersuitという別製品が必要となるのだ。



 まあ、そんな感じl。

最後に、良く出てくる単語をざっと並べてみよう。

Features(付属内容一覧)に良く出てくる用語

用語 意味
Genesis DAZ Studio4に付属しているフィギュアのこと。DAZ Studio専用で、Poserでは使えない
.obj フィギュアや小物の形状データ
cr2 フィギュアの関節(ボーン)情報、モーフターゲットなどを定義しているファイル。フィギュアは、.objファイルと.cr2ファイルがないと使えない。
pp2 関節のない単なる小物用の定義用ファイル。
Morph Target モーフターゲット。フィギュアなどを変形させるためのデータ。モーフターゲットが仕込まれているフィギュアは、パラメータウインドウでダイアルを操作してユーザが手軽にフィギュアを変形(鼻を高くしたり、胸を大きくしたりなど)できる。
Mats MATポーズと言われる、モーフターゲットのパラメータ値をセットしたり、テクスチャを張り替えたりする特殊なポーズデータ。このポーズデータを適用するだけで、白猫が三毛猫になったりシャム猫になったりするので、あると非常に便利。テクスチャデータにはMATポーズが付属していることがおおい。
Full body morph フルボディモーフ。フィギュアの「ボディ」(フィギュア全体)を選択したときに操作できるモーフターゲット。体のパーツごとにモーフターゲットが仕込まれている場合、フルボディモーフのパラメータを操作するだけで全てのパーツのモーフターゲットの値が変化する。例えば「太る」というフルボディモーフをいじるだけで、手、足、胴、胸などの各パーツに仕込まれているモーフターゲットの値が連動して変化する。
Texture maps フィギュアの肌などに貼る画像ファイル。リアルさが飛躍的にアップする。
Bump バンプデータ。肌などのでこぼこを擬似的に表現するためのデータ。リアルさがアップする。
Transmaps 透明データ。「まつげ」「髪の毛」などに使われる、切り抜きのためのデータ。「透けた」表現をするために使われる。
P4,PP P4は旧バージョンPoser4のこと。PPは旧バージョンPoser ProPackのこと。「P4,PP」用と「P5,P6」用にデータを分けて提供しているフィギュアも多い。
P5,P6 Poser5、Poser6のこと。



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