Poser覚書> ニュース > Poserパイソンサンプル集

Poserパイソンサンプル集に「キーボードでフィギュアの関節を動かす(Poser8、PoserPro2010限定)」を追加

  Poserパイソンサンプル集 に、「キーボードでフィギュアの関節を動かす(Poser8、PoserPro2010限定)」を追加を追加。


▲モデルは Aiko4 。バツ印は付けたほうがなんだかいやらしくなる感じ。

 やっていることは単純に、選択パーツのパラメータを+1または-1するスクリプトを、キーボードショートカット(Ctrl+矢印キーと、Ctrl+Pageup/Pagedown)で呼び出すというもの。

 見かけ上は、キーボードを押すたびに関節が一度ずつ曲がって、それっぽい感じに動く。

 ちなみに、Poser7でも同様のやりかたでキーボードショートカットが設定できるのだが、Ctrl+矢印キーの組み合わせは効かなかった。ALT+CTRL+Vとかそういうややこしい組み合わせなら効いたような気がする。

 その他、マテリアルコピーに不具合があったので修正した。すでにダウンロードした方は、最新版をダウンロードしておいて欲しい。

 全力HP内ダウンロード http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/tutorialpdf/PoserPythonSamples.zip (最新版)

追記)なんと、Ctrl+矢印キーショートカットはPoser8でのみ動き、PoserPro2010では動かなかった。PoserPro2010のユーザの方々は、CTRL+IとかALT+Mなど、特殊キー+アルファベットあたりにキーを割り振るようにして欲しい。

関連:
Aiko 4 Baseフィギュア
Poserパイソンサンプル集(ソースつき)

次のPoserパイソンサンプル集更新 ランダム表情(Aiko3、Chibibel、NearMe)追加へ


Poser覚書> ニュース > Poserパイソンサンプル集 もくじ