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Renderosityで販売中の自分の製品をアップデートする

 一応、 Renderosity 商人(ベンダー)としてデビューを果たしたので、ベンダーの立場での覚書をちょこちょこ書いていきたい。

 今回は、すでに販売中の自分の製品のアップデートの仕方だ。

 元情報→Updating Products(Renderosity内。英語)

  1. アップデートしたzipファイルに、以下のフォーマットで名前をつける。"ベンダー名_製品名_UD.zip"、具体的には、"ClintH_Wigget_UD.zip"という感じ。
  2. アップデートしたzip及び、画像、readme.txtをタイトル内に"UPDATE"のキーワードを入れて、新規ペンディング(?)としてアップロードする。zipファイルのみアップデートする場合は、MarketPlaceFTPサーバに送信する。もし、FTPサーバのアドレスを知りたければ、vendors@renderosity.comにこの情報をリクエストしてください。
  3. vendors@renderosity.comに以下の情報をメールで送信してください。
    • 正確な製品名 (マーケットプレイスの有効な商品のURL内に現れる製品名)
    • ベンダー名
    • FTPにアップロードしたファイル名
    • アップデートした理由

 めちゃめちゃ手動な感じ。それはともかく、ものすごい落とし穴があった。

 アップデートは売上がトータル$300以上ならば行われる。それ以下の場合は、管理者サービス費用$25がかかる。(→$25でアップデートしてもらうためのアイテム

 ただし、メイクアップテクスチャ、目の追加テクスチャ、肌テクスチャなどのCharacterパックや追加cr2、髪や服のフィット用ポーズは新しいコンテンツとはならない。これらは拡張データとみなされ、アイテムの再リリースの理由とはならない。アップデートアイテムの再リリースは、管理チームの裁量で行われる。

 なんということだ。アップロードしたけど、更新するのに$25かかるってなんだ。恐るべし。それくらい自動化してくれてもいいんじゃないのか。

 うーむ、失敗した。盛大に失敗した。けど、アップロード後にミスに気づいてアップデートなんて普通にあることだよなあ。

 というわけで、サムネイル他を工夫してどうにかこうにか、$300以上売れるようにがんばろう。そしたら、そのあとスクリプトなんかを追加してアップデートすることにしよう。

 そうそうに失敗をしつつ、今回の覚書を終わる。

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