冒険しようぜ!

格安で高級宿に泊まる方法

「旅行に行くんだけど、もうちょっと宿泊費安くならないかな…」と考えているあなたへ。

 

タイトルどおり、宿に50%以上の割引で泊まれる方法がある。
が、デメリットもあるので、先に言っておこう。

 

  • 2名上の宿泊時にしか使えない
  • どの宿にでも使えるわけじゃない
  • いつでも安くなるわけじゃない
  • 頻繁には使えない
  • 決済はクレジットカードのみ

 

つまり、
「そこそこの宿にお安くとまりたい」
「宿にこだわりはないけど、それなりの宿がいい」
「土曜、祝日前以外を狙って泊まりたい」
という場合に有効なワザ。

 

50%割引で良い宿に泊まる方法

 

やり方は単純で、「トクー」という、宿泊予約サイトの「プレミアム会員」になる。それだけ。

 

トクー!(公式サイト)

 

すると、
「年に一回無料招待」
「早割クーポン」
「マイナストクー!市」
「明日割」
「今日割」
などの割引プランが利用できる。

 

プレミアム会員は、つまり「有料会員」ってやつだ。
入会金は2,057円(今はゼロ円)
年会費は5,436円(月453円、一ヶ月目無料)

 

えっ!?けっこうお高いじゃん!と思うだろう?私もそう思う。

 

なんかこれ、使わないまま会費だけが取られていくっていう、
そういうやつじゃないの?って思うだろう?そう、私もそこがすごく心配だった。

よくある詐欺か?

「旅行に年に5回いくならオトクですよ!」
(2回しか行かねーなら、残りはうちの儲けだウッヒッヒ)

 

50%割引で良い宿に泊まる方法

 

とかの、そういうインチキ商法じゃないのか?と私は思った。
私は疑り深いのだ。

 

だが、ちょっと違ってた。

 

プレミアム会員になると「無料招待特典」というのがついてて、
これをつかうと、一人分の宿泊費がまるまる無料になるのだ。

 

もちろん、二人以上で泊まる必要はある。

 

だが、年会費5436円以上の宿に泊まるなら、
一撃でモトがとれてしまうのだ。

 

実際はこういう計算になる。

 

おいしい料理も食べたいし、一人1万2000円の宿に、二人で泊まろうか〜。
「無料招待特典」利用で、一人分がまるまるタダとなり…

 

本来の宿泊費…12,000円x2 = 24,000円
これが…
12,000円x1 = 12,000円

 

で、宿泊費合計は12,000円となるのだ。

 

なお、無料招待特典はプレミアム会員になると年に一回だけ使える。
1年経って、会員権を更新すると、あらたに2回分もらえる。

 

50%割引で良い宿に泊まる方法

 

ほかにも、いろいろな割引きプランがあるので、めぼしいものを紹介しよう。

他の割引プラン

明日割、今日割

 

いわゆる、直前予約の割引きプラン。宿の空きがあるかわからないので、
一ヶ月前から計画するような、家族旅行などには怖くて使えない。
というか、使っちゃダメ。

 

「急遽、ホテルに泊まる」
「そうだ、明日旅行行こう」

 

なんてときに、使う。

 

早割クーポン(トクー!ポン)

 

人数分購入して宿泊券がわりに使えるクーポン。

 

注意点としては、

  • かならず人数分購入。2人行くうちの一人だけクーポン購入はダメ。
  • 土日祝日前は通常割増料金になる(が、割増分が半額になるなどの救済措置があるケールが多い)

 

これのいいところは、予約があいてれば、いつでも予約入れられるところ。

 

平均50%〜60%引きくらいになるみたい。

 

マイナストクー!市

 

抽選であたる割引きプラン。

 

なんと2名分の宿泊料金がまるまるタダになる上、ポイントが109ポイントもらえる
だから「マイナストクー!」市。会社側がマイナス!ってわけだね。

 

年に一回だけ当選できる。
無料会員よりもプレミアム会員の方が当たりやすいよう、細工されてるらしい。

 

宿泊日には、土日祝日前が含まれていないことがほとんどなので、「平日旅行いけない」って人には用なしかも。

 

プレミアム会員割引

普通に予約するだけでも、プラミアム会員割引される。無料会員も、割引率は低いけど割引される。
そして、割引料金は、他の旅行会社の最低料金よりも、さらに安く設定されているとのこと。

 

他の旅行会社の方が1円でも安かったら、差額をポイント還元する、という徹底ぶり。

 

まとめ

とにかく、「どうすれば安くなるのか」をつきつめた宿泊予約サービスといえるだろう。

 

デメリットは、泊まりたい宿にこだわりがある場合、「トクー!」経由で予約できないケースがあることだ。

 

1万円以上の宿に、2人以上で泊まるよというあなたは、空室状況などをチェックしてみるといいんじゃないだろうか。

 

トクー!