アニメーション用グラフエディターの拡大・縮小
グラフエディタというのは、アニメーション制作時にフィギュアや小道具の動きをグラフで確認・編集できる機能である。

▲グラフエディタのグラフ部分を拡大・縮小
このグラフエディタで、グラフの拡大縮小の方法を知ったので覚書してみたい。
ちなみにグラフエディタは、以下の手順で出てくる。
- Poserの画面上部メニューWindow→Animation Palletteを選択し、アニメーションパレットを表示
- 対象となるパーツを選び、赤い波線マークをクリック

▲アニメーションパレット上の赤い波線をクリックでグラフエディタ出現
やり方
グラフエディタのスクロールバーの端(「|」の部分)をドラッグ
まあ、技というほどのことは全くないのだが、パーツの動き方を調整するには必須の機能である。縮小して、アニメーションの始めから終りまでの動きを一目で把握できたり、拡大して微調整を行ったりできるわけだ。
マニュアルにも、よーく読めば書いてあるのかも知れないが、私はつい最近知ったのだった。
まだまだPoserには、私の知らない便利機能が潜んでいるかも知れないなあ、と不安になりつつ、今回の覚書を終わる。
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