Poser覚書> チュートリアル/Q&A > 漫画的な表現

漫画を参考に迫力を出してみる その2

 範馬刃牙22巻の1シーンを参考にアクションシーンを作った。


▲モデルは Michael4 。奥の蹴られてる人には、 Ultimate Hair を無理やりかぶせた。手前の人の髪は Beach Hair

 高速で逃げるピクルに刃牙が追いついて顔を蹴る、というシーン。

 人物の筋肉陰影がくっきり出ているのは、前回使った手法を採用。

 今回、なかなかいい出来だったのは、奥の蹴られてる人のほっぺたあたりにある、衝撃マーク(?)だ。

 ブラシで適当に白く塗ったものを、指先ツール(強度70くらい)でグイッと伸ばした。さらにレイヤーを複製してフィルタ→スケッチ→コピーで、黒くしたものを下のレイヤーに配置したら、なんか知らないけど絶妙なフチドリが出来たのだ。

 ただ、後ろの人の頭からパーッと散っている白い線はいまいち。

 Poser部分は、奥の人の足の親指を立てて、ちょっとバキっぽくしてみた。ホントは奥の人に「ぐばあっ、蹴られたぁぁあ!」という感じをもう少し出したかったのだが、一回目のレンダリングをやってみたあとに、Poserが落ちてデータがふっとんだのだ。マテリアルルームを開いてごちゃごちゃやっていたらメモリ不足のエラーが出て、そして落ちた。

 うーむ、残念無念、だけどテスト用にレンダリングしておいて本当に良かったと思いつつ、今回の覚書を終わる。

 

関連:
使い勝手のいい男性用短髪 Beach Hair
Michael4 Base紹介

次のフィギュアを白目にするへ


Poser覚書> チュートリアル/Q&A > 漫画的な表現 もくじ