前回、とりあえずよつばと!のよつばが一応完成したので、「よつばのとーちゃん」に着手。

▲誰?
夜中にこっそり火をつけて回りそうな、うさんくさい人が出来上がりつつあった。10分かそこいらでコレが出来たというなら、まだ許せる。しかし、私はこのうさんくさい人に、すでに何時間もかけていたのだった。
放り出して、なかったことにしたい衝動が私を襲ったが、我慢して続けることにした。ダメなところを少しずつ直していけば、いつかは似てくるんじゃないだろうか。
さらに、何日もかけて少しづつ修正する。

▲ちょっと似てる!
髪のボリュームが足らないが、原作を知ってる人に「これ誰だ?」と聞いたら、三割くらいはあててくれそうな感じ。アラを隠すためにトゥーン表示にしてみた(参考:プレビュートゥーンが大幅にクォリティアップする技)
そんなわけで、今回も反省の覚書。 例によって制作は Hexagon 、レンダリングはPoserだ。
次回は髪周りをなおしたいと思うが、ちょっと体の上に乗っけてみよう。ジェームス(Poser6デフォルト男性フィギュア)の上に、無理やり顔を乗せた。

▲ちょっと体格が良すぎるが
よし、なんだかやる気が出てきた。そんなわけで、今回はここまで。
前回作った、よつばと!のよつばのとーちゃんの髪を修正。
「なんか似てる」から「かなり似てる」くらいにレベルアップしたんじゃないだろうか。まだちょっと、髪の隙間から向こうが見えたりするのが気になるが、私にしては上出来と言っていいだろう。この、だんだん似てくる、というのは結構楽しい。
顔を体の上に乗せてみよう。

▲今回は気分を変えてサイモン(Poser7デフォルト男性)の胴体にトッピングしてみました
おお、なかなかいい感じではないか。
だが、体はScaleを調整しまくり、服はジェームス用のやつを無理やり着せてモーフパテで修正しているので、ポーズを取るたびに服から身がはみ出す。これでは、とてもアニメーションは無理だ。
かと言って、リアルな人体を一から作るのも無理だ。
時間をかければ、それなりに出来るのかも知れないが、半年かかるような作業を思うとすぐに心がヘシ折れてしまう私なのであった。
妥当なところで、体型を変えるモーフを作って、服は新しく作ることにしよう。うむ、それならなんとか出来そうな気がする。

▲色々ごまかしつつレンダリングした、よつば と とーちゃん
そんなわけで、今回の反省。
次回は、とーちゃんの髪の隙間対策と胴体作成をやっていきたいと思う。
ふと、よつばと!っぽいフィギュアを作れないものかなと Hexagon をいじり始めた。

▲額テカリすぎ
何かがいろいろ違うし、髪の毛の出来は相変わらずひどすぎる。今回の記事は、めちゃめちゃ時間をかけたけど、ここまでしかできなかったので、とりあえず記録をつけることによって何かをやった気になろう、というものである。
よつばとフィギュアなんかを参考にして、すでに3D化されたものを参考に作った方がいいのかも知れない。ところで、今調べていたら、よつばと!は五百万部も売れているベストセラー漫画なんだそうだ。マイナーだけど実は面白い漫画、という程度に思っていたのだがとんでもなかった。超メジャーにもほどがある。
今回のメモ。
フィギュア化までたどりつけるかどうかは大いに疑問だが、まあ、とりあえず次は髪を作りなおしてみようと思う。
先日、たまたま読んだら面白くて一気に最新刊までまとめ買いしてしまった漫画、よつばと!に色々影響されていた私は、ふと気がつくとこんなものを作っていた。

▲ にあ☆みぃ をちょいちょいと改造した、よつばと的なもの
結果として、まったく似ていないものが出来上がりつつあったが、とりあえず反省点などを覚書しておこう。モデリングソフトは、 Hexagon 、テクスチャ作成には Fireworks を使用。

▲なぜか誘拐事件のニオイがする絵
最終的には、動きをつけて何か面白いことをさせてみたいが、例によってふいっと熱が冷めて途中で放り出すような気もしてきた。まあ、そんなわけで今回の失敗記録を終わる。
前回までで、とりあえずPoserフィギュアとして動くようになったよつばと!っぽいフィギュア。
今回は、ジョイントパラメータのさらなる調整と、いくつかの表情モーフ作り、服作りをやってみた。

▲ついに服(の一部)ができた、よつばとフィギュア。
ジョイントパラメータは、前回の作業でいい感じに出来たと思っていたが、ためしに aniMate で踊りを踊らせてみたら、不思議な関節の曲がり方をしたり、体に段差ができまくったりしていた。Poserでの作業に加えて、新しく投入した DAZ STUDIO 用プラグイン、 Figure Setup Tools も併用する。しかし、慣れてないせいもあって、特に目立つほどの作業効率アップは図れなかったのであった。
表情モーフ、と言っても追加したのは口と眉の変形モーフが数種類。

▲怒り眉にサンカクのくちで「ちょっと怒る」
口は、あまり派手に変形させると周辺のポリゴンがひっぱられて、へんなしわができてしまう。しわができたら、 Hexagon のソフトツールででこぼこを馴らしたりしてごまかした。

▲「すごく怒る」
服は、例の「 挫折しない服作り 」の方法で原形をサクッと作り、そこからシャツのフチやしわなどを手動で追加した感じ。
まだ、UV展開もPoserフィギュア化もしていない。少なくともシャツの胴体部分はUV展開して、「KODOMO USAGI」を入れてみたいのだ。
とりあえず、次回はズボンと靴の形状を作ってみたい。そんなわけで、今日はこのへんでフィギュア作りを終わる。
前回、作成した頭部を既存の少女フィギュアに無理やり乗せてみたらとても変な感じになってしまったので、無謀だと思いながらも、体を作ることにした。

▲とりあえず体の形状を作成。 よつばと原作にときどき出てくる「おたまじゃくしの目」を再現
モデリングに手慣れた人なら五分くらいで作ってしまいそうなこの形状、私は例によってめちゃめちゃ時間がかかってしまった。
まず、どうしたらいいかわからなかったのが「手」だった。

▲いくつかのやり方を試してみたが
最終的に、4つに分かれた四角形のポリゴンを個別に押し出していけば指ができて、形を整えれば手になりそうだと思って、GO。手だけ別に作って、あとで体とくっつけようと思っていた。

▲ギャー!
だが、この「つなぐ」という作業がめちゃめちゃめんどうだ。腕の開口部と手の開口部を、 Hexagon の「対象を指定して接着」(W)でくっつけていくのだが、辺の数が違うので1つの辺を三角ポリゴンを織り交ぜて2辺にしたりしながら、無理やり辺の数を合わせた。とりあえずくっつけたのが上の画像だが、もうでこぼこでめちゃめちゃ汚い。
けど、「ソフトブラシ」というツールでなぞると、割と簡単に滑らかになってくれたので、とりあえず良かった。

▲ソフトブラシでなぞって、わりと滑らかに
ただ、なぞりまくると、きゅきゅう~っと縮こまっていくので、ブラシサイズや強度などの加減が難しい。
出来あがってから一つ学んだことは、手を作るときは腕を押し出した延長上に指を作った方がいい。別パーツとして作ると、くっつけるときに苦労する、という、良く考えればわかりそうな経験だった。まあいいか。
次回は、もうちょっと体型を調整して、Poserフィギュア化してみたいと思う。
前回、とりあえず体の造形まで出来たよつばとフィギュア。今回は、なんとかPoserフィギュア化までこぎつけた。

▲服がないので無理やりフリーハンドで描いた
体のモデリング時のメモ・反省点など
Poserフィギュア化時のメモ・反省点など

▲Poserにインポートして、外観を確認

▲Aiko3用のボーンを無理やり適応させる

▲とりあえず関節を曲げてみたら、大変なことに。ギャーッ
すでに色々と、とりかえしのつかない失敗をしているのだが、ここは後ろを振り返らずに前に進んでみよう。という訳で、次回は表情モーフ作りと服作りをやっていきたい。
前回の作業から色々反省しつつ、よつばとっぽいフィギュアを修正したところ、こんな感じになった。
髪がだいぶ進化したと思う。
今回、試行錯誤の末やってみた髪の作り方( Hexagon 使用)をメモっておこう。
とりあえず、顔だけだと怖いので DAZ のトゥーン少女フィギュア、 Sadie の頭部によつばとヘッドをペアレント。Sadieの頭部は非表示にしてみた。

▲なにか違和感
ちょっと背が高すぎるんだろうか。フィギュアのyScaleを85%にしてみる。

▲うっ…
なんだかスラリとしすぎている。もうちょっとこう、ちびっこ風味を出してみたいところだ。なんか良さそうなのがないか探してみたところ、購入してほぼ使用していない「Millennium Kids-Preschoolers」を発見。Preschooler、つまり学校に入る前の子供たちということだから、ぴったりなんじゃないだろうか。原作のよつばと!6巻によると、年齢は5歳とのことである。
うーむ、デカい。海外の子供は成長が速いのか。あと、こういうリアル体型は合わないようだ。もうちょっとデフォルメした子供体型を自作するしかなさそうだ。そんなの無理なんじゃないのと思いつつ、とりあえず今日はここまで。
前回作っていたシャツのPoserフィギュア化が完了。さらに、ズボンも作ったので、ムービー化してみた。
▲服を着せてムービー化。
よつばと!は最新刊では、顔がまんまるになっているので、こうしてみるとあまり似てない気がしてきた。

▲今回、一応完成した、よつばフィギュア。
いつものように、今回の作業で学んだことをメモしておこう。
服作り
ムービー化
今後の課題
まあ、やり残しもいろいろあるが、次回からは「とーちゃん」フィギュアを作っていきたいと思う。