前回までで、とりあえずPoserフィギュアとして動くようになったよつばと!っぽいフィギュア。
今回は、ジョイントパラメータのさらなる調整と、いくつかの表情モーフ作り、服作りをやってみた。
▲ついに服(の一部)ができた、よつばとフィギュア。
ジョイントパラメータは、前回の作業でいい感じに出来たと思っていたが、ためしに aniMate で踊りを踊らせてみたら、不思議な関節の曲がり方をしたり、体に段差ができまくったりしていた。Poserでの作業に加えて、新しく投入した DAZ STUDIO 用プラグイン、 Figure Setup Tools も併用する。しかし、慣れてないせいもあって、特に目立つほどの作業効率アップは図れなかったのであった。
表情モーフ、と言っても追加したのは口と眉の変形モーフが数種類。
▲怒り眉にサンカクのくちで「ちょっと怒る」
口は、あまり派手に変形させると周辺のポリゴンがひっぱられて、へんなしわができてしまう。しわができたら、 Hexagon のソフトツールででこぼこを馴らしたりしてごまかした。
▲「すごく怒る」
服は、例の「 挫折しない服作り 」の方法で原形をサクッと作り、そこからシャツのフチやしわなどを手動で追加した感じ。
まだ、UV展開もPoserフィギュア化もしていない。少なくともシャツの胴体部分はUV展開して、「KODOMO USAGI」を入れてみたいのだ。
とりあえず、次回はズボンと靴の形状を作ってみたい。そんなわけで、今日はこのへんでフィギュア作りを終わる。
関連:
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サクサクとアニメーションが出来てしまうツール aniMate (DAZ STUDIOプラグイン)
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Hexagon製品情報
モデリング技術不要の服作り術 Poserチュートリアル「挫折しない服作り編」