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Poser7を手に入れる理由その6

Poser7の新機能その6 ブラシ風モーフツール

 →情報元 e frontier America, Inc. - e frontier Special Announcement - November 15, 2006(英語)

 新しく、「モーフツールパレット」が追加。

 「ブラシ」でフィギュアをなぞると、なぞった部分が盛り上がったりへこんだりする。そして、作成後のイメージをモーフターゲットとして保存することができるようだ。

 今までは、扱いづらいマグネットで変形させるか、外部モデラーなどを使わないと出来なかった「自分だけのオリジナルモーフターゲット作成」が、簡単にできそうなことが書いてある。これって、画期的だ。

 服のはみ出しなんかも簡単に直せるということらしい。もう、マグネット作って、マグネットゾーンの大きさと位置調整して…ということをやらなくていいのだ。たぶん。

 ブラシは、「盛り上げる」「へこませる」のほか、「スムーズにする」「元に戻す」ということが出来るらしい。服のしわなんかもちょちょいと加えることが出来るんだろうか。

 また、ブラシは大きさの他、「やわらかさ」も変えることができる。「やわらかい」というのは、ブラシの中心から離れるほど盛り上がり具合などがゆるくなるブラシということだ。このブラシを使えば、顔の筋肉などをふんわり盛り上げるなどといったことが可能になりそう。

 また、使い道がピンとこないが、ブラシでなぞった部分の盛り上げの方向を、表面に対して垂直(おそらくデフォルト)の他、好きな方向に盛り上げることができる。ブラシには他にもバリエーションがありそうだ。

Poser7ではさらに以下が可能に!

Procedural Shader Preview
レンダリングなしで超リアルなシーンがプレビューできる。高性能のビデオカードが必要とのことだ。

多くのフォーマットに対応
HDRやHDXの他、多くのフォーマットに対応、インポートが可能になった。具体的に、何に対応したかは不明。

構成ファイルの配置をDeep(深い)、Shallow(浅い)、None(なし)から選択可能
よくわからないが、フィギュアなどを呼び出したときにたまに出る「xxが見つかりません」と出て延々と待たされる現象を軽減するためのものだろうか。

まとめ

 一時はどうなることかと思ったが、結構魅力的な新機能が追加されるようで嬉しい。ただし、ちゃんと動けばだが。私は既に英語版Poser7を注文済みなので、手に入れたら新機能を一通りレポートしてみたいと思う。

 

 

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Poser7本体
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使い勝手の良さを中心に改良された最新版。リップシンク(音声と同期して表情が動く)や、アニメーションレイヤー(単純動作を組み合わせて複雑なアニメを作る)、モーフ作成ツール(ブラシで塗る感覚でモーフターゲットを作成したり、服の破れを修正できる)などの新機能も盛り込まれている。

Poser製品情報に、さらに詳細な情報があります。
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