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トークデザイナーを使ってみる

 Poser7の新機能、トークデザイナーをとりあえず使ってみたい。

 ※音声が出ます。音声データは、WEB WAVE LIB様のものを使用しています

 Simon(サイモン)を呼び出し、服を着せ、髪をかぶせ、ポーズをつける。

 Window→Talk Designerを選択

 トークデザイナーの設定ウインドウが出てくる。


 「Imput files」フィールドのSound fileの右にある「…」をクリックし、音声ファイル(wavファイル限定)を指定

 同じく、Viseme map fileの「▼」をクリックし、「SimonG2VisemeMap.xml」を指定

 Applyをクリック

 Animation→Make Movieを選択

 FormatをAVIに、RendererをPreviewにしてMakeMovieボタンをクリック

 

 ファイル名を指定すると、ムービーの圧縮というウインドウが表示されるので、そのままOKをクリック。

 これで、ムービーができあがる。

 なお、キレイにレンダリングしたいときは、「Animation→MakeMovie」で出てくるウインドウで、「Renderer」をFireFlyに指定すればOKだ。再生してみて、口の開き具合が小さいな、という場合はトークデザイナー設定画面でConfigrtionフィールドのEnunciationの値を大きくすればOK。大きくしすぎるとおもしろ、いや、不自然な感じになるのでほどほどにしておこう。

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