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Carrara6から、Poserのライブラリを直接呼び出す

  Carrara6 はPoserのライブラリを直接参照してフィギュアやポーズを呼び出せるということを知った。

 →T2さんが、Forum3Dにて公開しているTutorial: Carrara 6(Pro)上でのPoser Runtimeの使用(ビデオ)

 以前、Carrara6とPoserがうまく連携できないよと悩んでいたのだが、とんでもない。Carrara6の中であたかもPoserを使っているかのように超強力にPoser連携できているではないか。

■RuntimeをCarrara6に登録するチュートリアルをやってみる

 Carrara6を起動し、画面上部のメニューから、File→Newを選択

 

 New Documentウインドウが表示されるので、「Empty Scene」ボタンをクリック。

 

画面下部のSequencerが表示されているパネルで、Browserタブ、Contentタブをクリック
パネル右の「黒い書類アイコン」をクリックし、Add Runtimeを選択

フォルダの参照ウインドウが表示されるので、Poserインストールフォルダの「Libraries」を選択
(今回は C:\Program Files\e frontier\Poser 7\Runtime\Libraries を指定)

 

 Browserパネルに「Poser 7 Runtime」が追加された。▼マークをクリックすることで、フォルダの折りたたみ・展開が出来る。

 

 あとは、Poserを使うのと同じ感覚でフィギュアなどのアイコンをドラッグドロップするか、ダブルクリックで呼び出すことが可能。ポーズ適用も可能だ。

 そして、呼び出したフィギュアは体のパーツをドラッグしてポーズを変えることはもちろん、モーフターゲットなどのパラメータも変化させることができるのだ。

 この機能のためだけにCarrara6にバージョンアップしてもいいんじゃないかと思うくらいすばらしい機能である。こんなすばらしい情報を公開されているT2さんに感謝しつつ、今回の覚書を終わる。 

関連: Carrara6 リリース 

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Poser7本体
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