プロとして恥ずかしくないIllustratorの大原則(CS3対応) ★★★★★
プロとして恥ずかしくないIllustratorの大原則(改訂版)をゲット。
プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則(CS3対応)と一緒に購入した。私はPhotoshopも使いこなせていないが、Illustratorはもっと使いこなせていない。値段でいうと、だいたい500円分くらいしか使いこなせていないと思う。今の100倍以上は使いこなさないと元がとれない計算だ。気が遠くなる。
この本は、「プロとして」などとタイトルがついているが、まるでプロでない私にも易しく読めてしまう本だ。特に第二章の、Illustratorの基本機能で作れる画像で紹介してくれているのはありがたい。今までの私は、「なんでこんな簡単なことがサクッとできないんだ!」といらついていたのだ。当然、出来ないわけではなく私がやり方をしらなかったのだ。
そして、基本的なことだけじゃなく、後半には応用技も載っている。○や□を延々描いているわけではないのだ。プロのすっごいきれいなイラストを例に解説されていて、ついつい引き込まれてしまう。
目次 A4 160ページ
- Illustrator CS3の新機能
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- IllustratorCS3の新機能を理解する
- Illustrator CS3で強化されたカラー機能
- 新規に追加されたツールやパネルの新機能
- Illustratorの機能とツールの大原則
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- Illustrator CS3のインタフェースを理解する
- 環境設定は全てのアートワークづくりの土台
- 効率的な作業を行うための新規ドキュメント作成
- Illustratorのツールと機能を正しく理解する
- パスとポイントの使い方を正しく理解する
- Illustratorの描画の機能と手法を正しく学ぶ
- 範囲選択の手法を正しく理解する
- 移動手法の基本を正しく学ぶ
- 変形の機能と手法を正しく学ぶ
- Illustrator CS3で登場した新しい編集機能
- Illustrator使いこなしの大原則
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- カラーの使い方とグラデーションを極める
- ライブペイントの使い方の基本を学ぶ
- Illustratorの特殊効果を極める
- Illustratorで写真画像を自在に操る方法を学ぶ
- グラフ・表組みの基本的な製作方法
- グラフ・表組みをきれいに仕上げる技とコツ
- グラフ・表組みを飾るアイデアとヒント
- Illustratorの文字操作と編集を極める
- Illustratorの文字組を極める
- プロとのテクニックから学ぶIllustratorの大原則Ⅰ イラストレーション編
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- 星と花をアクセントにしたスタイリッシュなイラスト
- レイヤーを何層も重ねて親近感を演出したイラスト
- 基本ツールで描き出す海辺の夏のワンシーン
- グラデーションや各種効果を用いた図鑑的イラスト
- グラデーションと透明機能で作る幻想的な世界
- 力強い線で表現するグラフィティ風イラスト
- 色遣いとドットで演出するアメリカン・ポップイラスト
- 各種グラデーションを多用した人物イラスト
- 緻密なトレースで描くカットアウト風イラスト
- グラデーションを多用したフォトリアルなイラスト
- パターンを用いた柔らかいタッチのイラスト
- テクスチャから作るレトロポップな版画イラスト
- パスファインダを効果的に使用した繊細なイラスト
- 通常グラデーションと描画モードで精密な表情を表現
- オブジェクトを多数結合し密度感を極めたイラスト
- プロとのテクニックから学ぶIllustratorの大原則Ⅱ レイアウト・デザイン編
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- 透明効果、グラデーションを駆使したカレンダー
- ダークなイメージでCDジャケットと盤面を作成
- さわやかで涼しげなパッケージデザイン
- パワーあふれる音楽イベントのポスター
- アピアランスとスタイルでチラシ作成を効率化
- シンボルや亜パターンを用いた明るい店頭POP
- ダークな素材にポップな色彩を加えたアドカード
- 文字をブレンドで表現する展覧会のポスター
- 画像パターンを背景にしたサブカル的なレイアウト
- 曲線を生かした形での横組みレイアウト
- Illustratorで地図を描く基本的な手法
- Illustratorで地図を描くヒントとアイデア
- IllustratorでWeb用素材を作成する基本を学ぶ
- Illustratorで作成するWebレイアウトの実例
- Illustratorの印刷データ入港時の注意点
まとめ
「プロとして」と書いてあるが、内容は初心者から中級者以上までの万人向けと言えるだろう。本が大きく、画像が多用してあるので非常にわかりやすい。値段も手頃だったので、Illustratorを全く使いこなしていない私にとっては非常にありがたい本となったのだった。
プロとして恥ずかしくないIllustratorの大原則(CS3対応) ★★★★★
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私が書いた、Poser応用例解説書。「ポージングのやりかた」「静止画の仕上げ方」「動画での演出例」を解説。中級者以上向けだが、手順解説はかなり易しくしている。「なんかPoserの面白いワザないの?」という人におすすめ。
Poser7本体
Poser 7日本語版 Win
使い勝手の良さを中心に改良された最新版。リップシンク(音声と同期して表情が動く)や、アニメーションレイヤー(単純動作を組み合わせて複雑なアニメを作る)、モーフ作成ツール(ブラシで塗る感覚でモーフターゲットを作成したり、服の破れを修正できる)などの新機能も盛り込まれている。