前回、マテリアルをごちゃごちゃいじって汗らしきものを作ったが、今回はレタッチで汗を描くことにした。

▲ Millennium Girl Azuha + Ishoka Style Hair にレタッチの汗
念のために書いておくと、レタッチというのはレンダリングした画像にペイントソフトなどで修正したり効果を描き込むことだ。ポストワーク、などということもある。
ちなみにこれは、有料のPhotoshop用ブラシ+スタイルを使ったものである。(→Water Streak Kit For Photoshop Renderosityにて販売)
このセット、「したたりおちるしずく」と、「見た目を水っぽくするスタイル」が付属している。レンダリング画像の上に適当にしずくや水滴(適当な円っぽいブラシでOK)を配置し、スタイルを適用すればできあがりだ。便利な世の中である。
なお、上記の水滴は、うすくドロップシャドウをつけてみたり、透明度を上げて画像となじませたり、といった微調整をしているが、Poserでマテリアルをいじってレンダリングを繰り返すよりはよっぽど楽なのである。静止画で使う、と決めているなら、レタッチしまくりでもまあ、問題ないんじゃないだろうか。

▲付属ブラシ 「しずく」型のブラシが100個。 ただ、100個も要らないような…

▲付属スタイル 白っぽい水、黒っぽい水、色つきの水などが付属
なお、もっと激しく飛び散る水が欲しい場合は、rons splashesあたりがいいんじゃないだろうか。というか、こちらの方が安くて質もいいような気がしてきた。まあ、しょうがない。
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