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濡れた水着と肌をレタッチ

 濡れた服と肌のレタッチを練習してみた。


Aiko4 + フリーの競泳水着(?)+レタッチの髪

 なお、水着はsharecgで公開されていた「School swimsuits for Aiko4」を使わせていただいた。

 なんとなくダウンロードしてみたが、そのあまりのクォリティの高さに私は度肝を抜かれた。うーむ、その他のredviper氏の作品もかなり高評価なので、知らない人は一度チェックしてみるといいんじゃないだろうか。

→ ShareCGで公開されているRed Viper氏のフリー服一覧

 それはそうと、今回は濡れた水着と肌のレタッチのやり方を覚書しておこう。

やり方

 水着はこんな感じ。濡れて色が濃くなっている箇所と、へばりついた細いシワがポイント。あと、今回はうまくできなかったけども、ギラついた感じのテカリを入れるとなお良さそう。

  1. 新規レイヤーを作る
  2. 水着よりちょい濃い目の色を適当に塗る
  3. 流量と透明度を50%程度にした消しゴムで適当に消す
  4. 細めのシワを作って、水着がへばりついた感じを出す( しわをレタッチする を参照)

 なお、濡れた表現にはまったく関係ないけども、なんとなくレタッチで乳首を浮かせてみた。

 肌は、有料Photoshopブラシのスタイルをそのまんま適用。

  1. 新規レイヤーを作る
  2. 色は白、適当なブラシで肌の上に塗りたくり、濡れ肌ブラシ(Water Streak Kit For Photoshop)に付属のスタイルを適用
関連:
しわをレタッチする
Aiko 4 Baseフィギュア
レタッチで汗の表現(Water Streak Kit For Photoshop)

次のレタッチで湯気の表現へ


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