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Poser Pro 2014 ファーストインプレッション & 購入方法

 Poser Pro 2014をゲット。


▲PoserPro2012と変わり映えのしない画面。現れるのはもはや定番のヌボー(私が勝手に命名)

パッと画面を見た印象は、さほど変わってないなという感じ。

新機能の、リアルタイムレイストレースプレビューと、Bullet物理シミュレーションの設定ウインドウを出してみた。

 レイストレースプレビューは、反射や屈折といった、いままでのプレビューでは確認できなかった光の計算を
 リアルタイムにやってのける便利機能。

 こいつを使えば、何度もレンダリングして結果を確かめなくても、プレビュー画面で確認できるのだ。


▲小さいウインドウで、反射(=映り込み)などのイメージが確認できる。

 最大の楽しみだった、Bullet物理演算も早速試す。

 設定ウインドウで、「こいつは剛体」「こいつは軟体」などと指定するだけだ。
 とりあえず、球を軟体にして、リアルタイムシミュレーションして遊んでみた。

 ぶよぶよだー。

 意外とカッコよかったのがコミックプレビュー。


▲コミックプレビュー モノクロ


▲コミックプレビュー カラー

 一瞬で、漫画調やアニメ調の画像を作ることができる。
 あんまり凝ったマテリアルのフィギュアは、肌がザラザラになってしまったりするようだが、
 なかなかキレイだ。

 「サブディビジョン」は、荒いポリゴンをカンタン操作で細かくしてくれる機能。

 物理演算時に、「あ、布のポリゴンが荒くて汚い!」といったときなどに使える。
 何故か、フィギュア本体に対してはうまく使えなかった。なんか前提条件とかあるのか。

 最後にフィッティングルーム。


Aiko3の服をAiko4に着せようと、むちゃなことをしてみた

 これは、別フィギュア用の服を着られるようにするという夢のような機能らしいのだが、
 ろくにマニュアルも読まずに使ってみたら、うまく動かなかった。

 当たり前だが、ある程度手順を踏まないといけないようだ。

 見た感じ、ダイナミッククロス機能を応用して、じわじわフィットしていく感じ。

 といったところで、今日は時間切れ。また明日以降遊んでみようと思う。

第一印象

 新機能が面白そう。だけど、もうちょっと使い込んでいかないと、よくわからないなあという感じ。
 特に、物理計算はいろいろ試して、面白い遊び方を編み出して行きたいと思った。
 

購入方法メモ

 PoserPro2014 ( Poser10 )の、購入方法をメモしておこう。

 まず、スミスマイクロ(英語)のPoser10/PoserPro2014特集ページを開く。


特集ページ 特集ページでは、2013年6月30日まで、20%引きでPoser10/PoserPro2014が購入できる。
 ちょっとだけお得なのだ。

 「Buy Digital」というのがダウンロード版、「Buy Physical」というのがボックス版。
  MSRPというのは、希望小売価格、ということらしい。

 私は、アメリカの運送事情がちょっと心配なのと、すぐに使ってみたいよう、という気持ちから
 ダウンロード版を選んだ。

 なお、旧バージョンをもっている人は、それなりの割引を受けられる。
 割引を受ける際には、旧Poserのシリアルコードが必要なので、用意しておこう。


▲シリアルコードチェック画面。

 そのあとは、8割くらい日本語なので、さほど迷うことはないだろう。

 ただし、一か所だけ気をつけてほしいのは「Optional Extended Download Service」のチェック。

 これは、2年間いつでも再ダウンロードできますよ、というサービスなのだが、これだけで919円かかるのだ。

 私はそんなのイランと思ったのでチェックを外したけども、「ああ、それは便利だ。つけておいてもらおうか」と
 思った人は、チェックをつけたままでOK。

 画面をスクロールさせて、支払方法(日本からだと、クレジットカードかPaypalのみ)を選んで、
 「次へ」をクリック。


▲支払方法はクレジットカードか Paypal アカウントで。


▲「注文に追加」ボタンは無視して、「次へ」をクリック

 途中、「他の製品もついでに買いませんか」みたいなお誘いが出てくるが、
 当然のようにシカトした。

 そうすると、支払情報入力のページになり、購入処理が行われる。

 ダウンロード版はどうやって入手するのかというと、購入後にメールが送られてくるのだ。

 メールのタイトルはこんな感じ。

SmithMicro: Your Poser Pro 2014 Digital Upgrade from Pro, Pro 2010, Pro 2012 File Download - Order .....

 メールの中身はこう。 

 ダウンロードは、「ダウンロードマネージャ」というツールを使う。

 「Download and Serial Number or Licence Key information」のところに、SmithMicro Download Managerのリンク(Mac用のWindows用あり)があるので、
 クリックしてダウンロード&インストールしよう。

 起動すると、製品のシリアル番号(Poserのシリアル番号だ!)を入力する画面になるので、入力。
 少し待つと、画面が現れるので、「Download All」ボタンをクリックすると、勝手にダウンロードが始まる。


▲3ギガくらい?の容量のデータをダウンロードしているようだ。

 ダウンロードが終わったら、「Pause」の表示が「Install」になるので、クリック。

 インストーラが起動するので、あとは流れに身を任せて、Nextなどを連打していけばインストール完了だ。

 まあ、そんな感じ。とりあえず、物理演算機能を中心に遊びまくって行きたいと思う。

関連:
Paypalアカウントを作ってみる
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Aiko3.0フィギュア紹介
Aiko 4 Baseフィギュア
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コード付き、Python便利ツール集
Poserパイソンサンプル集(ソース付き)
ランダム表情、ランダムポーズパーツセレクター、マテリアルコピー、拡張版ドットツールを日本語コメント満載のソースコードつきで提供。開発時に私がハマッた「ハマりポイント」を画像付きで解説したPDFも付属。画面のないスクリプト、tkinter(Poser7までのGUI)、wxpython(Poser8のGUI)別に実用的な各種ツールを掲載。


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PoserでコンフォームTシャツを作る手順をくどいくらい丁寧に解説。難解な「ジョイントパラメータ」についても図をたっぷり使って解説している。Poser6J、Hexagon前提。初級~中級用。PDFダウンロード形式


メタセコデータをPoserフィギュア化する手順を解説
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makehumanから出力した3D人体を元に、メタセコイアとCR2Builderを使ってフィギュア化する手順を解説。CR2Builderリファレンスも付属


Poser8本体
Poser 9日本語版  Win
プレビュー、レンダリング関連がパワーアップ。ユーザインタフェース周りには、使い勝手を向上させる玄人ごのみのシブい改良が加えられ、安定度も大幅にアップしている。「遅い、重い、使いにくい」といったこれまでのPoserイメージを完全払拭する、ユーザ待望の改良が盛り込まれたバージョン。(と思う)。もちろん、Poser8で大幅改良されたユーザインタフェース、ライブラリ機能の強化、リグ機能強化、モーフパテツールの強化などもひきついでいる。また、間接照明機能や異なるフィギュア間で服のコンバートが可能なワードローブウイザード、法線マップ対応などの新機能も盛り込まれている。

Poser製品情報に、さらに詳細な情報があります。
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