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フィギュア紹介 Koji

前回、新フィギュアMiki&Kojiで紹介したPoser フィギュアパック「koji」をもう少し掘り下げてみたい。


これがフィギュア本体だ。なんというか、陰毛が付属している。フィギュア>生殖器を選ぶとそれはそれは立派なポコチンまで現れる。フィギュア自体はチンピラっぽい、ちょっと怖いお兄さんだ。特徴はその表情で、ちょっと今までのPoserフィギュアにはなかった表情が作れる。

Mikiと同じく、ポーズや表情データは付属していないので、自分でパラメータを調整して作るしかないのだ。

さて、まずは髪型を見ていこう。髪型は6種類。


のっけから長めの変な髪型。

軽い「小道具型」の髪で、髪揺れパラメータが完備されている。

ダイナミックヘアの洒落た中年風髪型。個人的にこの前髪は嫌いだ。

俺に触ると突き刺さるぜ的なツンツンヘッド。


変なちょんまげ。この髪型を見ると志村けんを連想してしまう。


ヘルメットのごとき、きのこ頭。


顔の怖さをカバーする、やわらかめの髪型。

付属している髪型は、どれも微妙な気がする。かと言って、デフォルトの坊主頭だと刑務所に服役している人のようだ。困ったものである。別のフィギュア用の髪型をちょいちょいと調整してかぶせるのが良いかも知れない。

続いて服だ。服は全部で7個。


Tシャツ、ジーンズ、スニーカーの組み合わせ。シャツはなんだか変な模様がついてて、データのミスなんじゃないかと思ってしまう。


黒のTシャツ、黒のスラックス、黒い革靴の裏社会に生きる人セット。


さらにジャケットを着せてみる。このジャケットは優れもので、先ほどの黒Tシャツの上に着ても中のTシャツがはみ出したりすることはない。

服はこれだけだ。シンプルなものである。服からも、ああこのキャラはチンピラ風なのだということがよくわかる。

では最後に表情を色々いじってみよう。


これがまあ、基本形の顔。


ちょっと険しい顔になってきた。緊張感が高まる。


と思ったらあくびかよ!


あくびの終わりの方の顔。



バツが悪そうな顔。

表情は、目・眉・口・あごにくわえて「鼻のしわ」というパラメータがある。これによって、くしゃみ顔を作ることができるのだ。いや、本当は痛がる顔とか、めちゃめちゃ力んだ顔とかを作るのかも知れないが、私が思いついたのは、「そうだ、これでくしゃみをさせよう」というものだった。



ちょっと使いどころが難しい気がするが、まあ徐々に慣れていこうと思う。

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Poser7本体
Poser 7日本語版  Win
使い勝手の良さを中心に改良された最新版。リップシンク(音声と同期して表情が動く)や、アニメーションレイヤー(単純動作を組み合わせて複雑なアニメを作る)、モーフ作成ツール(ブラシで塗る感覚でモーフターゲットを作成したり、服の破れを修正できる)などの新機能も盛り込まれている。

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