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パグフィギュア Mister Puggles

 パグフィギュア、Mister Pugglesをゲット。

 HEROESのチアリーダーのお母さんに飼われていたのが「ミスターマグルス」だったが、なんか共通のネタでもあるんだろうか。それはともかく、付属物の紹介。

付属物

  • フィギュア
    • パグフィギュア
  • ポーズ
    • デフォルト立ちポーズ 

 とてもシンプルな感じ。では、見ていこう。フィギュアから。

 フィギュアを呼び出すと、マテリアル設定済みのパグ犬が出現する。マテリアルにはディスプレイスメントマップが使用されているので、レンダリングオプションには「Use Displacementmap(ディスプレイスメントマップを有効)」を有効にすると毛のもこもこ感が若干リアルになると思う。ただし、口を開けた場合は歯にディスプレイスメントマップが適用されて「丸い歯」になってしまう。歯を見せるポーズのときはオフにしておいた方がいいだろう。

 また、ローポリゴンで作られたフィギュアのため、そのままだと輪郭のカクカクが目立つ。レンダリングオプションの「Smooth Polygons」もオンにしておこう。

 見た目リアルなフィギュアだが、「おすわり」や「後ろ足で耳の後ろをかく」など、犬っぽいことをさせようとすると足がねじれてしまって結構厳しい。その代わり表情モーフは充実しているので、基本は立ちポーズで、表情を楽しむような感じで遊ぶといいんじゃないだろうか。

 続いて、ポーズ。

 ポーズのアイコンもフィギュアのアイコンと全く同じで、手抜き感が漂う。このポーズを適用すると何が起こるかというと、「デフォルト立ちポーズ」に戻るという感じだ。

 一応別売りでポーズ集 Mr Puggles poses and Expressionsが販売されているが、どれも微妙な立ちポーズのような気がする。

 総合評価としては、造形とテクスチャ力は高レベルだが、Poserフィギュアとしての細かい作りこみに欠けるという感じだろうか。けどまあ、背景物の一つとしては、かなり使い勝手がよさそうである。せっかくなので、せいぜい使っていきたい。


 Mister Puggles

 パグのフィギュア。テクスチャ、モーフつきのパグフィギュアに、基本立ちポーズが一つ付属している。

 ※購入方法は、 Renderosityで買い物してみる を参考にして下さい。


 

関連: Renderosityで買い物してみる 

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使い勝手の良さを中心に改良された最新版。リップシンク(音声と同期して表情が動く)や、アニメーションレイヤー(単純動作を組み合わせて複雑なアニメを作る)、モーフ作成ツール(ブラシで塗る感覚でモーフターゲットを作成したり、服の破れを修正できる)などの新機能も盛り込まれている。

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