Victoria4.2紹介
Victoria4 が徐々に修正され、最終的にはバージョン4.2ということで落ち着いたようだ。 改めて、初回リリースから、何が変わったのかをざっと確認したいと思う。
初期リリースから、何が変わったの?
Victori4.2付属のReadMeファイルより
- 3種類の男性化モーフ(頭部&体)が追加された
- パラメータのグループ分けが変更になった。
- ExPユーティリティは、廃止。
- モーフターゲットの「埋め込み」をやめた(?)
- モーフターゲットはINJect(あとからポーズファイルを適用して挿入する方式)になった。
- V4toV3(Victoria4の体をVictoria3に変形させるポーズ)も、INJ/REMファイル形式になった。
- あと、こまごました修正。
まあ、よくわかんないけども、無理やりわかりやすくまとめるとこういうことだろう。
- 男性化モーフ(微妙なの)が3種類増えた。
- モーフは、なんでもかんでもINJ/REM方式になった。必要なモーフだけをINJ(挿入)して、不要なのはREM(除去)して、使ってちょうだい。
それで、使う時には何に気をつければいいの?
Victoria4.0 Morpth++(Victoria4用の体型や顔つきを変えるためのモーフターゲットセット)インストール時には、以下の2アクションが必要になった。
- Victoria4.2を呼び出す
- ポーズ>DAZ's Victoria4>Injection Morphs>INJ Morph++ V4を適用
まあ、めんどくさければ、INJ Morph++ V4適用後のキャラクタを、フィギュアとしてライブラリに登録しておけばいいと思う。V4toV3適用時にも、同様にINJファイルを適用する必要がある。
付属物
最後に、付属物をざっと紹介しておこう。
- フィギュア > DAZ's Victoria4
- ポーズ > DAZ's Victoria4
- 一般的なポーズ20種
- 服用マグネタイズポーズ(通常、これを服側に適用しないと、身がはみ出す)
- サンプル(低解像度)テクスチャ適用MATポーズ
- 全身(頭部、体)モーフ埋め込み用INJ/REMポーズ
- 体のパーツ別モーフ埋め込み用INJ/REMポーズ
フィギュア。
ポーズ。

▲一般ポーズ20種

▲服用マグネタイズポーズ

▲サンプル(低解像度)テクスチャ適用ポーズ。 乳首等は描かれていない

▲モーフターゲット一斉挿入用INJ/REM

▲モーフターゲット個別埋め込み用INJポーズ
たぶん、普通の人はモーフを個別に埋め込むなんてことはしないと思うのだが、これをざっと眺めて「ああ、こういうモーフがあるんだな」と表情モーフの種類を把握するのに役立つんじゃないだろうか。
まとめ
まとめると、内部的にはかなり大きく構造などが変更されてるけども、使う方としてはそんなに気にしなくていいよという感じ。わざわざ書いてしまってから言うのもなんだが、そんな感じの結論に落ち着きつつ今回の覚書を終わる。
Victoria4.0 Base
Victoria4.0本体とポーズ、サンプル解像度のテクスチャが付属。 プラチナクラブ 会員なら無料でダウンロードできる。モーフターゲットや髪、服などは付属していない。
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→Poser製品情報に、さらに詳細な情報があります。