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チーズのせパンのマテリアル

 おいしそうな3DCGを作ってみたいシリーズ、チーズのせパン。

 あることに使おうと思っていたのだが、色々あって使えなくなってしまったのでここで覚え書きしておこうという訳だ。

 まずは、完成図を見てもらおう。


▲チーズの乗ったパンの、チーズ部分だけ食う男

 そう、おじいさんが山小屋の中で作ってくれるあのチーズだ。子供の頃においしそうだと感じた映像のベスト3に入っていそうなアレ。パンは黒パンという黒っぽいパンである。

 チーズは「基本」の球を平たくつぶしたものをマグネットでぐにゅーと伸ばしてある。パンはモデリングソフトで円柱を二つ重ね合わせ、パンの白いところと外周のパンの耳の部分をグループ分けしてある。別々のマテリアルを割り当てるためだ。

 では、「チーズ」「パンの白いとこ」「パンの耳」のマテリアルを紹介しよう。


▲チーズのマテリアル

 これがチーズだ。表面がなめらかすぎるとプラスチックみたいになるので、バンプに「雲」を接続してみた。


▲パンの白いとこ

 続いてパンの白いとこ。実は、右の方にも続きがあってめちゃめちゃ複雑だ。訳がわからないんじゃないだろうか。私だって訳がわからない。

 これはPoserにデフォルトで付属していた「基本マテリアル」の「凍結土」をちょちょいといじったものなのである。いじったのは「拡散色」と「乱気流」のパラメータである。変更してはレンダリングして様子をみつつ、地道に試していったのだった。


▲パンの耳

 最後にパンの耳。バンプに乱気流をつないだら、あっさりとそれらしくなってしまった。儲けものである。


▲完成品をぱくり。

 パンがちょっとカビっぽいような気がしないこともないが、とりあえずこれで覚書を終わる。

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