トップページ> フィギュアレポート > DAZ全般

Toon Elf アメリカ風にデフォルメされたかわいくない妖精

  DAZ で、かわいくない妖精Toon Elfをゲット。


▲ゼルダの伝説の主人公のニセモノっぽいかんじ

 あとでふと気づいて、「なんでこんなものを買ってしまったんだろう」と悩んでしまいそうなフィギュアだ。購入当時、私の精神が心の闇的なものに支配されていたのかも知れない。それは言いすぎか。

 今回は、たまたまPoserを使えない環境にいるので、DAZ STUDIOでサクッとレンダリングしてみた。DAZ STUDIOのレンダリングはトゥーン(海外アニメ調)キャラに合うような、別にそうでもないような。

 付属しているのはフィギュアのみ。テクスチャは最初からついていて、ポーズなどもなしだ。シンプルである。


▲フィギュアのみ付属

 そして、いまさら気づいたのだが「クリスマス エルフ」という名前がついていて、どうやらクリスマスの妖精ということらしい。ものすごく季節外れな気がするのだが、何か意味があるのだろうか。

 そのうち、ニセゼルダの伝説ごっこでもやろうと思いつつ、今回の覚書を終わる。


 Toon Elf

 クリスマスの妖精フィギュア。帽子にも関節が入っていて、少し動かす事が可能。


 

関連: DAZに無料登録してみる  DAZ STUDIOをインストール 

次のLiam Hiro用美少年モーフ&テクスチャセットへ
誰でもわかるPoser服作りチュートリアル
Poserチュートリアル「挫折しない服作り編」
PoserでコンフォームTシャツを作る手順をくどいくらい丁寧に解説。難解な「ジョイントパラメータ」についても図をたっぷり使って解説している。Poser6J、Hexagon前提。初級~中級用。PDFダウンロード形式


No1 Poser参考書
Poser Figure Studio
基本操作から、マテリアル、ダイナミックヘア、ダイナミッククロスまで解説されている、初級~中級用。Poser参考書としては、一番のおすすめ


中級者向けPoser解説書
Poser Scene MasterPOSER SCENE MASTER
私が書いた、Poser応用例解説書。「ポージングのやりかた」「静止画の仕上げ方」「動画での演出例」を解説。中級者以上向けだが、手順解説はかなり易しくしている。「なんかPoserの面白いワザないの?」という人におすすめ。


Poser7本体
Poser 7日本語版  Win
使い勝手の良さを中心に改良された最新版。リップシンク(音声と同期して表情が動く)や、アニメーションレイヤー(単純動作を組み合わせて複雑なアニメを作る)、モーフ作成ツール(ブラシで塗る感覚でモーフターゲットを作成したり、服の破れを修正できる)などの新機能も盛り込まれている。

トップページ> フィギュアレポート > DAZ全般 もくじ