ブログって、簡単だ簡単だっていうけど、結構面倒な部分も多いと思う。
特に画像のアップロード。もう、めんどくさくってやってられない。
画像をアップロードするのに手順がかかりすぎるのだ。
そこで、見つけたのが「
ブログマイスター」。
確か、ブラウマイスターというビールがあったと思うが、きっと語源はそこだ。
ブログへの書き込みを簡単にするというツール。
これ、画像のアップロードがドラッグアンドドロップでできてしまう。
また、
ホームページビルダー風の画面で、タグを打ち込まなくても済むのだ。
んで、だいたい5000円。
さっそく買ってきた。もう、これ手放せない。
▲
ブログマイスター
しめしめ、である。
追記:少しづつ使い方がわかってきたので、Tipsというか、使い方というか、覚え書きしておこう。
■小技
・タグの入力
オプション>全般で「外部エディタ」を指定する。メモ帳だとか秀丸エディタだとか好みのエディタを指定しよう。
その後、表示>_で編集を選ぶとタグを直接編集できる
・画像挿入時に書かれるタグを編集
画像をドラッグ&ドロップで持ってくると、勝手にタグが書かれる。
タグの内容はツール>オプション>定型句の「画像の編集」で、変えることが出来るので、altを追加するだとか、
常に<br>を挿入するだとか、細かいカスタマイズが出来る。
■いいとこ
・画像の取り込みがしやすい
デジカメで取った画像をエクスプローラーでドラッグドロップするだけで取り込みが出来る。
取り込み時に、そのまま取り込むか、サムネイル(縮小画像)を作るかを選んでくれる。当然ながら、
画像のファイル名はサーバー側でダブらないように勝手に設定してくれる
・重いブログでも、投稿がロストしない
苦労して記事を書いて投稿したのに、ブログが「タイムアウト」になってせっかくの記事が消えてしまったことはないだろうか?私は何度かあって、
めちゃめちゃ腹を立てた覚えがある。そんな重くてすぐエラーになるブログを使っている場合でも、
このツールを使えば少なくとも記事が消えるなんてことはない。エラーになったら、もう一度投稿ボタンをクリックするだけでOK。
・ワープロ感覚でブログが書ける
これが一番のウリでしょうか。タグがどうとか細かいとこはツールにまかして、
自分は記事の中身に専念したいという人には良い。私もタグがどうとかあまり悩みたくない。
■悪いとこ
・マニュアルがシンプルすぎる。
よくわからない設定項目なんかが結構ある。解説本なんかは出ているんだろうか。
・記事には全てタグが埋め込まれる
movabletypeを例にとると、常に「テキストフォーマット:なし」の状態で記事が作られるため、
自宅以外からこのツールナシで記事の修正を行う場合は手打ちで<br>タグなどを都度入れてやる必要がある。まあ、
それほど気にならない。
笑の大学は、三谷幸喜原作・脚本の映画。
今まで心のそこから笑ったことがないという検閲官(役所公司)が、若き喜劇作家(稲垣吾郎) の作った台本を仰々しく検閲するというストーリー。
検閲官が横柄な態度で喜劇の台本を読み上げさせたり、どこが面白いのかを問い詰めたりするところが面白い。単なるお笑いかと思ったら、 最後には心にグッとくる展開になっているのが三谷幸喜作品のずるいところだ。
私なんかがいちいちおすすめしなくてもみんな見るんだろうけど、かなりのおすすめ。
▲喜劇の台本に次々と「不許可」印を押す検閲官
▲検閲官に無茶な修正を要求されて困る若き喜劇作家
▲チャーチルの握った寿司は食いたくないと熱い議論になる
自分の経験を振り返って、人はどういうときにホームページを閉鎖したくなるかをあげてみた。
■アクセスが少ないから
■ネタがないから
■飽きたから
■仕事・勉強が忙しいから
■荒らされて疲れたから
■誹謗中傷されたから
■他のサイトと揉めたから
■目立ちたいから
■別のサイトを立ち上げるから
■友達や親にばれたから
順に見ていきましょう。
■アクセスが少ないから
どうせだれも見てないし、更新も結構大変だし、やめようかなあというパターン。アクセス数の少ないサイトを続けるのは、無償の愛を注ぎ続けるようなもので非常にエネルギーが要るものだ。しかし、やめるというなら、お疲れ様、と見送ってあげたい。
■ネタがないから
最初に選んだサイトのカテゴリが特殊すぎて、ネタがなくなり更新しなくなるパターン。少し方向転換すればいいのだが、こだわりが強すぎるとそのまま消滅してしまうこともある。これはまあ、しょうがない。方向性は絞れば絞るほど面白いものになるはずなのだが、やはり限度というものはある。
■飽きたから
ホームページに限らず、なんにでも「飽きたからやめる」というパターンは多い。思った通りの成果が出せずに挫折するんだけど、「飽きたからやめるけど、このまま続ければきっと凄いことになってたよ」と言って去っていくパターン。そっとしておいてあげたい。
■仕事・勉強が忙しいから
ホームページ上で「忙しい」を連発し、いつの間にか更新が止まるパターン。「忙しい」と書いてしまうと、掲示板などに励ましの言葉などがたくさん書き込まれ、気軽に更新再開するのが難しい。更新を続けてほしいなら、「忙しい」という発言に「無理しないで下さいね」などのコメントは一切せず、無視しておいたほうが本人も再開しやすいと思う。今は「忙しいなにか」に集中させておいてあげたい。
■荒らされて疲れたから
ホームページを公開していると、荒らしはつきもの。しかし、適当に流さず、真正面から対決してしまい、疲れ果ててやめていってしまうパターン。荒しをしている人は基本的にめちゃめちゃ暇なので、正面から戦っても勝てない。いったん閉鎖したとしても、荒らされた経験を生かして別サイトを立てるなどして欲しい。
■誹謗中傷されたから
ホームページの人気が出てくると、言いがかりやけちをつける人が出てくる。それを真正面から受け取ってしまい、疲れ果ててやめてしまうというパターン。100人のうち、50人くらいは敵に回してもいい、ぐらいの感覚がないとしんどい。いい経験として、どんどんずぶとくなってほしい。
■他のサイトと揉めたから
他のサイトともめて、「xxさんと揉めたので閉鎖します」と捨て台詞を残してやめるパターン。「xxのせいで閉鎖しちゃったじゃないか!」というファンの援護射撃を期待している場合が多い。これをやってしまったサイトは、復活しずらいと思う。しかし、援護射撃がうまく働いて相手をやっつけてくれたりすると、味をしめて揉め事を起こすたびに閉鎖宣言をするサイトも出てくる。最後には引っ込みがつかなくなって本当に閉鎖するので、そっとしておきたい。
■目立ちたいから
「やめる」と宣言することで、引き止めてくれる人が出てくるのを期待するパターン。そのうち引き止める人も居なくなって自然消滅するが、別人のフリをして別サイトで復活することもある。そっとしておきたい。
■別のサイトを立ち上げるから
別のサイトを立ち上げて、今のサイトの更新頻度が落ちるからといって律儀に閉鎖するパターン。更新してなくても面白いサイトは山ほどあるのに、もったいない話。しかし、閉鎖するというのなら、「今まで楽しませてもらいました、ありがとう」と見送ってあげたい。
■友達や親にばれたから
サイト上で真の自分を解放していて、友達や親など実生活に深い関わりのある人に正体がばれて、恥ずかしくてやめるパターン。真の自分を解放している人のサイトは面白いものだが、もったいない話。知り合いのサイトを何かの弾みで知ってしまっても知らないフリをしてあげたい。
最後に
皮肉なことに、サイト運営を運営を真剣に考えている人ほど、何かの弾みに閉鎖してしまうことが多い気がする。道中休んでもいいから、もっといい加減な気持ちで運営してって欲しい。そんでもって細く長くでいいから続けて欲しいと思う。
私は、いい加減な気持ちでサイト運営を続けた結果、今年で6年目である。いつも見に来てくれている人は、「最近更新がないじゃないか!」などと言わず、よその面白いサイトに浮気しておいて欲しい。いや、浮気じゃなく、本気でもかまわない。
「なくても全然困らないけど、あればたまには行ってみようかと思えるサイト」
そんなスタンスでだらだらとやっていこうと思う。
バイオミックス実験室で実験中のバイオミックスが、ライブドアデパートで売り上げ一位になったらしい。
へぇ~。
あんなもっさりした感じのものが一位とは、世の中わからない。もちろん、外見はもっさりしてても効くってことは間違いのだが。
もっさりした、あまりかっこよくないものに親近感を抱く私としては、少しだけ嬉しい気分である。
スチームボーイを見てみました。
ストーリーはちょっとむずかしめ。蒸気の力が中心になっている世界の話。
蒸気でいろんなことをやっちゃいます。蒸気で世界を支配しようとしちゃいます。蒸気があればなんでもできる。

蒸気で動くへんなわっかに乗って逃げる主人公

蒸気で空を飛ぶ変な機械に乗った主人公

ヒロインのスカーレット
アニメのクォリティはかなり高いです。でも、そんなことはあまり気にせず、「蒸気で飛んでる。わーすごい」 などと単純な思考で見てみました。なかなか楽しめましたよ。
ちょっとした暇つぶしになる性格診断。ときどき、ぎょっとするほど当たるのがあったりしてびっくりする。
AIPC診断(結婚情報サービスエンジェル)
質問に答えると、即メールで診断結果が送られてくる。
あなたは、賢く、慎重で、分析力に長けた、冷静な人です。理解力も優れていて、物事
の本質を見抜く力があります。様々なことを調べるのが得意なので、情報を駆使して、物
事を進めていこうとします。自分の心の空しさを埋めるために、知識をたくさん取り込む
タイプです。感情表現や、人間関係が苦手で、孤独を好むところがあります。自分第一で
、お金だけではなく、時間も出し惜しみをするので、閉鎖的な雰囲気を周囲に与えます。
感情を表に出さないので、人に気持ちをわかってもらえないところもあります。いつも思
索にふけっているようで、何を考えているかわからないと思われてしまうのです。
あなたの友人は、「あの人は博識で、革新的なアイデアが豊富です。私はあの人の、ド ライで奇抜なユーモアの感覚を、面白いと思っています」と言っています。知的で、学者 肌で、思慮深い人だという良い評判もある反面、冷たくて、知性を鼻にかけ、人を見下し 、理屈っぽい人だというよくない評判もあります。なるほどなるほど。いやなやつらしい。
他にも、「あなたはストレスを受けたときどうなるのか」「どんな子供だったか」「発想を転換するためにはどうしたらいいのか」などなど、なかなか「読ませる」診断結果です。結構面白い。
そして、結婚情報サービスということで、お嫁さん候補情報がついでに送られてくる。
二人分だ。
34歳/長女/専門職(薬剤師)/158cm/A型/やぎ座/大学卒
30歳/次女/会社員(設計)/160cm/A型/しし座/大学卒
二人ともA型。私はO型だが、今回の診断で血液型を入力するところはない。O型とA型は相性がいいということだろうか。
薬剤師の方を少しみていきたい。
趣味:音楽鑑賞・コンサート(ポップス等)/読書 喫煙:吸わない/飲酒:お付合い程度/ギャンブル:しない お洒落:普通/一週間の外食比率:週に1日-2日程度したい
音楽・コンサート・読書が好きな物静かな感じの人らしい。
うーん。私は、どっちかというとちょっと変わった趣味を持っているぐらいの人が好きなのだが。
ジャンルを問わず音楽を聴いたりコンサートへ行くのが好きです。映画やスポーツ 観戦なども好きなので一緒に行けるといいですね。何にでも興味を持つタイプなの で、趣味が違っても一緒に楽しめると思います。あまり気を使わずに、でもお互い を尊重しあえるといいなと思っています。よろしくお願いします。私はスポーツでもなんでも、他人を応援することにあまり興味がわかないという、ジコチュー気味の人間である。でも、趣味が違っても一緒に楽しめるといってくれているし…
頭の回転が早い/心が広い/控えめ などの良いパーソナリティーが表れます。これは、私と一緒にいるときに現れる相手の「個性」なのだそうだ。うん、頭の回転が早いひとと、心が広いひとは好きだ。 なかなかいい人のようだ。
では、もう1人の30歳設計の人のほうも見てみよう。
趣味:マラソン/登山/スキー 喫煙:吸わない/飲酒:お付合い程度/ギャンブル:しない お洒落:普通/一週間の外食比率:週に1日-2日程度したいマラソンとか登山とか、しんどそうな趣味を持つ人らしい。
相手に望むことは、
スポーツが好きで行動力のある方。
明晰でエレガント/善悪正邪の観念が発達している/賢い などの良いパーソナリティーが表れます。善悪正邪の観念が発達しているというのはどういうことだろう。私は、「まあちょっとぐらいいいじゃないか」という、割とあいまいな善悪正邪の観念が発達しているのだが。
私としては、34歳の方の方が合いそうである。
じゃあ、34歳のあなた、一つよろしく。
といったところで、今回のたわごと…いや、日記を終わる。
アフィリエイトは儲からない。
いや、簡単には儲からない。
まず、1からサイトを作って、広告を貼り付けてみよう。
どうやったらお客さんが見に来てくれるかとか、どうやったら買ってくれるかとか、色々工夫しながら1ヶ月続けてみよう。
何一つ売れないはずだ。1000円の何かが売れて報酬が10円でも発生したら、それは奇跡に近い。
2ヶ月目、とにかくページ数を増やそうと色々工夫してみよう。
1つくらいは売れるはずだ。報酬はうまく行けば月に100円くらいはもらえるはずだ。
3ヶ月目、売れない理由を考えてみよう。そして、色々試してみよう。
残念、そう簡単には売れるようにならない。
そろそろイヤになってきただろう。
そして、インターネットで、「アフィリエイトは儲からない」なんていう記事を見かけて、自分がかけた時間と発生した報酬から「時給」を計算してみる。
時給3円くらいだろうか。
あなたは「イヤになってやめるための正当な理由」を手に入れ、無事にアフィリエイトをやめる。
実は、私もイヤになった。自分が時間をかけていることが全く評価されていないようでイヤになった。
ただ、イヤになったけど、やめるのはもっとイヤだった。わがままな私だ。
そこで私は、一発逆転を狙って、有料情報を買ってみた。
他人に話すと、「バカだなぁ~、そういうのは皆インチキなのに」と言われたりした。
私は、「だまされてみなくちゃインチキかどうかわかるもんか」と反論した。
成功の秘訣を、成功していない人に聞いても仕方がなかったのだ。
有料情報の中身は、特に画期的なことは書いてなかった。どれもどこかで聞いたような方法だ。ただ、やり方が具体的に書いてあった。
私は、バカになったつもりで、その「どこかで聞いたような方法」を試していった。
すぐには成果は出なかった。成果が出たのは4月1日。つい、この間だ。ものすごいアクセス数、ものすごいクリック数、そしてかなり高確率な成約率。エイプリルフールか?と思ったほどだ。
そのサイトから出た(仮報酬)は、4日間で2万円。先月は、1ヶ月で170円だった。
有料情報を買って約2週間、それを試した結果が、4月に入ってから目に見えて出てきたということのようだ。
ウソだと思うなら、それはそれでかまわない。
成功しようとしていない人に成功の秘訣を話しても仕方ないからだ。
アフィリエイトの話なんて、10人に1人くらいしか興味ないだろなぁ、と思いつつ今回の日記を終わる。
この有料情報は、既に買った人(私のことだ)の紹介ID( 771 )を注文フォームで入力すると、5000円割引になる。
むかしむかし、スーパーファミコンが全盛期の頃の話。
ドラクエだとか、ファイナルファンタジーだとかが大ヒットしたのを見て、よっしゃじゃあうちもアールピージーだして儲けてやろう、というメーカーがクソゲーをたくさん出していました。
そんなクソゲーに埋もれて、「ヘラクレスの栄光3」も発売されていました。
なんだかパッとしないタイトル。
ヘラクレスって神話に出てくる奴だろ。なんかそいつが大活躍して平和になりましたみたいな話なんじゃないの。つまんね。
そう思ってました。もちろん、買ったりしません。
が、多分中古で安かっただかなんだかでいつの間にか手に入れていました。母が自分でやろうと思って買ってきたのかも知れません。忘れましたが。
このゲーム、ひどいクソゲーでした。戦闘シーンだけは。
それ以外の話の流れだとか、登場人物の個性とかが私をとりこにしました。
主人公はヘラクレスの生まれ変わり。けど、今は肉体を失って人間の姿を借りているんです。そして記憶をなくしている。
ヘラクレスの生まれ変わりだけあって、特殊能力があります。それは、「高いところから落ちても死なないこと」
ある日、主人公は高い高い塔から落っこちます。
塔から人が飛び降りて大騒ぎになっているというのに、平気な顔をしている主人公。そこへある男が近づいてきます。
「あんた、もしかして高いところに行くと飛び降りたくなっちゃうタイプ?実は俺もそうなんだよ、ついつい飛び降りちゃうんだよなあ」
知らない人が聞いたら、ぎょっとするような会話を交わす二人。第一の仲間です。
旅を続けていくと、ある特殊能力が備わります。それは、旅先であった人々の体を呼び出して、「自分の体として使える」こと。
よし、ここは「天気を当てるおばあさん」を呼び出して、天候を味方につけるぞ!とか、「たんてい」を呼び出して「たばこすう」を発動だ!とか、もう病みつき。それぞれに「スキルレベル」みたいなものがあって、使い続けていると特殊能力が使えるように成長するんですよ。
しかも、それぞれ個性的な能力ばかりで、めちゃめちゃ楽しかったですね。「槍を使えば世界一」みたいな正統派な人もいました。そして、呼び出せる人の数が半端じゃない。たしか50人くらい居たと思います。
いつしか仲間も増え、4人パーティーになります。魔法もたくさん覚えてめちゃめちゃ強くなっていきます。
そしてラスト近く。自分が信じられない立場に追い込まれるんです。まさかそんなことになるなんて、という状態。
しゃべれなくなってて、仲間に助けを求めることも出来ない。
このまま死んでしまうのか、と思ったそのとき、
仲間が気づいてくれるんです。
気づくわけがないのに、気づいてくれるんです。
変わり果てた自分の姿を。
ゲームで泣いたのはあれが初めてだったかも知れませんね。
もしもどこかで「ヘラクレスの栄光3」という、昔のよくあるクソゲーっぽいRPGを見かけたら…
ぜひ一度やってみてください。
私は自信を持って、「名作RPG」として推薦したいと思います。
うちの、「Poser覚書」を紹介して下さったヨソミスルさんの記事を見て、そんな懐かしいゲームを久々に思い出しました。ありがとうございました。
※ゲーム内容はちょっと…いえ、かなりうろ覚えの部分があります。
全力HP 1999年の更新記録が見れなくなっていたので直してみた。
6年前の私が、「こんなこと書いたらウケるんじゃねえの?」みたいなはしゃぎ加減で色々書いているのが恥ずかしい。
けど、その恥ずかしい私の積み重ねが現在の私なのだ。それが成長するということなのだ。
成長して何が変わったの?と聞かれたら。
えーと。うーん…。
そうだ、情熱は生ぬるくなったな。あと、勢いもゆるくなった。まっすぐさはぐにゃぐにゃになったし、あきらめるのも早くなった。ずるがしこさはあがり、他人を思いやるフリもうまくなり、一生懸命なフリもうまくなった。
なんだか力が抜けているような感じ。
でも、6年前より自分のことが好きになった。
「諸事情によって閉鎖します
閉鎖理由をのべる事もなくあなたのサイトは閉鎖します。」
もしくは、
「目標を達成したので閉鎖します
あなたはやり遂げたのでサイトを閉鎖してしまいます。」
あなたのサイトはこう終わる!(改訂版)の診断結果。
昔、一日だけ閉鎖したことがある。
「全力HPは、ここから無くなってしまいました。」
とだけ、表示させるようにして。
でも、やっぱりもったいないなと思って次の日に復活させた。
誰も何も言わなかった。
というか、その間、誰もアクセスして来なかったんじゃないかと思われた。
昔…全力HPが一日5アクセス以下だった頃のお話。
「最近、全力HPの更新がないと思ったら…老衰だったそうだよ」
今から50年後ぐらいに、そんなふうに噂されたい。
けど、閉鎖はせずに自分の息子に受け継いでほしい。さらに、孫にもひ孫にも。
でも、途中でなんかアクシデントがあったほうが面白いな。
サイトを乗っ取ろうとする強敵が現れたり。そんでもって孫が
マウスポインタをその強敵につきつけながら言う。
「こいつのサイトのトップページから下は…
わしの祖父のサイトを乗っ取ったものなのじゃあああああ」
「お前は今まで荒らしたサイトの数を覚えているのか?」
うわ、なんか楽しくなってきた。
そんなわけでなんだか区切りが悪いが今回の日記を終わる。
猫におしっこをされた靴のその後。

▲つらい目にあった靴さん(購入一ヶ月目 左足用)
微生物パワーでにおいを取る「ペットの友達」により、においが取れた靴は、その後干して乾かされていた。
においは取れたが、乾かしたらにおいが復活したりしないだろうかとびくびくする毎日。
ここ10年、ねこのおしっこ臭に悩まされっぱなしだった私は、簡単にこの現実を信じることが出来なくなっていたのだ。
夢にまで出てきた。消えたと思ったらまたおしっこ臭が復活する夢。夢の中でもにおいがするんだなと思った。
靴が乾いても、ふとした弾みでおしっこ臭が復活すんじゃないかと疑い続けて、会社にはいて行くことの出来なかった靴。
休日の今日、いよいよ真のおしっこ靴復活をこの目で確かめることが出来るのだ。
においをかぐ。うむ、靴のにおいしかしない。合成革と、靴の中敷のにおい。
足を入れてみる。違和感はない。微生物がもぞり、と動く感触があったらどうしようかと、少しだけ心配していた。
では、出かけてみよう。
私は駅前まで出て、用もないのにあちこちの店を冷やかして、3時間後に帰ってきた。
靴の中は私の体温でほんのり暖かくなっている。
家に戻り、靴のにおいをかぐ。
私は思わず声に出して叫んだ。
「くさくない!」
玄関の中心で靴のにおい具合を叫ぶ。
におってみてください、私のくつ、におってみてくださーい!
号泣しながら道行く人に靴のにおいをかがせるシーンが頭に浮かんだ。かがされた道行く人も目に涙を浮かべ、無言でうなづく。
一通りおかしな想像をし終え、現実に戻ってきた。
気づかずにはいて会社に行き、異常なにおいが私の左足から放たれていることに気づいたあのときはつらかったなあ…。おしっこのことでねこを叱ったら、本人はさっぱり訳がわからないという顔をしていたよなあ…。
つらかった日々が走馬灯のように浮かんでは消えた。
もう、おしっこ靴などという不名誉な呼び方をするのはよそう。代わりに、こう名づけよう。
バイオ靴。
私は、この思い出深い靴を穴があくまではき続けようと心に誓った。
そして、どっか他に臭い所ねーかなと、ちょっとにやにやしながら部屋の中を探しはじめた。
先日、驚異的なパワーでねこのおしっこ臭を消し去った、ペットの友達の業務用バージョン、バイオミックスを大量買いしてみた。
▲バイオミックス大人買い…というか、大人しか買わねーよこんなもん
こんなに買うと、私のことを、部屋がくさい人だと思う人が出てきそうで心配だ。言っておこう。全体がくさいわけではない。猫のおしっこ攻撃を受けた部分が局地的にくさいだけだと。
まあ、それが理由でちょっと友達とかを家に呼ぶのも気が引けていたのだが、このバイオの力の消臭剤(本当は汚れが詰まった排水管を掃除するためのものらしい)で、くさくない部屋を目指すのだ。
あとは、せっかくだから色んなものに使ってその効き目を試して行くことにしよう。
ウンコに振り掛けると、微生物が分解してウンコが消滅する、らしいのだが、ちょっと興味がある。ただ、それをレポートするのはちょっと…。
手始めに猫のウンコでも消滅させてみようと思いながら、今回の日記を終わる。
先日、玄関に脱いだ私の靴が何故かぬれているな、と思ったら飼い猫のトトがおしっこをしてやがった。
靴からはすさまじい刺激臭が立ち上っていた。猫のおしっこのにおいだ。
おしっこがかかった靴を、洗濯機でぼろぼろになるまで洗ったこともある。いろんな消臭剤も試したし、酢につけてみたこともある。
しかし、どの方法も全く歯が立たない。
猫のおしっこがかかった物体は、例外なく、捨てることになった。
今回の靴も捨てることになるのか。結構お気に入りだったのだが。
悔しいので、なんか方法はないのかと思って、ネットで探し回ってみた。
で、「微生物の力でアンモニアを分解」するという粉を発見。ダメもとで買ってみた。
微生物の力で分解する、というのが新しいではないか。私はとりあえず、そういう新しい方法が好きだ。それでよく失敗してはいるが。
もともとは、食堂だとかレストランの排水溝に詰まった油だとか汚物だとかを分解そうじするのに使われているらしい。それが、養鶏場や養豚場のニオイ消しに使われるようになり、ペット用としても販売されているようだ。
使い方は、40度ぐらいのお湯にこの粉を5振りくらいふりかけ、30分置いてから霧吹きなどで対象に振り掛けるんだそうだ。
30分で微生物たちが活動を始めるらしい。というか、うじゃうじゃ増えていくらしい。
ちょっと気持ち悪いが、とりあえず霧吹きに入れてみた。なんだか茶色くにごった液体が出来上がる。本当に効くんだろうか。
猫のおしっこがかかり、強烈なニオイを発している靴にたっぷりと吹きかける。
まだニオイは取れていない。
微生物がにおいを分解するまで、数時間かかるらしいので待ってみる。
待っている間、ひまだったので玄関や猫のトイレにも霧吹きしてみる。腹が減ったので外に飯を食いにでかけた。
5時間ほど経過し、家に帰ってきた。靴のにおいをかぐ。
においが取れている。あっけないくらい、においが取れてしまっている。私としては、そこそこにおいが取れてるけど効きませんでした、という予想をしていたのだが。
消臭剤のように、ほのかなレモンのにおいだとか、特有の粘土くさいにおいも全くしない。においがなくなってるのだ。気のせいかもしれないが、草っぽいにおいはするような気がする。
今まで苦労の末捨てた5足の靴たちが悔やまれた。なんでこれ、そのへんのスーパーに売ってないんだろう。
というか、宣伝してなさすぎじゃないか。
私は10年以上、猫のおしっこ臭に苦労したが、出来ればそんな苦労はしたくなかった。
においがとれてうれしいのだが、なんだか悔しいような複雑な気分で今回の日記を終わる。
最近、電車に乗ってると、改造人間みたいなマスクをした人がたくさん居るだろう。
あれを見るとキャシャーンを連想してならない。
花粉をガードするのに有効なマスクだということはわかっているが、見かけると「今日はキャシャーン多いな」ということになる。
しかめっつらをしているキャシャーン親父に、心の中で声をあてる。「ひぃびけキャシャーン トァー」。
OLキャシャーンにもあてる。「たぁたけキャシャーン」
「んーふーふ キャーシャーン」
最後は歌詞を忘れたりしながら、しんどい満員電車を無理やり楽しみ、私は今日も会社に輸送されていった。
私はいろんなものをいやらしい目で見てしまうという、いけない人間だ。
人体寸法データベースというものを見つけたので、眺めていたときのこと。工業技術院 製品科学研究所という真面目そうなところが行った計測データをまとめたデータベースだ。
計測器で計測されている様子が写真でついているものもある。
ただ、残念なのは、データの読み方がさっぱりわからないことだ。もう、単位からしてなんなのかわからない。平均値だとか標準偏差だとかが出ている。最小値と最大値が出ている。
昔、学校でやった統計の授業も、こういうものが題材だったら熱の入り具合が10倍~100倍くらいは違っていただろう。
今回のところは、いやらしいものを見た気になって得をしたような、別にそうでもないような微妙な状態のまま日記を終わる。
まず、一番癒される言葉は「おすし」だ。頭に「お」がついてるところがいい。
件名:おすし食べたい
なんていうメールが来たら、おごってあげたくなるだろう?ならない?そうか。
次に癒される言葉は「きのこ」だ。カタカナで書くと台無しだ。ぜひ、ひらがなで書いてほしい。
あとは「おしるこ」なんかも癒される。やはり、頭に「お」をつけてほしい。漢字でお汁粉と書くと、なんだか粉っぽいまずそうな感じになるので注意してほしい。
気をつけなければならないのが「おくら」だ。こいつは、一見「お」がついてていい感じに思えるのだが、「お」を取ってしまうと「くら」になり、意味が通じない。
「おくらいり」の「お」を取っても、「くらいり」となり、なんだかおかしくなる。
昔、「ふじさん」という言い方は、なんだか親しみを込めているような感じがしたが、実は「富士山」と言っているだけで、決してさん付けで呼んでいるわけではないのだ。呼び捨てなのだ。
ここではっきり言っておく。「おくら」の「お」は、物事を丁寧に言おうという上品な心とは全く関係ないのだ。丁寧に言うと「おおくら」になってしまうのだ。ちくしょう。
そんなおくらだが、豚肉を巻いて焼いたりするといいオツマミになるので試してみてほしい。
Poser6が3/25に発売だそうです。日本語版なのかな?
e-frontierの発表
価格は19,800円。
とりあえずアップグレードが出来るそうなので、やってみようと思います。入手したらまたレポートします。
関連:Poser5覚書
東京・鎌倉有名人お墓お散歩ブック―誰もが知っている104人の墓碑完全ガイド
お墓お散歩ブック。そんな、なんだか脱力してしまいそうなタイトルの本。
文芸ジャンキーパラダイスのカジポンさんが書いた本。アマゾンで注文していたのだが、今日、届いていた。
誰もが知っている104人のうち、正直言うと半分くらいしか知らない私だったが、「星新一」「服部半蔵」「沖田総司」「手塚治虫」の墓が都内にあるってのはびっくりだった。なんとなく、そういうすごい人たちは、おいそれとは見れないようなどっか遠くに、大事に大事に隠されているような先入観があった。
え、吉田松陰とか板垣退助の墓も都内にあんの?勝海舟の墓も?へぇ~と感心しまくり。
「第三章・中央」の「7時間お散歩コース」は、そんなに歩けねーよ!と言いたくなったが、寄り道情報つきの散歩マップが各章(北・東・中央・南・西・府中・鎌倉)ごとについていて、まさにお墓お散歩が出来るようになっている。
さらに、八章の「霊園マップ」は霊園のこの位置にだれそれの墓がある、っていう情報が載っている。「10区1種2側6番」とか番地?まで書いてある。
多磨霊園って、こんなに有名人がいるんだ?へぇ~。
今はとりあえず感心しているだけだが、近いうちに自転車に乗って見に行ってみようと思う。
映画の予告編が公開されていました。ココリコ田中のサカキバラ先生もそんなに悪くない…気がしました。
前売り予約すると、携帯ストラップ男球がついてくるという…うーん、これは久々に映画見に行ってみるかなあ。
■iPod miniが値下げ&バッテリー駆動時間アップ
廉価版のiPod shuttleくらいだったら買ってもいいかなと思っていたが、この値段ならやっぱりiPod miniの方がいいかな…。
けど、そうすると今持ってるポータブルMDの立場は…。
いやいや、このポータブルMDを買う前だって、まだまだ使えるカセットウォークマンがあったりしたのだ。
時々電車の中で白いイヤホンつけてiPodをすまし顔でいじってる奴がいるが、その仲間入りをするのかと思うと少し嫌だし…。
1000曲も持ち歩くかな…。
18時間もバッテリーがもつってすごいな…。
迷っているときというのは、やたら「…」が増えるんだなってことで、今回の日記を終わる。
ゴゴゴ・・・・ゴゴゴゴ・・・。
ミキサーの中に放り込まれたかのように、私の部屋は激しく前後左右に揺れていた。
ものすごい勢いで私の横から飛び出し、どこかに隠れてしまった猫。
時刻は午前4時半、平日の明け方のことだった。かなり大きな地震。
逃げるとしたら、あれとあれとあれを持っていこうなどと考え、しばらく揺れを見守る。
どうやら、すぐ揺れはおさまり、逃げ出さなくてもいいようだった。余震はしばらく続いていたが。
余震を体全体で感じ、酔う…酔う…などと思いながら私は二度寝した。
Poser6が2005年春に発表されるらしい。ただし、英語版。日本語版のはまた、1年か2年先じゃないだろうか。
![]()
▲Poser6の秘密のうちの一つ、シャドウキャッチャーなのだそうだ。
なんか、影がリアルになるとかそんな感じの機能っぽい。詳細はさっぱりわからないが。
新機能もいいのだが、より無茶なポーズが取れるように、だとか、より面白い顔が作れるように、だとか、そういう変なとこに力を入れて欲しい気もする。
関連:Poser5 覚書
先日、ロッカクがなくて勘弁してやっていた、からくちブレーキ。
今日は帰りに100円ショップでロッカクを買ってきた。100円ショップはなんでも売っている。パンク修理用のパッチ(シール)も買った。なぜか、100円のうめぼしだとか、お茶碗だとか、一人用ぞうすい鍋なんかも買ってしまっていた。100円ショップの魔力だ。
さて、からくちブレーキの装着をしてみよう。
まずは、ブレーキの握りのとこをロッカクで緩めるのだ。緩めた。
あとはひょいと外れるだろうと思っていたら、とんでもない。ブレーキはある程度までしか緩まらないので、ハンドルの外側にスライドさせて、抜き取らなければならない。しかし、グリップのとこのゴム?が邪魔で抜けないのだ。わかりにくいので、写真をつけておこう。

▲ハンドルのグリップについてるゴムがじゃま
このグリップのゴム、引っ張ってみたが外れない。渾身の力を込めて引っ張ってもだめだ。こりゃあ、人間の技じゃ無理だ。多分、自転車屋は機械とかを使って外したりはめたりすんだろう。
仕方ない、道具を使おう。私はナイフを取り出し、できるだけまっすぐに、グリップのゴムを切った。すまない、わが友よ。だが、ここまで来て引くわけにはいかないのだ。
グリップのゴムは取れた。そして、無事、古いブレーキは外れた。
この辺もきっと外しとかないといけないだろ、とか思って、余計なところのボルトも緩めまくる。
まずは右ブレーキから。取り付けはわりと簡単だった。タイヤをぐるーっと回し、ブレーキを握ってみる。しゅるしゅるしゅるとブレーキがこすれる音がするばかりだ。
うむ、ただ付ければいいってもんじゃあないようだな。握ってないときはタイヤに触れず、握ったらそりゃあもうすごい勢いでタイヤを止めるという、絶妙な調整が必要なのだ。
この調整に1時間かかった。
ちなみにこの調整は、余計なパーツを緩めたりしなければ、別にやらなくてもいい作業だった。けどまあ、自転車のブレーキの構造がなんとなくわかったのでよしとする。
続いて後輪、こちらは余計なパーツを外したりしないように慎重にやる。30分ほどで完成だ。
前輪、後輪とも、タイヤを回してブレーキを握ってみる。
ビタァッ!
そんな感じで鋭く止まりやがる。
明日は、パワーアップした相棒と出かけてみるつもりだ。ただ、出先で空中分解というか、なんか起こっても大丈夫なように工具を持っていこうとは思う。
うっすらと思ったのは、下手に自分でいじらずに店に任したほうが仕上がりがきれいだし簡単だということだが、自分だけ苦労するのは悔しいので嘘の情報を書いておこうと思う。
ブレーキの交換は超簡単。誰にでも出来ます。3秒で出来ます。
先日、ブロンプトンの後輪タイヤ交換をした。替えたそばからチューブに穴があいていたのでパンク修理をした。
穴をあけた犯人はうすうすわかってる。私だ。
本当は、後輪のギア側のごちゃごちゃした部分を丁寧に外してホイールをがこっと外さないといけないのに、外す自信がないからスタンド側だけを外して無理やりチューブを通そうとしたときに、引っ掛けてしまったのだ。おそらく。
最後のパンク修理をして、どうやら、もう空気は抜けなくなった。パンク修理用のパッチ(シール)がなくなってしまった。
それはさておき、今日、宅配便で「からくちブレーキセット」が届いたので、装着してみよう。
ブロンプトンのブレーキは、握りのとこがアルミで出来てて、なんだかぐんにゃりした感じで頼りない。しかし、このからくちブレーキに交換することで、止まりたいときにキュッと止まれるという、そんなの当たり前のような気がするが、当たり前の幸せを手に入れることが出来るのだ。
さて。
箱を開けると、パーツが色々入ってた。
説明書は入ってなかった。
ふふ。
ふふふ。
インターネットで調べてみたけども、取り付け方は書いてない。
また、私の男が試される局面がやってきやがった。いいだろう。受けて立つ。
受けて立ったのはいいが、まずは古いブレーキを外すためにロッカクとかいう工具が必要で、そんな工具はウチにはないということが判明し、今日のところはひとまず勘弁しておいてやることにした。
GEKIDAS激裏情報@大辞典という、裏情報がいっぱい載っている本を買ってみた。
かなりの分厚さ。裏情報というと、なんだかどきどきするではないか。人が知らないことを自分が知っている優越感。読んでみた。
ほとんどが、中途半端な犯罪の手口だった。「タダでxxする方法」「xxでがっぽり稼ぐ方法」「xxをもみ消す方法」など。ときどきだが、うわ、こんなの載せたらやばいんじゃないの?というものもある。
うーむ。
無理やり意義を見つけるとしたら、低レベルな犯罪に巻き込まれないための知識になる、ってことかなあ。
これを読んでおくと、「あ、この状況はおかしい」みたいなカンが働くかもしれない。いや、そんなにうまくいかないか。
まあ、ライト感覚で読み物として読んでしまうのが一番いいんじゃないだろうか。私もそんな感じで読んだ。
犯罪に巻き込まれないよう気をつけないとな、と思いつつ今回の日記を終わる。
ブロンプトンのタイヤをゲットした私は、まず、タイヤを数日間寝かせておいた。
寝かせる必要は全く無いが、タイヤを手に入れた時点で私がある程度満足してしまったため、タイヤは私によって放置されていたということだ。
新しいタイヤ…自転車屋によると、水はけがどうのこうので雨の日も安心の良いタイヤだということだ。タイヤレバー(パンク修理キットについてたプラスチックの棒のことだ)で、タイヤをホイールにはめていく。
あっというまに完成だ。チューブもねじれないように注意したし、タイヤをもんだりして、中でチューブがタイヤに噛まないようにした。このあたりの手順は、以前の苦労で完璧なはずだ。
空気を入れてみた。
よし、完成だ。
ところが、しばらくして、自転車の空気が抜け始めた。じわじわ減っている感じ。これは、パンクの初期症状だ。
しかたなく、またチューブを取り出して調べてみると、穴が開いていた。買ったばかりのチューブに穴が開いてるってどういうことなんだ。不良品か。
まあ、パンク修理はマスターしている私だ、修理しよう。ぺたぺたとゴムのりを塗って、乾いたらシールを貼ってごりごりこすれば出来上がり。
再度、タイヤをはめて空気を入れると、また空気が抜け始めた。
チューブを引っ張り出すと、別のところにも穴が開いてた。どうなってんだ。
私はさらにパンク修理を施した。三度目のタイヤはめ。もう、職人の足元くらいには及ぶほどの手つきだ。
また空気が抜け始めているような気がするが、もう疲れたので今日はこのへんで日記を終わる。
自転車に乗り、世田谷の自転車店、ローロに向かう。
自宅から、まずは西に向かい、環七を南へ向かってればうにゃうにゃ曲がれば着きそうだ。とりあえず地図とGPSを持って、出発。
寒い。
手袋と、ぼうしもかぶって、暖かい格好をしているのだが、めちゃめちゃ寒い。陽の当たっているところは暖かいが、何の用があってそんなに激しく吹くんだというくらい風が吹いていた。
風は私の体を徐々に冷やし、おしっこを誘発する。途中の家電店、コジマでおしっこをする。断っておくが、建物の壁に向かってじょろじょろとやった訳ではない。警備員に捕まってしまう。
トイレから出る。店内は暖房が効いてて暖かい。よし、暖まったぞ、出発だ。
道中は思ったより起伏が激しく、私は息を切らした。なんでこんなになまってるんだ。
よく考えると、前回自転車旅行をしたのは夏の四国旅行だ。半年もあれば体もなまるか。
おしっこをしたのでのどが渇いた。自販機で水を買う。少し水を飲んでいるとたちまち体が冷えてきたので、あらたなおしっこが来る前にさっさと出発した。
環七をまっすぐ進みすぎると、渋谷付近に出てしまうことになり、人が多そうでいやなので適当なとこで右折した。世田谷通り。しばらくぐにゃぐにゃ曲がっていると、馬事公苑という、競馬がらみの公園みたいなとこに来た。馬に興味がない私はそのまま素通りだ。
やがて、ローロに到着だ。住宅街のど真ん中にそれはあった。ガラス張りの一階建て。狭い。うわあ。入りにくい。
もっとこう、大型家電店のような、色々見て回っても店員に構われないようなところを想像していたのだが。
そろそろと店に入ると、一般の民家に侵入した怪しい人を見るような視線。
リカンベントという曲芸のような乗り方をする自転車を購入しようとしている若い客と、どっかのスタッフみたいな派手な上着を着た客が、黄色い自転車を見ながら店員とああだこうだと訳のわからない話をしていた。
店員は2名。
うわあ、声をかけづらい。しばらく待っていたのだが、店員は知らんぷりで訳のわからない話を続けていた。
感じわりぃ。
とにかく、ブロンプトンのタイヤがあるかどうか聞いたら、あるというので買うことにした。ついでに「からくちブレーキ」も。これは、ブロンプトンについてるデフォルトブレーキとつけかえると、効きがよくなるという代物だ。在庫が切れているとのことなので、発送してもらうことにした。
私はマニアの集う小さな店、という雰囲気が大嫌いなので、ちょっと遊びにくるということは今後ないと思う。次からは何か買うにしても通販で買うことにしよう。
帰り道、ラーメン花月でバリ辛ラーメンを食べながらビールを飲み、あまりの辛さにはふはふ言ったり、足がつりそうになったり、つったりしながら私は家にたどり着いたのだった。
先日、「ブロンプトン後輪ブレイク」にて、私の自転車、ブロンプトンの後輪タイヤが破れてさあ大変という話を書いた。その続き。
インターネットで調べたローロという店に行ってみた。前回、コメント欄で「和田サイクルの方が近いのでは」とたけながさんに教えてもらってはいたが、既にローロに行ってみる気になっていたのでしょうがない。
ローロは世田谷区の用賀にある。
私は第二の自転車に乗って向かうことにした。第二の自転車は26インチで折りたためるけど、さっぱり小さくならず、外においてあるので錆びだらけというひどい扱いをしている自転車だ。以前、サドルをパクられて、代わりのサドルを買って刺してあるのだが、サドルの柱の部分がムダに長く、またがると片足のつま先しか地面につかない。長く乗るにはしんどい状態なのだった。
前日、サドルの柱を切る為に糸のこを買いに行く。そこからスタートかよ、と思われようが買いに行った。島忠というホームセンターが、思いがけず近所にあることを知って得をした。
糸のこと一緒に、コタツのヒーター部分を衝動買いした。なんだか、自転車と離れていくような気がするな。その日は、コタツのヒーターをヒーター部分が壊れているコタツに取り付け、暖かさを試しているうちに次の日になってしまっていた。わかるように書くと、こたつでうたた寝をして朝まで寝てしまったということだ。
次の日の朝、その糸のこで、サドルのを柱を切断する。なかなか切れない。およそ2時間かけて、やっと切れた。疲れた。
けど、乗ると疲れる自転車と、暖かくないコタツという、今まであきらめていた悲しい現実が改善されたのは嬉しかった。
もう昼だ。
長くなってきたので、次回に続く。
私が愛用している折り畳み自転車、ブロンプトンの後輪タイヤがパンクした。
パンクしたというか、タイヤが破れた。
あちこち乗り回しすぎて、タイヤが擦り切れて破れたようだ。今まで気づかないフリをしていたが、タイヤの溝も完全になくなってつるつるだ。今回のパンクはなかなか派手だった。
ばしゅおっ!ぷっ、しゅぁー! ぅー。
文字で書くとそんな感じ。パンクした後、勢いよく空気が抜けた。すげえ、と思った。
まあ、それはいい。乗りすぎでタイヤが減って穴があくというのは、なんだか自転車代のモトを取ったような気がして嬉しい。
タイヤの交換を自分でしてみようと思った。既にパンク修理能力は苦労の末、身につけている私だ。タイヤの交換も出来るんじゃないだろうか。しかも、今回は旅先ではなく、自宅だ。
会社帰りに、タイヤを買ってきた。ブロンプトンのタイヤは16インチ。念のため二つ買ってきた。
自分の部屋の中で、ブロンプトンのタイヤを外す。外は寒いから、部屋の中でするのだ。
空気を抜いて、チューブを外す。タイヤも外す。後輪のスタンド側を外せば、簡単に外せることは前に体験済みだ。
で、新しいタイヤを取り付けようとしたが、入らない。ちょっと硬いとかそういうレベルじゃない。異常だ。
取り付ける手順が間違ってるのかと思ったが、そんなことはない。タイヤレバーを使えばなんとかなるというものでもなかった。四苦八苦。
ふと、もともとついてたタイヤと、新しく買ってきたタイヤの大きさを比べてみる。
新しく買ってきたタイヤは、あきらかに小さい。どういうことなんだ。新品だから、ちょっと伸ばしてみたりしないといけないのかと思ったが無駄だった。
で、調べてみると、16インチのタイヤには、16インチHEと、16インチWOというのがあって、サイズが違うらしい。
ふふ。
ふふふ。
私は失敗という名の経験をわが身に刻んだ。買ってきたのは、16インチHE。ブロンプトンのは16インチWOじゃないとだめだったのだ。表記の仕方は「16*1-3/8」というときもある。もう、訳がわからない。
という訳で、今からタイヤを新たに買いに行くが、後世の人のためにここに記しておく。
ブロンプトン(Brompton)のタイヤを交換したが、何故かリムにタイヤが入らないというとき。それは、タイヤのサイズを間違えている可能性がある。ブロンプトンのタイヤサイズは16インチWO(16*1-3/8)である。16インチHEというのをつけようとしても、サイズが違うのでまるで入らない。やーいやーい。
憎たらしい特殊情報を残したところで、今回の日記を終わる。
追記:自転車屋に行って、「タイヤ下さい!16インチの!WOのやつ!」といったら、「WOって、へっへっへ、WOっていうのは#$%&(よく聞き取れない)」と言われた。ブロンプトン用のやつだ、と言ったら、ないと言われた。
よくわからないが、専用のやつじゃないとだめなんだろうか。取り寄せは出来るが1ヶ月かかるとのことだったが、なんだか信用できないし、ちょっと嫌いなタイプの人だったのでもう二度と行かない。
とりあえず、専門店っぽい、ローロの用賀店に行ってみようと思う。

えー、なんか揉めてる図。なんとなく作ってみた。作ってみたというほどたいしたことでもないが。
簡単に作った画像をぺろっと貼り付け、更新したつもりになって今回の日記を終わる。
関連リンク:Poser5 覚書
そんな話題のニュースをやっていた。
んー、どうでもいいですよ。
女性天皇を認めると、国家予算のうちの「皇族費」というのが増える可能性があるんだそうだ。
えー? そしたら、税金増えるかも知れないの? じゃあ、やめとこうよ。
私の意識はそんな程度だなあ…。
コンビニなんかで売っている、緑色のパックに入った豆乳。
あの豆乳を一度飲みだすとやめられない。それはもう、ビールでも飲むような勢いでごっくごくといってしまう。
お徳用の1リットルパックをスーパーで見つけて買ってみた。これも気を許すと1日で飲み干してしまう。
それぐらいあの豆乳が好きなのだが、こんな話を聞いた。
あの豆乳は「調整豆乳」で、余計な添加物が入っている。飲むなら無調整豆乳の方が体に良い。
そんな豆知識だ。無調整豆乳と書いてある豆乳を買って飲んでみる。
うわ。
豆腐汁だ。
健康のためとは言え、こんなまずいものを好んで飲む人が居るのだろうか。まずいものをまずいまま飲むなんていやだ。なんかいい知恵はないか。
インターネットを検索すると、豆乳鍋とか豆乳スープとか、料理に使う方法が見つかった。なるほど、これならあのまずい豆腐汁もおいしく食べられる。そうかそうか。
それなら普通に豆腐を食ってもいいような気はするが、ひとまず納得して今回の日記を終わる。
さも自分だけが気づいたことのように、あちこちで色んな人が言っていることがある。
それは、「去年は悪口を言う芸人が流行った。細木数子とか青木さやかとかギター侍とか。」という発言だ。細木数子と青木さやかは別に悪口言ってないんじゃないかと思う。言ってるのはギター侍だ。
ギター侍は色んな有名人の悪口を言いまくって、人気を得ている。そして人から好かれているかと言うと、そうでもない。どっちかというと嫌われているっぽい。
悪口を言って嫌われる、しかし、人気が出ているというこの現象をネットでやってみてはどうか。
人気のあるサイトの悪口を言いまくるブログ。とりあえず、「xxっていうじゃな~い」「xxなだけですから、残念!」「xx斬り!」というフレーズにそって悪口を言う。悪口を言われたぐらいじゃ閉鎖しないような大手のサイト相手に言う。
ブログ名はネット侍、とか。悪口を書いたら、人気サイトあてにトラックバック。コメントとかは苦情でいっぱい。苦情のトラックバックもいっぱい。
多分、それなりにウケると思う。私は、無用な恨みを買うのはイヤなのでやらない。
人気者の悪口を言うってのは、人間の負の部分のニーズを満たしているんだと思う。細木数子がウケてんのも、人気者が細木数子になんか言われておろおろしている姿を見たいということなんだと思う。ちなみに、青木さやかは普通に面白いと思う。
もしかして、既にそういうブログがあったら非常に申し訳ない、と予防線を張りつつ、今回の日記を終わる。
何か面白い動画を紹介したりするブログがある。
あれは数が多いと大変だが、一個だけだとすごく楽だなあと思う。楽なことはどんどんとりいれてみよう。どうせここのブログを読むような人は、私が一生懸命書いたかどうかなんて特に気にしていない。
というわけで、今回はこれだ。
Mean old folks
そんなわけで、笑いすぎてちょっと腹筋が痛いが、このへんで日記を終わる。
どこが面白いのか全くわからないけども、何故か笑ってしまうことというのがある。
どこが面白いの?と聞かれても説明のしようがない。面白くなかった人は、私宛に「どこが面白いのか教えてください」などとメールを出したりせず、無かったことにして忘れてしまって欲しい。
えー、この動画だ。
Kitty Cat Dance
ちょっと得したような気になって、今回の日記を終わる。
先日、女の子達に返事を出した。
しかし、面白い返事が来ることは無かった。そして、代わりによりストレートなエロ広告が来るようになった。
なるほど。
先日のメールは、メールアドレスの主が、いちいち返事を出すようなカモかどうかを調べるための「まき餌」なのだ。まき餌に吸い寄せられたところを漁師たちがエロ広告で一本釣りすると言うわけだ。
私のメールアドレスにとどくメールの8割は「ゴミ箱に直行」するようになっているが、その割合がまた若干増えそうだ。
思ったよりも面白いことにならなかったな、と残念がりながら今回の日記を終わる。
鼻うがいをすると、風邪に対する耐性が圧倒的にあがる。何人かに鼻うがいするといいよー、と奨めたのだが誰一人として実行していない模様だ。
最近、ひとつわかったことがある。
人のためを思って教えるようなことって、相手にとっては別にどうでもいいようなことなんだということだ。
これからは、何か有用な情報を持っていたとしても別に人に教えたりせず、自分だけで有効に活用していこうと思う。そして、人からは有用な情報をがんがん教えてもらおうと思う。悪魔のような計画だ。
というわけで、鼻うがいの秘宝は今後、誰にも教えることなく封印するが、一応メモ程度にここにやりかたを残しておく。